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2014年7月 9日 (水)

ワンポイントリリーフとしての搾乳。

2週間健診で赤ちゃんの体重が激減していたら助産師もお母さんも大きなショックを受けます。
「どうしてだろう?」と理由を考えます。
例えば、乳汁分泌は決して悪くなく、でも直母量を測定したらせいぜい20g台止まりの場合、乳頭がやや扁平で乳輪コンディションが硬過ぎということはしばしばあることです。
直母量が今一歩であれば、助産師としてすべきことは、まずは乳房マッサージです。

その上で、お母さんに取り組んで頂くべきことは、搾乳です。
入院中に搾乳なんてまともにしていないであろうお母さんに搾縫
赤ちゃんの体重にもよりますが、上記の哺乳量の場合なら、搾乳の1回量としては、20ml程度(多くて30ml)/回×8回/日で充分です。
赤ちゃんが相当の下手っぴちゃんでない限り、7~⒑日後には好転していると思いますよ♪

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