ヘルパンギーナのため搾乳中。
<ご相談内容>
SOLANINさんこんにちは!
お聞きしたいことがあります。
現在10ヶ月の我が子がヘルパンギーナに罹ってしまいました。
お口の中は潰瘍だらけで直母を痛がって全くできません。
一応3回食に進んでいますが、栄養的にはおっぱい7に対し離乳食は3の割合なので、おっぱいが飲めないと死活問題なのです。
現在は食べられるものも限られているので、ひとまずは搾母をコップであげています。
コップからだったら飲めます。
現在我が子の体重は8㎏ちょいで、ヘルパンギーナに罹る前の直母回数は9回/日でした。
元々分泌過多なので、搾り過ぎて張り返しが来たら困るので、搾母は60ml×8回/日にしていたのですが、搾乳開始2日半で、乳房にしこりが出来て、熱感もあり、おっぱいトラブルの予感がします。
どうしたらいいのでしょうか?
<SOLANINの回答>
まずは、ヘルパンギーナお見舞い申し上げます。
お子さんのお口の中、さぞかし痛かろうとお察しします。
哺乳ストライキになるリスクがある中で、コップでの授乳を受け入れてくれて、助かりましたね。
ヘルパンギーナのせいで卒乳になったら、悲しいですものね。
さて、相談者さんは搾乳をしていらっしゃいますが、ううむ、それでは少な過ぎですよ。
こういう場合、相談者さんのお子さんであれば、80ml×8回/日くらいは必要です。
おっぱいの対処は,ジャガイモ湿布をしつつ、搾母の1回量を増量することで、対処してください。
おっぱいトラブルは回避できると思いますよ。
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