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2014年9月29日 (月)

しっかり確認しましょう!

つい数年前迄は、赤ちゃんの予防接種のスタートは生後3ヶ月の三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)からでしたが、昨今は生後2ヶ月から、ヒブ®やらプレベナー®やらが開始となっていることは、当ブログの読者のみなさんは既にご存知かと思います。
遅くとも生後1ヶ月半頃には、住民票のある地域の保健センターから赤ちゃんの予防接種のお知らせ(挨拶文・協力医療機関の一覧表・どっさりの問診票など)の封書が送付されます。

俄かには信じがたいかもしれませんが、あの封書を開封しないお母さんor開封するも熟読せず放置するお母さんがいらっしゃるそうです。(驚)
つまり、時期を見計らって接種させていないという不届き者です。
接種させなかったことに対する凄い言い訳があるそうです。
伝聞した実例を挙げます。


▼「いっぱい接種しなくちゃならないのは痛いから可哀想。」or「いっぱい接種しなくちゃならないのは、ちょっと面倒くさいしぃ。」
(←接種しなかったばっかりに、それらの細菌やウィルスに感染して、病気を発症したら生命に関わることになります。可哀想や面倒くさいなんてレベルの話じゃ済ませられないんですけど?)
▼「これって幾らかかるのかしら?ウチは今月来月は家計が苦しいから後回しにしようっと!」
(←昔は任意接種で高額でしたが、現在は定期接種ですから全額公費負担=保護者負担はゼロですが・・・)
▼「受けたい人が受けたい時に受ければいいのよね?」
(←定期接種は接種時期が決まっていますから、そんな自己チューな考え方はダメです!)
▼「全部接種しなくてもいいのよね?」
(←何故、何を根拠に選択するの?)
▼「これって、ウチの子以外のお子さんが接種してくれたら、ウチの子は感染しないんでしょ?」
(←免疫不全の患児は予防接種を受けたくても受けられません。感染症はいつ、何処でもらうか予測不能です。同じ保育園のお子さんやご近所のお子さんが接種されていても、あなたのお子さんだけが感染しない保証は何処にもありませんよ!)
▼「これって、保健センターから何月何日の何時に、○○に行きなさいね~的な連絡をくれるんでしょう?それを待っていればいいんですよね?」
(←いや、だからそうじゃなくて、「(必要な問診票は先渡しにするので)時期を見計らい保護者自身が協力医療機関に連絡して接種する旨の予約を取ってください。」って書いてありますやん!)

ううむ。
理屈抜きに痛過ぎる!
いらっしゃるんですねぇ、こういうお母さん・・・(涙)
少なくとも接種勧奨されている定期接種については、時期を逸することなく接種させてあげてください。
赤ちゃんには予防接種を受けて病気を防御する権利がありますからね。

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☆予防接種・抗体接種」カテゴリの記事

コメント

周りの話を聞いていたので、お知らせが送られてくるとばかり思ってたのに、なんと私の住んでいる市では、妊娠した時に母子手帳と共に渡されていたのです!渡された時は産まれてからの予防接種など遠い話で記憶の片隅にしかなく、気付いてビックリしました。そこから急いで病院予約、予約がいっぱいで遅れ気味に…幸い順調に予防接種を受けられて、6ヶ月までに受けられるものは無事終わりました。渡されたのは一年前なので、協力機関情報も2013年度版で2014年に産まれた我が子の最新版ではありませんし、新しく定期になった問診票も入ってないです…貰ったのを忘れていた私が悪いのですけど。
と言うことで、こんな事もありますよ。と参考までにコメントしておきます。

副作用と、ワクチンに含まれている危険なアルミや水銀を思うと、例え少量だとしても抵抗があります。
また、離乳食も始められないような2ヶ月そこらの赤ちゃんに、動物から作られたワクチンを直接身体に打つ、と言うことも疑問におもいます。

確かに、予防接種は罹患のリスクと天秤にかけて推奨されていますが、
小唄さんのコメントにもあるように、
化学的に合成された異物を、大人の事情で体内に入れるのは疑問です。
少しの添加物で重篤な症状に苦しむ化学物質過敏症の患者さんの話を聞くと、
大人で微量の薬品で反応するなら、赤ちゃんの許容量は
予防接種をこんなにたくさんっていかがなものか?と。

私も小唄さん、オダさんのコメントに共感いたします。

3人子どもがおりますが、上の二人のときは無知で周りも接種してるから~とよく調べずに接種しました。

ワクチンがどうやって作られているか、何が入っているか、知ったら、子どもの身体に入れたくないものばかりでした。
そういった情報も予防接種の用紙に載せてほしいと思います。
メリットばかりでデメリットが見えないと、育児で手一杯のお母さんは気づかないままだと思いました。

赤ちゃんの身を守りたい気持ちはみんな一緒ですが、たくさんのお母さんが参考にしている、SOLANINさんのブログだからこそ、誤解がないようにしていただきたいです。

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