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2014年11月17日 (月)

人生いろいろ、歯間ブラシもいろいろ。

高齢者人口の増加のせいか、歯周疾患予防意識の高まりなのか、お口のケアグッズが次々に売り出されます。
最近TVCMを見ていたら、歯間ブラシでシリコン製とゆうのがありました。
「シリコン製だから痛くない。」というのがウリのようですが、先日、SOLANINの歯科口腔ケア関係の師匠Mさんに確認しましたところ、「本来の効果である歯間の汚れを除去する力は、残念ながら今イチですよ。」と、教えてくださいました。

「でも、歯間に挟まったエノキダケやモヤシのヒゲは取れそうですよ。」と、私が反論(?)しましたら、「それは取れますよ。(笑)でも、それは爪楊枝でも取れますよね。食物残渣と歯の汚れは別物ですよね?」とゆうアンサーがありました。

なるほどね。
2つの違いは、私にでも理解できます。
そういえば、過去記事に「赤ちゃん歯ブラシで、シリコン製のものは“慣らし”としてはともかく、“汚れを落とす効果”は期待できませんよ。」という旨の記事を書いていましたっけ。

道具を使う際は、その効果を正しく理解され、適切に活用していきましょう!
なお、歯間ブラシのサイズにつきましては、授乳中のお母さんの歯間は高齢者の歯間とは全く異なりますから、SSS以下を選択されるのがベターですよ。(確か過去記事にあると思います。)

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