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2014年8月27日 (水)

夏痩せにご用心!

暑さのせいで食欲が落ちたりしたのをきっかけに、お食事の摂取量がグ~ンと減ってしまうと、産褥期(=概ね産後2ヶ月まで)じゃなくても、お母さんの体重が減少してしまうことがあります。
女心的には、痩せたい気持ちは分かります。
1㎏…2㎏…と減ってきたら、きっと嬉しくなって思わず口笛吹きたくなるかもしれませんが、それ以上のペースで痩せるのは、ちょっと心配です。

BMIや妊娠中の体重増加量もある程度関係しているのかもしれませんが、急激にあばら骨が見えるくらいにまで痩せてしまうと、身体の防衛本能が働くためか、おっぱいの分泌が低下してしまうことがあります。
ジャブジャブ出ていた方であっても…です。
下手をすると、赤ちゃんが病気をしたわけではないのに、赤ちゃんまで体重減少を来たすことさえありますので、ホントに恐ろしいです。

例えば3食では必要なカロリー摂取が出来そうになければ、5回とかに分割してでもいいからきちんとお食事を摂取してください。
どれくらい食べればいいのかピンとこない場合は、入院中のお食事を思い出してください。
SOLANINの勤務先なんて、産後の合併症も何もない、つまり産科的にノーマルのお母さんの主食なんて、定食屋のどんぶりサイズの飯椀に、こんもりよそってありますよ。(あっ、治療食の方は違いますよ。)

赤ちゃんのおっぱいは、お母さんのお食事から作られるわけですからね。
でも、大上段に構えなくても大丈夫!
手の込んだ凝ったものを気張って作らなくても結構!
ふかし芋や茹でた枝豆やお握りのような簡単なものでいいんです。
お握り作るのがしんどかったら、フランスパン齧るのだって構わないですよ。
とにかく、お母さんが夏痩せしない程度のお食事を摂りましょうね。

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