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2014年8月 2日 (土)

BFHって、お母さんにキビシイ病院ですか?

BFHって、お母さんにキビシイ病院ですか?
じゃあ、お母さんにやさしい(?)病院ってどんな病院なんでしょうね?
チェック項目をあげてみましょうか?

▼お母さんの希望やドクターの都合だけでで帝王切開や誘発や吸引等の医療処置をしてくれることですか?
▼陣痛が嫌だと言えば麻酔薬をドンドン使ってくれることですか?
▼24時間母子異室ですか?

(もちろん、地域によっては母子異室の病産院しか存在しないことは理解しています。母子異室の病産院でも、自然分娩・母乳育児推進のトコロもあるかと思います。でも、すぐ近くに母子同室の自然分娩・母乳育児推進の病産院があるのを知っているのに、敢えてそこを外すってどうなのか?という意味です。)

▼夜間授乳時間は免除で、糖水でも粉ミルクでも医学的適応外なのに哺乳瓶を使ってバンバン補足してくれることですか?
▼ケーキバイキングがあることですか?
▼お食事が豪華絢爛で、ワインがいただけることですか?
▼院内の内装・調度品がデザイナーズで、セレブな雰囲気が味わえることですか?
▼退院時にはミルク屋さんのお土産がどっさり貰えるってことですか?

・・・要するに、出産では大金を払うのだから、非日常を楽しむアメ二ティ―が充実しているってことが優先なのですか?
それこそが、地に足が着いていない花畑妊婦丸出しの感覚ではないでしょうか?

そもそも、出産で入院するということは、あなたと、あなたのパートナーの間に生まれてくる新しい命を迎えて、母性に目覚める瞬間を迎えることですよ。
出産とは、あなたのおなかの中で育んできた赤ちゃんを、あなたの命を賭けて産み出すという大仕事ですよ。
SOLANINは、決して入院中のアメ二ティ―を否定する気は無いけれど、出産時の母子の安全に配慮することの方がもっと大事ではないでしょうか?
それに加えて、赤ちゃんのお母さんとして、新米であってもひとわたりの育児技術が身に付けられるように訓練することの方が、優先されて当然じゃないのでしょうか?

なのに、入院期間中に赤ちゃんのことを知ろうともせず、赤ちゃんのお世話はスタッフ任せで、ちっとも育児スキルを磨こうともせず、退院後は親や他人様に預けることばかり考えるって・・・どうかしてるんじゃないですか?
赤ちゃんはかけがえのない命なんです。
お母さんがしょっちゅう抱き締めて、肌と肌が触れ、見つめて、おっぱいをあげることで、赤ちゃんのお母さんに対する信頼感は育まれるのですよ。
お母さんになったんだなぁという実感が湧きあがるのですよ。
それって、育児の原点ではないでしょうか?

▼のチェック項目が多い病院が、果たしてホントにお母さんにやさしい(!)病院なのでしょうか?
SOLANINは違うと思います。
BFHこそが、お母さんにもやさしい(!)病院だと思います。

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☆医療機関の選び方による違い」カテゴリの記事

コメント

私は母子同室・優しくも厳しい助産師さんに鍛えられての出産だったのでそれが良かったとは思ってますが…

ソラニンさんはなぜいつもそんなに攻撃的な言い方をするのですか?
叱咤激励のため敢えてのキツイ言い方なのかもしれませんが、そんな、わざわざこき下ろしたり読んでいる人を傷つけるような言い方をしなくても、言いたいことを伝えることってできるはずだと思います。

こんなに偏見に満ちた狭量な方が勤める病院でだけは産みたくないです。
BFHであるなし以前の問題です。
人と接するお仕事に不向きな方だと思います。

私は最初の妊娠で花畑丸出しで、フレンチのフルコースやおやつが出て、ホテルのようにきれいな病院を選びましたが流産。その病院で流産した際嫌な思いをしたので、次の妊娠のときは、県内一の分娩数の総合病院を選びましたら、そこがBFHでした。こんな選び方ですが、結果大正解。両乳首陥没で直母ができず、しかもマタニティブルーで泣いてる私を、決して見捨てず、退院ものばしてくれました(当時の花畑の私は帰りたくて泣きましたが、呆れることなく付き合ってくれました) あの病院じゃなく、最初の病院だったら、完母になれなかったと思います。今は一歳二ヶ月、トラブルを繰り返しながらも、幸せなおっぱいライフです。

ご気分を害するような文章しか書けなくてすみませんでした。
こき下ろしている意図は毛頭ないのですが。(汗)
ただ、花畑妊婦さんについては、母乳に関することを除いても、妊娠・出産・育児に関することを学ぼう(知ろう)とする意欲が乏しい傾向にあるようです。
感情むき出し的なコメントではなく、ご自身の経験を踏まえた冷静なコメントをくださった方は違うのかもしれませんが、まだ世間には自分のアメニティ優先で病産院選びをする方が少なくないです。
おなかの赤ちゃんにとってベターなのは何だろう?という視点が見受けられない方には、どうしても厳しい目になります。
何故かといえば、立場としてお母さんよりも赤ちゃんは弱いからです。

出産した病院が記事のような病院で、このブログのおかげで完母にできました。
それはすごく感謝しています。

でも、病院を選んだ当時の私は母乳の事なんて全く分かりませんでした。
妊娠が分かって、ネットで近所の信頼できそうな病院を調べて、診察して即入院の予約をしました。そうでなければ予約が取れない激戦区なんです。
母乳が出る人と出ない人がいるのは知っていたけど、体質の問題だと思ってましたからそんなに調べもしませんでした。ただ、安全に産むことばかりを考えていました。

母乳が出なくて悩んだのは産んでからです。
いつまでたっても0g。どうにかならないのかと調べて、やっと直後からの頻回授乳が必要な事を知りました。
授乳時間は1日8回ですが、知ってからは休まず、出来るだけ長い時間とにかく通いました。
でも出ませんでした。
助産師さんはとても親身になって見てくれました。時には授乳時間が過ぎてもまだいいよって言ってくれました。規則から大きく逸脱する事はできませんでしたけれど。

私はいつ花畑妊婦だったのだろう。いつだって赤ちゃんの事を考えていたつもりだった。
でも、知らなかったから、お腹の赤ちゃんに真剣に向き合ってないと捉えられてしまうのだろうか。
そして、あの時お世話になった人達はこんな風に言われてしまうのか。

ソラニンさんにとっては当たり前の事でも、初めて赤ちゃんを産む妊婦にとっては直面するまで分からない事がいっぱいあります。それをこんな言い方で責められるのは凄く辛いです。
いつもお世話になっているのでこの記事だけでソラニンさんの人格を疑ったりはしませんが、この記事に傷付く人がいるのは分かって下さい。

現場にいればこその厳しい言葉なのかなと思いました。

実際、花畑妊婦や出産がゴールだと思っている方は多いのでは?
私も一人目は母子異室で退院後は苦労しました。
出産がスタートだと気が付かず、入院中に赤ちゃんとの関わり方、お世話以外の生活について想像しなかったからです。

赤ちゃんとの関わり方という点では、やはり同室の方がスムーズに育児をスタートできる可能性が高いのだと思いました。
だからといってミルクがダメと言っている訳ではないのは十二分に理解しています!

ちなみに二人目こそは同室と意気込み出産しましたが生後一日目に緊急搬送されてしまい、退院まで一ヵ月半、冷凍母乳を日参しました。

そんな息子が立派なオッパイ星人になれたは出産した病院の助産師さんのサポート、息子と私の頑張りだと思っています!
またそれが私の励みや自信にもなっているので、やはり病院選びは重要だと痛感しました。

狭量ですみません。(汗)
勿論、どこでご出産されるかについての決定権は、妊婦さんにあります。
この記事で述べているのは、病産院選びのポイントとして何が大事なのかを見極める目を養ってくださいね(花畑妊婦にならないでね)ということです。
BFHはお母さんに厳しい病院ではありませんよということです。

一部の方には、耳に痛い(冷静になれない)内容だったかもしれませんが。

まさしく、病産院の選び方のポイントですね!
確かに初産で、出産という大イベントにドキドキする妊婦が、産んだあとの母乳育児のことまで考えて病院を選ぶのは難しいことだとは思いますが…。もし今妊婦さんでこの記事に辿り着いた方がいらっしゃったら、とっても羨ましいです。
私は何も考えずに産院を選び、母子異室でした(ただし食事は和食でバランス良し、早目に自律授乳に切り替えてくれ、赤ちゃんが泣いたら病室に呼びに来てくれるシステムで頻回授乳させてくれ、完母で退院できました)。
決して花畑妊婦だったとは思わないのですが(完母で育てるぞーと意気込んでました)、なにしろそれ以上の知識がなかった(泣)。
なので、1人でも多く、このブログのこの記事が「母乳で育てるぞ!」と意気込んでいる妊婦さんの目に止まれば良いなと思います。
そういった鼻息荒く(良い意味で)母乳育児を目指している妊婦さんには、こういった厳しい物言いが良い後押しになると思います。
それに、これだけ厳しい書き方をしなければいけない現実があるのだろうなと推測します。
どうして産院で、フレンチとかケーキバイキングとか、おっぱいに悪い物を出すのでしょうね…。
長くなり失礼致しました。

何度もすみません。
ソラニンさんの仰りたい事は分かります。
でも、この記事にたどり着くのは既に妊娠や出産をして、少なくとも病院は決まっている段階の方が殆どなのではないでしょうか。病院選択の話をされても既に手遅れだと思うのです。
妊娠してから病院選択までの期間が殆どない以上、妊婦に自覚を求めてもこの問題は解決しないのではないでしょうか。
本当は、妊娠前にそのような知識が必要なのだと思います。そのためには男性も含めた一般人が母
乳についてもっともっと多くの知識を持つべきだと思います。
母乳に限らず、今の日本人には育児に関する知識レベル、理解が低過ぎます。分かり合えるのは出産を経験した女性だけ、時には年代が違ってもダメです。
そのための良い案はありませんが…。(学校で教えるとか?ソラニンさんみたいな方がテレビに出るとか?)
皆が知識を持って出産や子育てがしやすい社会になって欲しいです。

>一部の方には、耳に痛い(冷静になれない)内容だったかもしれませんが。

すっごい性格悪い書き方ですね…。
こういういらぬ一文を書かなきゃ気が済まないんですか?
人に接するお仕事なのに言葉を選ぶことすらできないんですか?
耳に痛いコメントがついて冷静になれないのはSOLANINさんでは?
以前の最強母乳外来は本当にためになるブログで何度も助けられましたが、
最近は傲慢、不遜、尊大といった表現がぴったりな、
初めての育児に奮闘するお母さんの大半を追い詰め苦しめるだけの記事が多すぎます。
有名になってファンもたくさんついてお仕事にもそれが繁栄されて、お花畑になってらっしゃるように見受けられます。

厳しい記事でしょうか?
私は全くそう思いません。
私は一人目を母乳育児推進の病院で出産しましたが、実はなんちゃってでした。
乳腺炎と乳口炎になり、こちらのブログにたどり着きました。
そして、目からウロコ!!
赤ちゃんに対して自分がよかれ、周りからよかれと言われてしていた事がどれほど間違っていたか!
もっと早く知っていれば乳腺炎にも乳口炎にもならず、こんな痛く苦しい思いをしなかった…!と。
今、二人目を育児中ですが、もちろんBFHで出産しました!
前回の病院と、助産師さん達の指導.知識.全く違いました。
他のママさんから厳しいと言われている助産師さんもいましたが、それは厳しいのではなく、本当に優しいんだと思います。
今のママさん達は苦労が苦手なのかなぁ。
ママが楽をすれば、赤ちゃんが実は苦労してたりするのに…。

ソラニンさんの素晴らしいところは、本音を率直に伝えて下さるところではないでしょうか?
万人受けしたい、数多くの雑誌や育児本とは違います。
だからこそ、今苦労はしても、この先本当の意味で楽しい母乳育児が出来るのではないでしょうか?
母乳育児には正しい知識が必要なのに、雑誌や育児本にはほとんどないんだと痛感しました。
特に雑誌は花畑妊婦推進しかないので(今思えば)、そうなってしまって、産後に気付くんですよね…涙
でも気付けたのもこのブログがあったからこそ!
なければ、その事にすら気付けなかったのかもしれません。

私も他の記事ですが、それが出来たら苦労ないんだけどうまくいかないんですよソラニンさん…。と思う記事はあります。(授乳間隔についてですが)
でも、だからと言って諦めたくないので、日々試行錯誤しながらの子育てです。

責めていらっしゃる方は職場に厳しい方はいらっしゃいませんでしたか?
仕事に厳しい方こそ仕事が出来る、そして本当の意味で優しい方が多くなかったですか?
私達を思えばこそキツイ言い方もあると思います。
自分を飾らず率直に本音を話して下さる。
私にはソラニンさんは本当にありがたい存在です。

恩があると思うなら、攻撃的なコメントは避け、自分の心の中にしまっておくのが最低限のマナーだと思います。初めての出産のかたが見られて病院選びの参考になればそれでいいではないですか。有料ブログでもないのですし、考え方の違いを感じるなら見なければいいと思います。
結局病院選びでつまづくと、後から何倍も苦労するよってことを厳しく教えてくださってる意図が伝わらないのは、母乳で育てようという意思が薄いからではないでしょうか。そのへんの体験者が知ったかの知識でチャラチャラ書いてるブログと同じように見るから耳の痛い話になると噛みつきたくなるのではないでしょうか。ソラニンさんはプロです。それだけのことを言う権利があると思います。これからもめげずに更新頑張ってください。

言いすぎですよ!

や、嫌ならスルーすればいいし、見なければいいし、コメントしなくても良いのは分かりますよ、大人ですから。
私はソラニンさんのBlog好きで毎回チェックしてます。
このBlogに辿り着けたことに感謝しています。
ほとんどこのブログを見ている方は妊婦を終えて、母乳育児に奮闘しているママばかりです。

私、花畑妊婦ってことになります。
自分では花畑妊婦だとは思ってませんでした。
豪華なホテルのような産院で、お食事も豪華で、アメニティもありました。
恥ずかしながら、選ぶ基準は家からの距離と上記でした。
重い悪阻と、出産に対する不安、体調管理、これに頭がいっぱいで母乳育児のことは分かりませんでした。
出産し、素晴らしい入院生活をしながらも、助産師や看護師の皆さんがしっかりと丁寧に母乳を見ていただきました。

ソラニンさんは素晴らしい助産師の方だと思います。
日本にはさまざまなスタイルの産婦人科があると思います。
選ぶのはまだ育児のイロハも分からない新米マタニティママです。


プロの助産師さんのBlogで花畑妊婦って言い回しが悲しいです。

こんにちは!
母乳育児に限らず、入院中のサービスばかりで産院を決めるのは良くないですよね。
医師は緊急時にしっかり対応ができるのか。夜間の人員は?とか…。
選んだ産院で最悪の場合何が起こるのか…。
それを考えたら、少しくらい厳しい言い方をされても構わないのでは?と思いました。

母子の命を預ける場所なのですから、しっかりと考えて選びたいですよね。
考えるための一つの意見ということで、参考にはなるのではないでしょうか。

でも、実際には調べて分かることと実際って違いますからね。
産院の評価も分かりやすいものが無く、本当に良い産院を選ぶのは難しいです。
口コミを信頼しすぎてもいけないし 笑
赤ちゃん情報誌が出産をファッションのように扱うのも良くないと思いますが。

いつも、ソラニンさんの記事からは
赤ちゃんが産まれたら主役は赤ちゃんだよ!
赤ちゃんのために一番良いことは何だか考えてね!という
メッセージをもらいます。もちろん、私には出来ることも出来ないこともあります。
でも出来る中で一番良いことは何だろうと考えています。
記事の中には耳が痛いことも沢山あります。
でも、たまに怒ってくれる方がいないと、楽な方に流れすぎちゃいますよね。
ソラニンさんは、いつも赤ちゃんの味方でいて下さい。
また、今回の記事に傷ついたと感じる方…!
妊娠中に花畑なのは情報が足りないからで、それは色々な問題があると思います。
妊娠中に考えるべき大事なことが、妊婦さんに伝わりずらいのです。
でもこのブログを読んでいらっしゃる時点で、花畑妊婦でも花畑母親でもないんです。ご自身で情報を探して読まれているんですから…。
私も産後にこのブログを知った口なので、偉そうなことは言えませんが(>_<)

ソラニンさんがたまに書かれるお怒りの記事…。
あ、今日のお仕事大変だったんだな…!
明日もお仕事頑張って下さい…!と心の中でエールを送りながら拝読しています^^

長文失礼しました(*^_^*)

出産して10ヶ月。ある時期にここを見つけ、読者です。
ミルク育ちの私は実家で母にミルク育児的アドバイスをもらい、体重が迷走。ここにたどり着きました。
が、私はこのブログに何ら違和感を感じません。なぜならソラニンさんが体験した・勉強した事実が書かれているからです。
厳しいと感じるのは母乳育児に対するソラニンさんが見てきた事実と私たちの知識の無さの距離が開き過ぎているだけだからではないでしょうか。
そんな私もBFEで出産したお花畑でした。母乳をあげる大変さや助産師さんを厳しく感じ泣く日もあり産院を退院しました。
その後、他へおっぱいマッサージに通ったとき助産師さんが母乳の出るメカニズムを助産師さんが学んだ教科書を見せて教えてくれました。
まさしく産院で教えていただいたことでした。
産院の助産師さんが行っていたことは母乳育児をできるように頑張ってくれていたと、恥ずかしながら後で実感したのです。

私見ですが、医療現場に携わる方はお花畑脳とは違うテキパキされている方が多い気がします。厳しいと感じる瞬間もありますが命を預かる立場としてそうなってしまうのでしょう。伝えたいことを単純明解にテキパキ伝えてくれる、それでいいと思います。

内容を責めている方もみえますがはここはいちブログです。自分ができないなら学ぶべきであるし学びたくないならここではない他で学べば良いだけのことです。
私の職場にもいますが、やたらと自分の権利だけ主張し義務をなさないタイプのように感じます。
なんごとにもクレームをつけないと済まない方なんでしょうか。。。

ソラニンさんは公僕でもあなたの担当でもありません。嫌なら他へどうぞ。

自分の時間を割いてボランティアで大切な情報を発信するソラニンさん。厳しくても何でも私にはここに助けられている事実があります。

私もソラニンさんの厳しさは好きです。
先にコメントされた方も他者に厳しくすることに触れてましたが、厳しく接することってすごくエネルギーがいると思います。疲れます。愛情がなくてはできません。
私も医療従事者のはしくれですが、私はソラニンさんほど患者さんにエネルギーを使ってないな…と反省してます。疲れちゃうから、何回も言ってだめなら、もういいや、困るのはあなただけどね、と指導をゆるめます。私は患者さんに優しいってたまに言われるけど、本当はそうじゃなくて諦めただけなんですよね、本当に反省。
ソラニンさんは私達のために本当に大切なこと、現実を教えてくれてます。一番大切なのはお母さんの笑顔とも言われてます。自分が笑顔でいるため、自分にとっては何が大切なのか私達はソラニンさんのブログを見て、考えればいいと思います。全てその通りの必要はないと思います。ただそのことに自分で責任をとらなくてはいけないと思います。
そして一番大切なのは妊娠を考えた時点で母乳育児にも頭をまわそうっていう世間の流れができて、どこの産院でも母乳の指導が同レベル受けられることだと思います。

いつもお世話になっております&いつも為になるブログをありがとうございます。

私の乳首の伸びが悪く、また搾乳した母乳を哺乳瓶で飲ませる際、浅く飲ませすぎて子どもが乳首を吸うのが下手になってしまい、直母できず・・・。
自分が情けなくて泣きながら母乳外来にも行きつつ試行錯誤してる時にこのブログに出会い、生後1ヵ月半で直母&完母になれました!
もうすぐ10ヶ月になる男児の母です。

私は里帰り出産で、両親も働いているので1人でも通えるようにと実家から近い産院を選びました。
BFHではないと思いますが、母乳推進で母子同室だし、助産師さんも一生懸命私のおっぱいに向き合って下さいました。
私自身、妊婦の時は「できたら母乳で育てたい」という意識しかなく、ラッキーなのかたまたまそういう産院だっただけで、きちんと前調べしていなかったことは反省しております。
また、母乳に関することで助産師さんのことを厳しい、怖いと思ってしまったことが二度ほどあり、それも自分の無知さを反省しております。

今回のブログでSOLANINさんがおっしゃりたいこと、すごくわかります!
これから産院を選ぶお母さん達にとって、為になる内容だと思います。

私の産院は、完母を目指して助産師さんが頑張ってくれていましたが、
ホテルみたいで、アメニティーも充実していて、食事も豪華なフルコースでした。
さすがにSOLANINさんが書いているような、ケーキバイキングやワインが飲めることはなかったですけどね!
1回目ブログを読んだ時は、「え?ホテルのようでアメニティーも充実で食事も豪華な所で産んだら花畑妊婦なの?私もそうってこと?母乳に必死になってくれてもそういう産院はダメなの?」と少し傷つきました。
ですが、2回、3回とじっくり読むと、言いたいことが心に響きましたよ!

