« 納得出来ない母子保健事業。(税金の使い方) | トップページ | 予め入院することが分かっていたらしておくこと。(若干改訂版) »

2014年7月11日 (金)

聴覚障害者の方向けの赤ちゃんの泣き声対応アプリ。

聴覚障害者の方がご苦労されるのは、赤ちゃんの泣き声に即反応することが難しいことです。
どんなに可愛くても寝ずの番をするわけにはいきませんし、常に傍で監視しているわけにもいきませんからね。

何とかして早く察知してあげる方法を探っていましたら、ありましたね。
まず、i phone用のアプリです。
月額350円ほどの使用料金が必要ですが、その名は「アラートバード®」とゆうものです。
i phoneのマイク機能を活用し、赤ちゃんの泣き声を察知したら、予め設定しておいたメールアドレスに送信されるのです。
聴覚障害者の方は、一般的にメール着信時は、バイブレーション設定にされていますから、肌身離さずi phoneを持っていらっしゃれば、即対応が可能となります。

Android搭載スマホであれば、「赤ちゃんコール®」とゆうのもありますな。
こちらは、赤ちゃんの泣き声を感知したら、登録した電話番号にコールしてくれるアプリです。
同じく、電話着信時に普通のマナーモードなどにしておけば、ブルブルするから、直ぐに気がついてあげられますね。
こちらはまず無料版をお試しされ、制限部分を解除されたいならば、有料版に移行可能という段取りになっています。

もしかしたら、これ以外にも聴覚障害者の方向けの優良アプリがあるかもしれませんね。

いずれのアプリも、聴覚障害者の方で赤ちゃんのお世話をされる方には必須のアプリだと思います。
願わくば、こういうアプリこそ無料化されるか、屋内信号装置みたいに補助をされたら税金の有効活用ではないかなと個人的には思います。

« 納得出来ない母子保健事業。(税金の使い方) | トップページ | 予め入院することが分かっていたらしておくこと。(若干改訂版) »

☆SOLANINの知恵袋・提案」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 納得出来ない母子保健事業。(税金の使い方) | トップページ | 予め入院することが分かっていたらしておくこと。(若干改訂版) »

カテゴリー

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アクセスカウンター

  • アクセスカウンター
    現在の閲覧者数: