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2014年7月16日 (水)

5年振りの出産をされたお母さん。

カンの強い赤ちゃんというのはある一定の割合で出現されるようです。
正確に計算はしていませんが、2~3割くらいは抱っこしなくては眠ってくれない赤ちゃんはおられます。
特に重症になると、お母さんが育児ノイローゼになってしまうくらいです。
5年前にも一人、そういう赤ちゃんがおられました。
僅か1か月で、おっぱいを止めてしまわれたお母さんがおられました。

その方が数日前に出産されました。
今度の赤ちゃんのキャラが気になりましたが、生憎(あいにく)母乳外来が忙しく、授乳室に行く時間が持てません。
昨日午後、ようやく授乳室に行けたので、暫く待っていたら、その方がコットを押して来られました。
「お久しぶりですね。赤ちゃんの飲みっぷりはいかがですか。」と私。
「わあ。覚えてくれていたんですか。あの時は大変でしたけど、今回は大丈夫なんです。」と表情も明るく答えてくれました。
どうも別キャラのようで、お母さんは育児ノイローゼとは一番遠いトコロにおられるようでした。良かったです。

追記:カンの強い赤ちゃんとは?
おおまかに表現すると「育てにくい赤ちゃん」のことです。
ご年配の方からは、「疳の虫が出ているのでは?」などと指摘されます。
例を挙げると以下のような感じですかね?
①一度泣いたらあやしても中々機嫌が直らない。
②おっぱいで宥めることが難しい。
③宥めるには乳首がふやけるくらい長時間吸わせ続けなくてはならない。
④寝つきが悪く、寝起きも悪い。
⑤キィキィ言う。
⑥反りくり返りが酷い。
などが重複すると、毎日の時間が過ぎるのが遅く感じ、ブルーな気分で過ごすしかないのです

(2014年7月16日0時00分00秒)

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