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2014年6月 8日 (日)

赤ちゃんを寝かせる時は3つの「安」を!

赤ちゃんを寝かせる時って、堅綿の敷布団をフラットな角度で、仰向けで寝かせるものだと思い込んでいらっしゃいませんか?
えっとね、それ違うんですよね。
それは大人の思い込み。
思い込みに拘るから、抱っこしてたら眠ってくれるのに、置いたらおめめパッチリでギャ~なのよね。(涙)

赤ちゃんを寝かせるのはタイミングも大事ですが、3つの「安」条件を満たしているかどうかのチェックは欠かせませんよ。

まずは安全。
当り前ですが、転落や窒息等の生命に関わる危険性が無いことです。

次に安楽。
生まれて3ヶ月くらい迄の赤ちゃんの脊椎のカーブがC字であることは、過去記事でも説明しましたから読者のみなさんはよ~くご存知かと思いますが、少し頭を高くしてC字を保つような姿勢を取らせてあげないと、カラダが辛いのです。
まして、寝返りする時期は早くても4ヶ月頃からですよね!
一度、お母さんはフラットなフローリングか畳の上に仰向けで寝てみて、何分間その姿勢で耐えられるか試してみてください。
脊椎のカーブが緩いS字の大人ですら、そうそう何十分もじっと仰向けで寝ていられないと思いますよ。
左右どちらか横向けになりたくなってきます。

最後に安心。
おなかの中に居るような、ちょっと窮屈な状態が、赤ちゃんの好みなのです。
それに近いのがぎゅっと抱き締められた時なのです。
お雛巻きの状態で、抱っこされた感じですね。
赤ちゃんだって不安感が強ければ、オチオチ眠ってなんかいられませんもの。

寝かせる際はオトナから見て良さそう・・・ではなく、赤ちゃんにとって必要な3つの「安」条件を満たしているかどうかチェックしてくださいね。

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