顔が見えないし直接話ができないブログという場所って言葉選びが難しいですね。
そんなつもりで書いたのではないのに…という思いを沢山されたと思います。
不特定多数の方が見られるブログだからこそ、精神不安定になりやすい妊婦さん&産後ママが見るブログだからこそ書き方には慎重にならないといけない事もあるのかもしれません。

これからもお仕事を頑張っておられて、お忙しいのに私たちに母乳子育てを教えて下さるSOLANINさんを応援しています!

長々と失礼致しました。

個人のブログなのですから何を書いても自由です。
嫌なら見なけりゃいい。
擁護されている方の意見もわからなくはないですが、このブログは母乳育児を推進するために書かれているものですよね?

私は、完母で育てました。(今も喋る現役おっぱい星人です)
薬の事、卒乳に関する事、トラブルに関する対処はかなり参考になるので、既に軌道にのって母乳育児を楽しんでいるお母さんには薦める事はありますが、母乳育児がうまくいかず悩んでいる友人には正直オススメできないです。


目の前で対応している方でトンでもな人には厳しさも必要ですが、ブログで攻撃的である必要は無いのではないでしょうか?

赤ちゃんを重きに置いて育児する事は当然ですが、育てるお母さんが楽しく笑って育てる事はそれ以上に大切です。
追い詰められてココへたどり着くお母さんを更に苦しめるかもしれない内容は控えて頂けませんか?

毎日更新されるのを楽しみにしております。
特に青文字更新の時はワクワクしながら読んでます。
私は7ヶ月の赤ちゃんを完母で育てていて、とても大きな赤ちゃんです。

出産した病院はラクテーションコンサルタント?のやり方でしたが、
日本母乳の会やソラニンさんのブログの内容とも大体同じで、
入院中に聞けなかった疑問などこのブログで解決させてもらっているので、
本当に本当に助かります。
このブログがなかったらストレスが溜まったりこんなに大きな赤ちゃんにはなっていなかったと思います。

私も稀なのかもしれませんが、、
産後2日目位からパンパンに胸がはり、ピーっと勝手に出て、痛すぎたので、
例の高級搾乳機で搾乳していたら、部屋にくる助産師さん皆に大量の母乳を見て驚かれ突っ込まれました!笑赤ちゃんの体重も4日目でプラス200gで退院し、滅多にこんな子いないと褒められました。
そして大のお肉好きということもあり、
産後はストレス発散のため、ケンタッキーや焼肉なんでも好きな物を食べても詰まったりしこりが出来たりせず、楽しく過ごしています。

もちろん授乳回数は今でも8回以上です。

夜中の授乳とても眠いですが、完母で良かったです。
スキンシップが良いのか、とても元気で明るい、あまりぐずらない、とても可愛い赤ちゃんに
育ってくれています。
おっぱい欲しいとハイハイして服の上から飲む仕草をします。
こんなことしてくれるなんて感動です。
他にも良かったなぁって思う事たくさんあって、出産した病院、ソラニンさん、日本母乳の会(離乳食の本買って疑問をメールしたら返事や電話まで頂けました!)の皆様に本当に感謝です。

この子が卒乳しても次の子を妊娠するかもしれないので、卒乳してもブログは毎日見ます。
本当にありがとうございます。

私の場合は、病院を選ぶ基準さえ分かっていなかったので、設備が整っていて大きめの病院というくらいの観点で病院を選びました。
人気の病院でしたが、フレンチのフルコースや胎児の4D画像が売りで、おっぱいケアは後期のみで有料だったので、産後ケアが良いと聞いた他院へ転院しました。が、なんちゃって母子同室・自然分娩の病院でしたが・・・。
赤ちゃんと自分の安全や母乳ケアを考えて病院探ししていたので、花畑妊婦ではなかったと思いますが、迷子妊婦でした(笑)
今回の記事は、私にとっては妊娠や出産を控えた友達にぜひ読ませてあげたい為になる記事でした。
この記事に傷ついた方もいらしゃるようですが、毎日育児に奮闘しているご自身を誇りに思ってこそ、傷付く必要なんてないと思いますよ。花畑妊婦だった方がいたとしても、当時の自分を微笑ましく思ってあげればいいのではないでしょうか。
人を傷付ける目的で書かれた記事ではなく、表現は厳しめかもしれませんが、赤ちゃんとお母さんへのエールが感じ取れる記事だと思いました。

