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2014年11月 1日 (土)

病気に罹った赤ちゃんにおっぱいを飲ませてあげる意味とは?

一般的に母乳育児中の赤ちゃんは病気に罹りにくいため、万一嘔吐や下痢や熱発したら、お母さんとしてはとても心配ですよね?
受診され、ドクターや看護師さんから注意点を指導されても、「この看病は適切なのか?」、と不安になることもあるかと存じます。
熱発しているのであれば、数時間毎に検温したり、しんどさが増しているのではないか?とか、痙攣が起きているのではないか?と観察することも大事です。
取り敢えず解熱するまでは3点クーリングをしたり、発汗や嘔吐や下痢で衣服ややおむつやシ―ツ等が汚れたら清潔なモノに交換をされるでしょう。
お薬が処方されたのであれば、確実に服薬させることも重要です。
そして、いつも通りのペースは無理でも、病気に罹った赤ちゃんはちょこちょことおっぱいを飲みたがるかと思います。
呼吸器系の病気であっても、消化器系の病気であっても、こまめにおっぱいを飲んでいたら、おしっこも出てくるでしょうし、そう易々とは脱水状態になることは無いと思います。
また、おっぱいを飲めていたら、回復も早いと言われています。
「この看病は適切なのか?」と難しく考えなくても、病気に罹った赤ちゃんにいつも通りのお世話を行い、おっぱいをあげることの意味は何かと言いますと、それはそれだけで充分な“看病”であるということです。
お母さんだけが連日寝ずの番をしていたら、そのうち倒れてしまいますから、お家の方にも協力してもらいましょうね。

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