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2014年7月 3日 (木)

保育園に行ってみよう!

恐らくこれは何処のまちでも「子育て支援」の一環として、保育園に入園していない地域の子ども達と保育園に入園している子ども達との交流会を開催しておられるかと思います。
交流会と言う名前は無くても、形式ばっていなくても、恐らく保育園の園庭解放日位は年に数回はある筈です。
そういう日には、是非赤ちゃんをお連れになって、参加してください。
その保育園に入園予定かどうかは関係なし。
お母さんが就労されるかどうかも関係なし。
とにかく、お知らせのポスターを見て、ピンと来て良さそうだな~と感じたら、行ってみましょう!
なかには事前申し込みが必要な施設もありますから、必ず1週間くらい前には「参加していいですか?」と、確認した方がいいですが・・・
(その方が保育園側も参加人数把握出来て助かるだろうし、お母さん自身、門前で「今日はいっぱいですから無理なんですよ。」等と断られたりするような厭な想いをせずに済みますからね。)

 何故保育園に行くのですかって?
保育園に入園されてる子ども達は、丁度同年代のお子さんばかりですよね?
乳幼児は、自分と同じか、少し上の子達がすることに非常に興味を持つからです。
インパクトがあるのです。
お友達のやってることを真似しようとしたり・・・
それとそれは、お母さんに於いても参考になるからです。
 

例えば離乳食。
食べたがらず、量は少なめで、なかなか進まないのが、おっぱい星人の子の特徴ですが、SOLANINの住むまちなんて、公立保育園は離乳食を食べている風景の見学をさせてもらえます。
しかも少しですがお味見させてくれるんです。
3~4か月の集団健診で栄養士さんのお話がありますが、大抵のまちは、時間が足りないからお話だけだったり、離乳食の見本を見せてくれますが、それは「合羽橋で買って来たような蝋細工の見本」で、硬さや滑らかさや味は分からないですからね~。

 例えば遊び。
「腹這いにして遊ばせましょう!」と集団健診で保健師さんに指導されたものの、ウチの子は苦手で~という方、少なくないと思います。
修行のようにやらなくては!と泣く子に頑張らせているお母さんも居られるのでしょうが、遊びの一環として楽しみながらトレーニングすれば泣かせながら頑張らせるなんてナンセンスなことをしなくて済みますよ。
でも、赤ちゃんとの遊びって、ピンとこないでしょう?
「どんなことして遊んでいるのかしら?」って思いませんか?
保育士さんはプロですから、その辺りのことは、実践的でなるほどね~と思うことがいっぱいありますよ。
園によっては子育ての悩みも聞いてくれますよ。
 

かつて保育園に通園していた元子どものお母さんであっても、保育される側からとは逆の立場(=つまり保育する側)が覗けますから、長年の謎が解けるかもしれないし、保育園には通園したことのない(=つまり幼稚園しか行ってない)お母さんにとっては、新鮮な驚きが詰まっているのではないかな?と思う次第です。

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コメント

まさに!今7ヶ月の息子が入院中なのですが、病棟のプレイルームに連れて行くとおもちゃよりも周りの子たちに興味津々です。
嫌がっていたお座りが少し出来るようになり、病室に戻ったらベッドの上でハイハイらしきもの(点滴してるので手が使えなくて足だけで前進)をしてビックリしていたところです!!

ありがたいことに地域の保育園も園庭を解放しています。知り合いが全然居なくてずっと躊躇していたのですが、この記事を読んで勇気が出ました。

退院したら行ってみます(^^)

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