サカザキ菌は、日本国内にも居ますから!
2008年秋話題になりましたが、もしかしてご存知ない方がいらっしゃるかもしれないので、記事にします。
エンテロバクター・サカザキ菌という細菌は、日本では死亡例などの恐ろしい症例は出ていませんが、国内でも粉ミルク製品の7%はサカザキ菌混入の危険性があるとか。
かつ、現段階では、粉ミルクを無菌化することは難しいようです。
そういえば、その頃からだったと思いますが、厚生労働省も「粉ミルクの調乳温度を従来の50℃から、サカザキ菌が死滅する、70℃に湯温を高くするように。」との、通達を出してます。
ということは、昔々市販されている調乳ポットは確か50℃だったから、使わないほうが安全なのかなぁ。(フリマで調達しようとしている方、中古品を購入予定の方は、表示に注意ですぞ!)
70℃ってかなり熱いです。
熱傷に注意ですね。
そのまま飲ませたら赤ちゃんは確実に口腔内熱傷となります。
冷ます手間がかかりますが安全第一です。
混合栄養の赤ちゃんのお母さんは気をつけてね。
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