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2014年7月22日 (火)

どんなに輝かしいご経歴であっても。

当ブログの女性読者さんの中にも、周囲の人々から常に注目されたり、尊敬の眼差しで見つめられる方がいらっしゃるかと存じます。
どんなに輝かしいご経歴をお持ちであっても、特に初産婦さんであれば、妊娠経過・出産にまつわること・新生児のこと・おっぱいに関することは、ハッキリ言って専門外=ド素人
だと思います。
" なんちゃあ分かっていない"訳ですから、入院された病産院で偉そうなことをのたまうのは、人として傲慢だと思います。

もちろん入院された病産院で、ご自身よりも年の若い助産師や、年上でもユルキャラ代表のようなSOLANINみたいな助産師に何やかやを指導されるのは、どうにもプライドが許さない方もいらっしゃるかもしれません。 

但し、私たちが指導する項目は、無事にご出産していただけるための手段や、お母さんとして赤ちゃんのために一渡りのことが出来るようになって退院するために必要な知識とスキルです。
身に付けなくては困ることばかりです。

上から目線でお話をする気は毛頭ないですが、ご出産で入院された折は、どうかその輝かしいご経歴は、目につかない所に仕舞い込んでくださいな。
「あなた私を誰だと思っているんですか。私は●●なんですよ。」
「この(優秀な)私が○○しなくちゃならないんですか。(そういうことは、もっと不出来な方のすることでしょう?)」的なリアクションをされると・・・さすがにげんなりします。
 

どんなに輝かしいご経歴をお持ちの方であっても、お母さん歴はその赤ちゃんの日齢(月齢)だとSOLANINは思います。

入院に際し、助産師に変にお気遣いいただく必要はございませんが、自分の知らないことをこれから学ぶ人間としての謙虚さ、素直さ、可愛らしさを忘れてほしくないですね。

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