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2015年1月 5日 (月)

指しゃぶりをしながらおっぱいを飲む赤ちゃん。(困)

O式のセンセイはおっぱいの味が不味い時やお母さんが喫煙・飲酒した後やお母さんが神経質だったりすると、おっぱいを飲みながら指をしゃぶると仰います。

こういう現象は早くても3ヶ月以降にしか起きません。
また、10ヶ月頃には自然としなくなるようです。
 

赤ちゃんが左右どちらのおっぱいでもこのように指しゃぶりしながらおっぱいを飲むならば、たまたまやってみたら面白かったということが癖になったと考えられますが、特定の片方だけならば、やはり味に左右差があることが想定されます。
例えば乳腺炎の後だとか、片方が出方が少ないとか。
赤ちゃんにとって美味しい方はそのままで、今イチな方は指しゃぶりしながら飲むかぁ~ということです。(それってちょっと・・・かなり・・・失礼しちゃいますが・・・)

喩えてみれば、炊きたて御飯なら銀シャリでも美味しいけれど、冷や御飯ならふりかけ頂戴って感じかな?(しゃぶる指が“ふりかけ”なんですね。)
でも、お母さんの乳首と指の2本吸いはゆがめ飲みの元凶ですから、さりげなく指を外してお母さんと握手しながらおっぱいだけを飲ませましょう。

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