BFHが近くにある人が羨ましい!
やっぱり産婦人科は近くにある方がいざという時にいいので、私の病院の選択は、近所で、産むのに心配のないところ(救急搬送が多いところがあったのでそこを避けて)を選びました。
安全に産むのを手伝ってもらったから、とっても感謝はしてるけど、母乳に関してはイマイチな病院でした(^^;;
完母で退院してる人もいたけど、私は2回とも混合で退院、その後、助産師会の助産師さんに手伝ってもらい完母になったので良かったのですが…。
でも、その病院はお医者さんも忙しいのに、電話での質問にも対応してくださり、子育てを支援してくださってるなぁと感じていて、いい点もいっぱいあるからこそ、残念でした…。
少子化社会だからこそ、少ない子どもを健康に育つための支援が必要だなぁと子どもを産んで感じました。その一つが母乳の推進でもあると思います。

BFHでカンガルーケアの事故や母乳教育の行き過ぎで健康に生まれた赤ちゃんが緊急搬送されている現実についてご存知でしょうか。
私もBFHで帝王切開後からの頻回授乳、母子同室でしたが、患者としての扱いというよりは、母乳教の信者の修行というべき過酷なものでした。母親が手術状態から回復していないのに赤ちゃんが置いていかれるものだから、当然誰も(医療者も母親も)見ていない状態になりました。結果、赤ちゃんは心肺停止状態で発見され、虚血性低酸素性脳症、脳波は平坦、四肢麻痺、いまは呼吸器管理、24時間介護が必要な状態です。
出産から1日もしない間にこんな風になってしまうのですよ。
しかも病院はこれを事故だと思っていないのです。謝罪も賠償もその後の連絡は一切ありません。理由は、お母さんがついていたから、です。
手術後に呼吸が不安定な赤ちゃんを預けたらどうなるか想像すらせず、母乳と母子同室が良いものとひたすら唱えているのです。
さらに恐ろしいことは、自分の子供がこうなって始めて、身近な人から「誰々さんの子も、BFHでそんな事故にあったんだよ…」という声を聴くことです。声を上げられない事情があるのは痛いほどわかります。
欧米でもBFHはカンガルーケアや母子同室や完全母乳推進など、病院内で理想主義の母子管理が流行した結果、事故が多発しており問題となっています。(詳しくはbaby deadly hospitalなどで検索してください)
BFHが母子にとって安全な場所となるよう願っています。

3人出産し、上2人が総合病院で3人目が個人病院でした。ちなみにBFHの無い県です。どちらの病院も妊娠中の乳頭チェックやマッサージの仕方の指導者などはありましたし、産後に乳房マッサージもしてくれました。
が、出るようにするだけしたらあとの問題は放置でした。張って痛くても、ハート舌の赤ちゃんで哺乳量0でも。搾乳は100ml取れるのに。
上の子のときにこのブログを知っていたので、自分で調べました。

ミルクの補足も調乳指導もありました。授乳クッションや円座はミルク屋さんの物でした。

母乳が出るように指導はできても、そのあとのトラブルに対応してもらえない…が、1番困りました。

あと、お花畑だな~と思ったことですが…。
私は3人とも母子同室希望しました。母乳うんぬんより、我が子と一緒に居たいと思ったからです。夜中の授乳は泣きながらしました(笑)コットに寝かすと泣くんですよね…
同僚は『オッパイもよく出るし、母子同室してみる?って助産師さんに言われたけど断った』と言っていました。入院中だけでもゆっくりしたいからだそうです。

泣いたらすぐに抱っこしてあげたいって思わないのかな?新生児室で泣きっぱなし、ミルクをタオルに置いて飲んでる姿見て何とも思わないのかな?と…。
出産がゴールのお花畑さんだったのね~と思ってしまいます。

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