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2014年6月 4日 (水)

妊娠中~産後の肩凝りや冷え性は早く治そう!

赤ちゃんの姿勢の話からお母さんの姿勢の話に進みます。
SOLANINが勤務先で接するお母さん方を見ていると、産後乳腺炎等の乳房トラブルになる方は減ってきています。
授乳間隔やポジショニングおよびラッチオンやお食事の摂り方を変えるだけで、★病院に再々就職した頃に比べると、
乳腺炎になるお母さんの人数・程度とも、最初の4~5年以降半減しているのを維持しています。

それとは別に、産褥早期に乳房がカチカチになり、痛くて糾励根湿布を貼用してもらわずにはいられないお母さんは常に一定の割合で存在されます。
(ちゃんとした統計は取っていませんが、申し送りを聞いている分には産科入院中のお母さんの10~15%は貼用されているようです。まぁその分お母さんには痛い乳房マッサージはしなくて済みますが。)

予防のためには、普段から裸足を避ける、足湯をする、果物や果菜を控え根菜類を食べる、ゆっくりよく噛んで食べる、肩まわしをするなどして自衛することは言うまでもありませんが・・・
妊娠中から(それが出来なければ産褥早期から)肩や背中の凝りや冷え性は出来るだけ早く、改善しましょう。
自分で出来ない方は整体や按摩など、プロの手を借りてでも、された方がいいです。
妊娠中でも産後すぐでも、整体や按摩は罹ることは出来ますから。
(鍼灸は産科専門の技術をお持ちの先生でないと、妊娠中は止めた方がいいです。産科専門の技術の例としては、鍼で逆子を治すとか・・・です。また、産後ぎっくり腰を治すのに整体や鍼灸は適しています。)

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