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2014年7月29日 (火)

ロックアウトにご用心!その4

次男T2には散々ロックアウトされた私ですが、ご多分に漏れず車外ロックアウト(T2が車中で、車の鍵も車中で、私は車外で、全てのドアがロック状態)もされたことが2回ほどあります。(泣)
そういうわけで子ども達、特にT2を車に乗降させる時は、常に油断ならないものでした。
当時はT2と長女H1を連れて一緒に移動することが多かったので、H1が鍵に興味を持ち始めた頃から、あらゆる鍵の開け閉めを教えることにしました。
ベランダ然り、玄関然り、WC然り、車然り、おもちゃの金庫も然り、普段使わない南京錠も然り・・・T2はパニックになり易かったので、なかなか解錠を教え込むことが難しく(←教えてその場では解錠出来ても、イザという時には泣いて出来ない・・・)、こうなりゃ年の近いH1に教えればいいのでは?という、なかばヤケッパチな発想でしたが、これが見事当たったのです。

あの頃の愛車は、パワーウィンドウや集中ドアロックではなかったのですが、平時にドアロックを摘まみ上げて解除したり、ハンドルをグルグル廻して窓を開ける練習を、遊び感覚で日課のようにすることにしました。
ある程度確実にできるようになったら、車外から私がゼスチュアして、その指示に従うというやり方に変えました。(もちろん練習ですから、安全性を考え、車の鍵は車外の私が持っています。)
言い聞かせもしました。
 

或る日、私は不覚にも3回目の車外ロックアウトをされたのですが、その日、練習の成果が発揮されました。
T2は相変わらず泣いていましたが、H1が座っている側の窓の外から例のゼスチュアをしたら、H1は何事も無かったように、すぐに窓をスルスルと開けてくれたので、私は難なくドアロックを外すことが出来ました。
H1は当時1 歳7ヶ月だったと思います。
危機管理(←ちょっと大層な表現ですが)に関することは、掛け捨て保険のニュアンスで、年齢に関係なく同じことを兄弟姉妹に教えておくことは、有意義かもしれないと実感しました。

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