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2014年8月27日 (水)

母子で風邪を引いてしまったら。

母子で風邪を引いてしまうと、それまでの授乳リズムは大幅に狂います。
赤ちゃんはダラダラと鼻汁が出たり、鼻閉になったりします。
高い熱は出ていなくても、しんどくて気だるいからでもあります。
そうなると、普段はグイグイと力強くおっぱいを飲む赤ちゃんであっても、苦しくて、直ぐにプハーっとなります。
甚だしい場合は、鼻腔から飲んでいる最中のおっぱいと鼻汁が混じって出てくることさえあります。

翻って、お母さんにしても、しんどくてお食事がしっかり摂取出来なければ、自分のカラダを維持するのに精一杯で、おっぱいの出方が少なくなることもあります。

となれば、お家の維持メンテナンスをするには、月齢が何ヶ月であっても、新生児並にちょこちょこ飲みをさせるしかありません。
地道ですが、回数で稼いで、トータルで必要な哺乳量を確保して行きましょう。
風邪がよくなってくる頃には、抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・葛根湯都等の処方は中止となります。

追記:葛根湯はともかく、抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤は長期内服すると、おっぱいの分泌が低下しやすいので、最低限の服用にしましょうということです。(2011年12月17日8時17分)

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