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2014年7月 5日 (土)

その真っ赤なお尻、もしや擦り過ぎでは?

特に月齢の若い赤ちゃんに多く見られるのが、おむつ交換の際、「お尻拭きのペーパー」で擦り過ぎてお尻が発赤になっているのでは?ということがあります。
赤ちゃんの皮膚が薄いのは、過去記事にも書いておりますし、みなさんよくご存知かと思います。
何処のメーカーさんの「お尻拭きのペーパー」であっても含水量がさほどでもありません。
そして、潔癖症なお母さんほど、「お尻拭きのペーペー」を1回に何枚も使って丁寧に拭いているのに、余計に酷くなり、「スキンケアのやり方が拙いのか?単にとてもデリケートな肌質なのか?」と、悩まれます。
ひとつ言えることは、「お尻拭きのペーパー」は、モノによっては相当に硬いということです。
ですので、スキンケアを重視したお尻の拭き方としては、①「お尻拭きのペーパー」を手で引き延ばし、柔らかくします。②ぬるま湯を限界まで含ませた「お尻拭きのペーパー」でお尻を洗いながら③最後に乾いたティッシュ等で水分を押さえ拭きするのです。
どうぞお試しくださいね♪

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☆赤ちゃんのスキンケア」カテゴリの記事

コメント

いつも為になる記事ありがとうございます。
ミルク屋さん病院で出産し母乳の知識が全く無く、5ヶ月から職場復帰した為完母とは行きませんでしたが、もうすぐ1歳の息子は立派なおっぱい星人に成長してくれました。
1人で遊んでいる時でも、おっぱい見せるとニヤリと笑顔になり高速ハイハイで近づいてきます(笑)

お尻拭きですが、私は100均のドレッシング容器と、ペットのトイレシートを利用しています。
シートを赤ちゃんのお尻の下に敷き、ドレッシング容器にぬるま湯を入れて、オムツを開けてからジャーっと流します。
最後にお尻拭きで軽く拭き取ります。もちろん、押さえ拭きで。
ウンチがゆるい時は、更にワセリンをたっぷり塗ってあげるとオムツかぶれになりにくいですよ。

まさに!! 息子が新生児のころ、ウンチはキレイに取らなくちゃとお尻ふきで毎回丁寧にこすり過ぎていました。。
そのせいで、オムツかぶれのように肌がこすれて傷になってしまってました。

そこからは、おしりふきは使わず、コットンにお湯を含ませて拭いたり、ボトルにいれたお湯でウンチを流してからコットンで拭いたりしましたが、キズの治りが悪く1ヶ月経っても治らない箇所があったので、お湯を入れた桶の中でお尻を洗ってみた所、劇的に良くなったのですが、ウンチの回数が多くて毎回桶にお湯を張って洗うのが面倒になり、流しでお尻を洗うようになりました。

お尻洗った後は、専用のタオルでふいているので、「ウンチ出たね、お尻洗おうか〜」と、タオルを肩にかけるとピョンピョンして喜ぶ姿が可愛いので、7ヶ月になった今でも洗うようにしています。

お尻を洗われるのが気持ち良いらしく、ご機嫌になってくれます。

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