« 奇跡の生還!(若干改訂版) | トップページ | 雨垂れ石をも穿つ。 »

2014年10月 3日 (金)

脱水状態が惹き起こすリスクとは?その1

妊娠中の脱水状態として、殆どの方がパッと思い浮かべるのは、恐らく妊娠悪阻(つわり)によるものかと思います。
確かに確かに。

でも、それでは妊娠悪阻が収束すれば、妊婦さんが脱水状態になることは稀で、尚且つ脱水状態が妊娠経過に対して惹き起こすリスクというのは無いのでしょうか?

無い?
いいえ、それは違うのですね。
季節的な要因もあるようですが、元々が「お茶飲み」ではない妊婦さんの場合、わりかし容易に脱水状態に陥ることがあるようです。
そして、脱水状態になると困ったことがあり、その最大の懸案事項は、おなかの張りが強くなる…つまりは、子宮収縮を増強させることが判明しています。

子宮頸管長が短縮化しているわけでもなく、勿論子宮口が開きそうになっているわけでもなく、逆子でもなく、激しい運動をしたわけでもなく、カラダが冷え切っているわけでもなく、何故おなかが張るのだろう?おかしいな、思い当たるフシがないのに・・・と思っていたら、その原因が脱水状態だった⇒脱水状態が改善したら、おなかの張りが収まったという事例があるそうです。

ガブ飲みはしなくていいですが、涼しくなったからといって油断せず、こまめに水分摂取を心がけましょうね♪

« 奇跡の生還!(若干改訂版) | トップページ | 雨垂れ石をも穿つ。 »

☆妊娠中に起こり得る病気の治療・マイナートラブルの対処」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 奇跡の生還!(若干改訂版) | トップページ | 雨垂れ石をも穿つ。 »

カテゴリー

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アクセスカウンター

  • アクセスカウンター
    現在の閲覧者数: