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2014年7月20日 (日)

お母さんが笑顔で育児に取り組むことも大事です。

ある程度月齢が進めば、ベビーサインという方法でコミュニケーションを取ることも可能でしょうが・・・
生まれて間もない赤ちゃんはまだ言葉を上手く使えません。

産後はちょっとした周囲の言動にイラついたり、涙が止まらなくなったり、不安になったりしがちですし、それはちっともおかしいことではありません。 

特に完母で頑張っているのに、赤ちゃんの体重が増えにくい場合や、毎回おっぱいだけでは中々赤ちゃんが満足してくれず、乳首を咥えながら泣かれることが続くと、自分の気持ちを抱えきれなくなって、泣きながら赤ちゃんにおっぱいをあげたお母さんも少なからず居られるかと思います。
こんな風にSOLANINが言うのもナンですが、おっぱいを大切にしてほしいのは山々ですが、赤ちゃんに笑顔で接してあげられることは、同じように大事なことです。
もしも、赤ちゃんの成長を考えてミルクを補足することで、お母さんに笑顔が戻るのであれば、それは意味のあるミルクの補足だと思います。
お母さんの笑顔は赤ちゃんの心の栄養ですからね。
お母さんが笑顔で居てくれると、きっと赤ちゃんも嬉しいと思いますよ。

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