« 褒めればいいってもんじゃないですわ。 | トップページ | 添い乳の後のげっぷはどうするの? »

2015年1月18日 (日)

巨大乳頭を咥えさせる!

赤ちゃんのお口に対してお母さんの乳頭が大き過ぎると、お口に入りきらなかったり、咥えただけでモゴモゴして飲めないことがあります。
確かに大き過ぎると、舌が使えなくて赤ちゃんは難儀しますし、お母さんも先だけ吸われたみたいになって、乳頭頂が発赤したり、量になりにくく、当初は搾乳せざるを得ないこともあります。

しかし、乳頭のお手入れを妊娠中から真剣にやってると、丁度”ほおずき”を揉んで中身を出すかのように、柔らかくなります。
柔らかくなりさえすれば、私が知りうる限り、葡萄の巨峰クラスの巨大乳頭であっても3000gそこそこの標準的な体重の新生児なのに効果的な吸着が出来、おっぱいが飲めるようになります。

抱っこの仕方も合う合わないがありますから、一番スムーズに咥えられる抱っこにしていきましょう。
赤ちゃんの適応力はそれなりにありますが、乳頭混乱予防のために、くれぐれも最初から安易に哺乳瓶は使用しないで、搾乳を補足するのは、小さいカップやスプーンなどにしてもらいましょうね。

« 褒めればいいってもんじゃないですわ。 | トップページ | 添い乳の後のげっぷはどうするの? »

☆ポジショニングとラッチオン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 褒めればいいってもんじゃないですわ。 | トップページ | 添い乳の後のげっぷはどうするの? »

カテゴリー

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アクセスカウンター

  • アクセスカウンター
    現在の閲覧者数: