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2014年8月15日 (金)

哺乳瓶に慣れると、気が急けるのです。

赤ちゃんのキャラというか飲みっぷりにもよりますが、大抵の場合、混合栄養の方は、ミルクの補足には哺乳瓶を使用されることが殆どだと思います。
ある程度大きくなってからでないと使いこなせない(≒難易度の高い)「母○相○室®」であっても、直母のように、出方に波があるわけではありません。

哺乳瓶では、基本的に同じペース同じ力で吸啜すれば、中身のミルクの出方は一本調子になります。
赤ちゃん自身が直母と哺乳瓶の違いを受け入れ、是々非々で使い分けることが出来たらそうでもないのでしょうが、哺乳瓶での出方の方がイイナと思ってしまったら、直母の時のような波のある出方が待ちきれない心境になってしまいます。
特に、おなかが空き過ぎていると気が急けるので、ハフハフとがっつく癖に、いきなり直母していてプイッと離して泣く→乳腺炎でもないのに小言を愚痴りながら飲み→暫くしたら再び離してまた泣く・・・という風になるのが特徴です。

でも、「おっぱいが雫程度しか出ない」わけではなく、「ミルクの補足量をどんどん増やさないと、最低ラインの体重増加度に到達しない」わけでもないなら、赤ちゃんのボディランゲージの意味は分泌低下ではないし、要はイラチということなので、意識がしっかりして笑顔の時に、「慌てなくてもおっぱいは出るから、根気よく吸いついてね。」と、お願いすることを日々何度も繰り返してくださいね。
赤ちゃんの気持ちが、直母と哺乳瓶の出方の違いを受け入れてくれたら、これらのリアクションは軽減するかと思います。

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