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2014年7月23日 (水)

ペットは母子分離のリスクを法律で配慮されるのに。

《《動物愛護法巡り、意見10万件超殺到》》
《《生後間もないペット販売禁止へ》》
ペットとして販売する仔犬や仔猫をどの位の日数で親から引き離すのか等を盛り込む動物愛保護方改正をめぐり環境省が一般の意見を募ったところ、予想をはるかに超える意見が殺到した。
最大の争点は、ペット販売業者は、「大きくなったら売れ行きが悪くなる。」「餌代等の経費が高騰する。」として、早く売るため生後6週間からとしているのに対し、動物愛護団体は、「親から早く離すと社会性が身につきにくくなる。」「咬み癖がついたり無駄吠えが多くなったり躾がしにくくなる。」等の理由で国際基準の8週間にすべきと真っ向から対立している。(2011年秋:各社新聞記事要旨)

・・・この記事に対し、大阪市立十三市民病院小児科の平林 円ドクターは、「動物の赤ちゃんは母子分離をしないようにと法律で守られる方向なのにヒトの赤ちゃんはどうなのでしょう?」と問うていらっしゃいます。

そうですよね。
SOLANINも全く同感です。
 

もちろん、赤ちゃんの救命のため、止むなく設備の整ったNICUに搬送されて、母子分離ということはあるでしょう。
お母さんの病状で全身麻酔で帝王切開をすることになり、お母さんは手術後ICU管理で、母子分離ということもあるでしょう。

そういう止むに止まれない理由は何も無いのに、安易に「お母さんは出産でお疲れでしょうから、ゆっくり休んでください。」「赤ちゃんにはこちらで適宜ミルクをあげておきますから、お母さんが授乳室に来て頂くのは、明日以降で結構ですよ。」みたいなセリフを病産院のスタッフから聞かされて、「これ幸い。」と唯々諾々と受け入れたり、「それっておかしくないか?」という感覚がまるで無いのは、個人的には如何なものか?と思います。
みなさんはどう思われますか?

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コメント

私が出産した病院がそうでした。
23時07分に出産し、普通は翌日の午後から同室になるのだけれど、貴女の場合は遅かったから(体力的に大変だし、お母さんの身体を休ませてあげて欲しいから。の理由だそうです。)翌日のお昼からにした方が良い。と言われ最初は少しでも早い方がと反対しましたが、何人もの看護婦さんが説得に来て、翌々日の午後から同室になりました。(もちろん、母乳が出ないなら、ミルクをあげれば良いスタンスです。)
その後、なかなか出ない母乳に涙しながらこのサイトに出会い、勉強し直して、完母になるまで3ヶ月を有しましたが、完母に出来ました。

妊娠中からこのサイトに出会っていれば、母乳の大切さをちゃんと学んで居たら…。と悔やみますが、後の祭りです。
初めての出産、育児。
産院のドクターや看護師さんの言葉は洗脳の様な形で私達には入ってきます。
まさか、間違った事を言われると思っていませんから、疑う余地も無かなったです。
子どもの教育も同じですね。何も知らない子ども達にとって親の言葉は洗脳に値する程の影響力が有りますよね。
色々と考えさせられる記事でした。
SOLANINさん、いつもありがとうございます。

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