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2014年11月 3日 (月)

日焼けと予防接種。

乳幼児の肌はとてもデリケートです。
紫外線の強い季節は特に、
外出時は日焼け止めクリームをマメに塗布しましょう。
どんな日焼け止めクリームが適しているかは、随分前に記事化していますから忘れちゃった方や知らない方は検索してくださいね。

さて、記事タイトルの“日焼けと予防接種”ってどういう意味なのか、不思議な感じがするでしょう?
実はですね、次の日に赤くなる位の度を越した日焼けをさせてしまうと、紫外線の影響で免疫抑制が起こることがあるようなのですね。
つまり、日焼け(≒紫外線)は、感染症の発症に関与している可能性があるらしいのです。
 

例えば殆どの予防接種は注射ですから、経皮的に感染症の抗原がカラダに入ることを意味していますよね?
なので、日焼け(≒紫外線)の影響で子どもの免疫力が低下した状況で、予防接種をしたらえらいことになってしまいかねません。

ちなみに注意を要する日焼けの影響は10日間くらいはあるそうです。
つまり、予防接種を受けて10日間くらいは、日焼けに注意する(=日焼けして10日間くらいは予防接種を受けない)ようにしましょう。
 

そう言えばSOLANINも、大昔に子どもが予防接種を受けた時(確かBCGだったと思う。)接種部位が乾燥するまで屋内待機で、帰る時も直射日光に当たらないように注意されましたな。
今更ながらですが、そういうことだったのね・・・

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