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2014年7月 6日 (日)

泣き虫さんへ!小児科なんて怖くないよ。

具合が悪くなり、小児科受診されたことのある赤ちゃんや小さいお兄さんお姉さんをお持ちのお母さんにお知らせします。
小児科のドクターになる方は、赤ちゃんや子どもが好きでなっておられる、志の高い方が殆どです。
しかしながら、赤ちゃんにとっても小さいお兄さんやお姉さんにとっても、小児科のドクターは怖い人、痛いことをする人として認知されることが多いかと思います。
確かに最初の出会いから、予防注射や点滴や採血や髄液の検査等、されたくないことばかりで、一度二度痛い目に遭うと、憶えてしまって、診察室に入って、まだドクターが何もしていないのに、頭の中に警戒警報が鳴り響き、号泣することも珍しくはありません。

 非常識なお母さんになると、ご自分の躾が行き届かないのを棚に上げて、「言うこと聞かなかったら、注射してもらうからね。(怒)」と、医療者を悪者扱いにされ、自ら悪循環に突入される方さえ居られます。 

でも、大半のお母さんは、「何とか診察くらい、号泣せずに受けることは出来ないものか?」と、考えておいででしょう。
だって、考えてもみてください。
聴診器なんて何処に当てても痛くないですよね。
舌圧子も暴れるから押さえるのでおえっとなってしまうのです。

 私事ですが、医療者の子どもって小児科受診でひと際声を張り上げて泣く子が多いので、私は独身のうちから、「せめて通常の診察くらい、泣かずに受けられるようにしたいなぁ。」と、考えていました。 

そのためにはどうしたらいいのか、知恵を絞ったのですが、一番はやはり慣れだと思ったので、通販で安い聴診器やペアンやピンセットやスポイドや舌圧子や血圧計等を購入し、普段からおもちゃみたいに自由に使わせていたのです。(もちろん先の尖った機械は危ないので、真横で監視していましたが。)
また、私費で白衣を購入していたので、たまにお家でも白衣を着て、「もしもしごっこ」をしていました。
聴診も打診も、ドクターの癖というかやり方を憶えていたので、同じようにしていました。
そして、「これはちっとも怖くないし、痛くもないことなんだ。」ということを体感させたのです。
もちろん診察前は「今日はお医者さんにもしもしとあっかんべぇをしてもらうのよ。」ということはくどいくらい念押ししてました。
上の子がそのやり方で、診察アレルギーを克服していたので、続く弟妹も上の子に習って、ギャ~ギャ~泣くことも無く、いつも笑顔で診察室に入って、大人しく診察してもらえるようになりました。

 なので、診察室ではいつも大いに褒めていただいていたので、子どもなりに誇らしいようで、「もしもしなんて痛くないから、泣かんでもええのに、あの子泣いてるね。」と違うお子さんが号泣しておられるのを2歳くらいから冷静に分析してました。
思い切って慣らしてみませんか?
ウチの子たちは3人とも、キャラは全然違うけれど、慣れたらどの子も大丈夫でしたよ。
試してみてね♪

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コメント

SOLANINさん、ご無沙汰しております。
アメブロ時代より愛読させていただいてるうさトモです(覚えててくださったら嬉しいです)
うちの娘(今月末で4歳になりますが、現役おっぱい星人です☆)も、診察は泣かずに受けられるんですが、SOLANINさんオススメのお医者さんごっこが好きでぬいぐるみや私や主人相手に遊んでいます。
あと、私の持病の診察で月1回の通院に0歳児から一緒に付いてきた、というのも大きいかも。
病院って病気を治してくれるところだよ、ツライのが早く治るんだよ、というのを乳児の頃から伝えてたのは大きいかもしれません。
ただ、予防接種は未だに苦手みたいで(^_^;)よく泣いてます。

それと色んな人に驚かれるのが、医療ドラマ好きなところです。
最近だと米倉涼子さん主演のドラマが大好きで、DVDを毎日のように見てる時もあります。なので、お医者さんごっこなのに、「オペします」とか言っちゃうんですよ。
ドラマの影響も大きいのかもですね。
お医者さんごっこや医療ドラマの影響か、病院に行くことに抵抗はないようです。

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