« 離乳食を食べてくれるのに、体重が増えません。(7ヶ月) | トップページ | 搾乳のタイミングは、どのように見計らうの?(4ヶ月) »

2014年10月29日 (水)

赤ちゃんが体調不良の日のおっぱいの飲ませ方。

赤ちゃんの体調不良といっても、鼻風邪から下痢嘔吐に至るまで様々ですが、そういうバッドコンディションの場合、当たり前ですが、いつもよりもおっぱいの飲み方がちょこちょこ飲みというか、1回毎にしっかり飲みきれません。
飲み残しが発生し易い状態です。

ですので、それを埋め合わせるために、いつもよりも頻回直母を意識して、トータルで飲ませてあげてくださいね。
そうすることで、赤ちゃんの体重の目減りを最小限に食い止めることが期待出来ますし、お母さんのおっぱいもトラブらなくて済みます。
一石二鳥ってことです。
 

けれども、逆にいつも通りの授乳時間や回数に拘っていると、トータルで飲ませられていないことになりますから、赤ちゃんがげっそり窶れたり、お母さんのおっぱいもトラブってしまい、ありゃりゃ?(汗)・・・なことになってしまいますから、充分気を付けてくださいね。
何を優先するべきかをよく考えておっぱいをあげてね。
 

« 離乳食を食べてくれるのに、体重が増えません。(7ヶ月) | トップページ | 搾乳のタイミングは、どのように見計らうの?(4ヶ月) »

☆赤ちゃんの病気予防早期発見と対処法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 離乳食を食べてくれるのに、体重が増えません。(7ヶ月) | トップページ | 搾乳のタイミングは、どのように見計らうの?(4ヶ月) »

カテゴリー

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アクセスカウンター

  • アクセスカウンター
    現在の閲覧者数: