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2014年11月24日 (月)

帯状疱疹になってしまった!どうしよう?

抵抗力と言えば「☆おっぱいとお薬」シリーズのヘルペスの時の抗ウイルス薬も授乳中でも大丈夫と過去の記事に書いたかと思います。
今回は帯状疱疹になってしまわれたのですが、この病気は水痘や熱の花の仲間のウィルスによる病気で感染ります。

外用薬と内服薬を併用していくことが多いのですが、外用薬としてはアラセナA®・ビフビン®・ゾビラックス®などの軟膏、内服薬としてはゾビラックス®・バルトレックス®などです。

 赤ちゃんに感染ると大変ですから、早く治すに限ります。
授乳中であってもこれらのお薬は大丈夫です。

 皮膚科でもお薬は処方してくださいますが、これまたおっぱいのことにお詳しいドクターばかりとは限りません。
何気に「授乳中なんですが大丈夫ですか?」と尋ねたら「お薬使ってる間はおっぱいは搾って捨てなさい。」なぁんて言われるのがオチです。
もちろん、言われてもそれは不適当なことですから、「あぁそうですか。」と、上手に受け流してくださいね。

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