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2014年9月21日 (日)

雑音への敏感さは、生まれる順番によって異なります。

何事にも例外はありますが、全体的な傾向として言えることは、おしなべて1人目さんの赤ちゃんは雑音に対してとても敏感です。
ドアがパタンと締まる音、物を落として床にゴツンと響く音、犬の啼き声、紙をべリッと破く音・・・特に突発的な音は苦手のようで、直ぐに目をパッチリ見開き、「ウンギャ~!」と啼泣され、折角眠ってくれそうだったのに、がっかりなことってありますよね。
少しでも刺激を少なくして静かにすれば、眠ってくれるかなと思い、歩く時も擦り足で、毎日忍者歩きのトレーニングみたいに頑張っても、やはり音には直ぐに反応してしまいがちです。

それに引き換え、2人目、3人目さんになってくると、普段からお家の中が賑やかく、上の子さんが幼児であれば、お母さんのおなかにメガホン当てて、声を張り上げるようにして喋られるので、お兄ちゃん、お姉ちゃんの声は織り込み済みというか、おなかに居る時から「外の世界は賑やかいのだ。」とか「いちいち音を気にしていてはこのお家ではやっていけない。」と感じ、日々インプットされてから生まれられるわけです。 

ですので、少々の音にはビクともせず、賑やかを通り越してうるさいくらいであっても気にせず、眠たければ勝手に眠ることも1度ならずあるわけです。
環境適応能力に長けているのですね♪
もちろん1人目さんであっても、早産児や低出生体重児の場合、予定日くらいまでは、比較的よく眠ります。
予定日を過ぎる頃には、自ら覚醒し、活動開始される見込みですよ。(笑)
また、2人目、3人目さんであっても、お兄ちゃん、お姉ちゃんが就学され年齢差が大きい場合、日中静かですので、年齢差が小さい兄弟姉妹よりも、音には敏感です。

ちなみにウチの長男もやたらと音に敏感で困りました。
新生児期だったと記憶していますが、しばしばガス圧で噴射するようなうんちをする子でした。
或る日、時間を掛けて漸く寝かしつけたのに、長男は自分の出した大きなおならの音に驚きのあまり覚醒し、号泣してしまったことがあります。
周囲がうるさくて起きてしまったのならば、「ごめんなさいね。」ですが、なにしろ自分の出した大きなおならの音ですからねぇ~。
それって、まぁ、自損事故みたいなものですから、当時添い乳を知らず、寝かしつけに苦労していた私にしてみたら、「こういうパターンは面倒見切れないなぁ~。」と、ボヤいた記憶が今でもあります。
ジャンジャン♪

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