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2014年8月21日 (木)

粒々入りにご用心!

歯を磨くときに使う歯磨き粉(←正確にはデンタルペーストですな)、CMに乗っからず、冷静に選択していただきたいです。
どういうことかと申しますと、いわゆる粒々の入ったタイプ、歯の表面がツルツルして気持ちいい!と使用感を気に入っていらっしゃる方もあるかもしれません。
ただ、あの粒々は2つの意味で曲者(くせもの)であることをご存知でしたか?

1つ目は、特にグー持ち&ゴシゴシ磨きをする癖のある方は、歯の表面のエナメル質が削れてしまうことがあるということです。
ツルツルだわ~と喜んでいる場合ではないのです。

2つ目は、歯茎が少し痩せてきたりすると、歯と歯茎の間に隙間ができますが、その間に粒々が入ってしまうと、痛みを生じてしまいかねないことです。
実際、歯肉炎か?はたまた虫歯かと思い受診したら、粒々を除去してもらったら、痛み消滅したという症例が何人もあるそうですよ。
隙間に込んでしまった粒々が自然に排出されることはあまり期待できないし、隙間が深ければ深いほど、時間も手間もかかるし、除去するのが大変になるそうです。

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