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2014年9月22日 (月)

キョロちゃんだったのに、おっぱい星人に変身!(1歳7ヶ月)

<ご連絡いただいたこと>
我が子は1歳7ヶ月になりました。
年末年始に胃腸炎になったのをキッカケに、おっぱい星人に拍車がかかりました。当時は1歳2ヶ月で、まだあまり言葉も出てなかったのですが、おっぱいが欲しくなると授乳枕を引っ張ってきて「はい!はい!」とアピール。
現在はプラスで「パイ!ちょーだい」と言えるようになりました。
赤ちゃんの頃はキョロちゃんだったのが嘘の様に、ガツガツとがっついてます(笑)。
実は胃腸炎になる前は、授乳回数が1日5回程度に減っていたのですが、今は新生児かと思う程の頻回授乳の日も・・・
まだまだ夜中の授乳もあり、たまにツラくなりますが、寝言で「パイ…」とニヤニヤしながら言うのを聞いたりすると吹き出して、こっちまでニヤニヤしてしまいます(笑)。

また、我が子は卵アレルギーが酷かったので、アレルギー発覚以降、私はずっと卵の除去食をしていました。
幸いなことに最近はアレルギーの数値が下がってきたので、生以外は解除になりました。
我が子はは加工品からゆっくり試す事になりました。
まずは私が食べて授乳しつつ様子を見ながら開始しようと思っています。
やはり加工品とはいえ、いきなり食べさせるのは怖いので。
こんな時もおっぱいを続けていて良かったと思います。
 

<SOLANINからのひとこと>
お子さんがご病気されるとおっぱいが命綱になります。
胃腸炎以降の第二次新生児期か?的な頻回授乳は辛い時もあるかと思います。
でも、新生児の時と違うのは、おっぱいのリアクションがあることです。
長く続けておられたから、「授乳枕引っ張る」も「パイちょーだい!」も「寝言」もあるわけです。
考えてみたらこの1年7ヶ月、お子さんは凄い進歩を遂げておられるです。
早々と断乳なさっていたら、見たり聞いたりできなかったことばかりです。
そのうちおっぱいを飲みながら、「美味しいね~!」と、言ってくれたりして・・・
卵アレルギーも、徐々に克服できそうで、何よりですね。

そうそう、卵の加工品をお母さんが食べてから飲ませるにしても、直接食べさせるにしても、最初の数回のタイミングは平日の明るいうちになさってね。 

万一の際、病院でもスタッフが多い時間帯ならば、迅速な対応をしてもらえますから。(これが夜間休日だと、どうしても何処の病院もスタッフが手薄になることは否めませんからね。)
これからも、おっぱいライフを楽しんでくださいね。

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