« 7ヶ月間もの乳糖不耐症との闘いに勝利した赤ちゃん。 | トップページ | おっぱいが濃ゆくて胸焼け?(4ヶ月) »

2014年10月23日 (木)

赤ちゃんがウィルス性腸炎で入院!(7ヶ月)

<ご相談内容>
7ヶ月の女の子を 混合栄養で育てています。
先週 我が家の姫ががウィルス性胃腸炎で7日間入院しました。
下痢8回/日、 嘔吐5回/日という病状のため、外来で点滴というのでは対応できなくなったためです。
入院して3日間はおっぱいもミルクも禁止で点滴で命を繋いでいました。
こちらのブログを読んでいたので、おっぱい禁止令が発令中は搾乳器で ひたすら搾っていました。
授乳回数が6回/日だったので、間隔も考えて6回/日は搾っていました。
(400ml/日は搾っていました。)
おっぱいを搾って捨てるのは切なかったです。
(今から思えば、ナースステーションの冷凍庫に預かってもらえれば、冷凍母乳にして退院時に持ち帰れたのですが。)
幸い入院4日目からはおっぱいを再開することを許されたのですが、いざおっぱいを再開したら、張りが減った気がし、出てるのか 不安になってきました。
直母を一時休んでいて、再開しても以前と同じ様に 出るものでしょうか?
入院中は付き添い生活で気が張っていたのですが、退院したら気が緩んで、おっぱいまでぺランぺランに緩んでしまったような気がします。

<SOLANINの回答>
小児科ドクターからおっぱい禁止令が発令されると、看病との兼ね合いもあり、ついつい搾乳が適当になり、結果おっぱいの分泌が低下するお母さんが多い中で、時間繰りも考えられた上で搾乳しておられたのは、大変賢明です。
さすが、『最強母乳外来』の読者さんですね♪
 

さて、搾乳はどのようにしておられたのでしょうか?
手搾りかメ〇ラ社のハー〇ニー®のような吸啜モードの付いた搾乳器であれば、分泌の維持は可能ですよ。
3日間は400ml/日も搾っていたのだから、大丈夫です。
入院中は赤ちゃんも本調子ではなかったから、おっぱい解禁令が発令されても、元気な時よりも控えめな飲みっぷりだったと思われます。

退院後は気が緩んで・・・とのことですが、お食事がおろそかになっていませんか?
赤ちゃんと一緒にお昼寝していらっしゃいますか?
下半身冷やさないように、腹巻したり靴下2重履きしていらっしゃいますか?
たんぽぽ珈琲やルイボスティーなど飲んでいらっしゃいますか?
授乳回数6回/日とは言わずに、もう1回でも2回でも多く吸わせてあげていらっしゃいますか?
でしたら、復旧は真近ですよ。(笑)

« 7ヶ月間もの乳糖不耐症との闘いに勝利した赤ちゃん。 | トップページ | おっぱいが濃ゆくて胸焼け?(4ヶ月) »

☆赤ちゃんの病気予防早期発見と対処法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 7ヶ月間もの乳糖不耐症との闘いに勝利した赤ちゃん。 | トップページ | おっぱいが濃ゆくて胸焼け?(4ヶ月) »

カテゴリー

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アクセスカウンター

  • アクセスカウンター
    現在の閲覧者数: