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2014年9月 5日 (金)

赤ちゃんの肥満予防のメカニズムが解明されつつある!

おっぱいだけで、赤ちゃんを育てることが肥満予防に効果的という報告がされていますみなさんご存じでしたか?
おっぱいで育つ赤ちゃんの方がミルクで育てられる赤ちゃんよりも血液中のインシュリンレベルが低いんです。
ミルクの方がBCAAというアミノ酸をはじめ、タンパク質が多く含まれるので、血糖値が上昇し、インシュリンがたくさん分泌されます。

どうしてインシュリンがたくさん分泌されると良くないのか?
赤ちゃんのカラダの脂肪の産生と蓄積を促すはたらきがあるから、幼児期・学童期の肥満を助長すると考えられるからです。
ミルクをあげてもよい量は缶蓋に書いてあり、やみくもに飲ませてはいけないのは、消化時間だけではなく、こういうことも、絡んでくるのですね
 

諸外国でも、多くの学者さんが、生後6ヶ月以上おっぱいで育てることが小児肥満のリスクを低下させると報告しています。

思い返せば、お年寄りが「おっぱいで育つ子はかた太りじゃ。」と言うのは単なる迷信や言い伝えぢゃなく、医学的にも解明されつつあることで、当たっていることなんですね。 

まぁ、年々カラダのあらゆる部位に頼まないのに脂肪が増える今日此頃の私には羨ましい限りのお話です。

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