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2015年2月13日 (金)

危ない!危ない!

<ご連絡いただいたこと>
先日第2子を無事出産し 2回目のおっぱいライフが始まりました。
病院で言われるままに 安易にブドウ糖をほ乳瓶で補足したばかりに 赤ちゃんが下手くそな飲み方を先に習得してしまいました。
(一人めと二人めは それぞれ違う産院で出産しました。)
なんとか特訓して 今は上手な飲み方をしてくれるようになりましたが 危なかったです。
一人めの子のときに蓄えた母乳育児への知識がなければ 二人めの母乳育児は上手く滑り出せなかったかも!
これからのおっぱいライフも 最強母乳外来で学ばせてもらいながら ベビとの素敵な時間にしたいです。

<SOLANINからひとこと>
一人目さんの時おっぱいライフに問題が無くても、二人目さんの時母乳育児に関するスタンスの違う病産院でご出産されると、アレレ~?なことをされちゃったりします。(汗)
幸いこの読者さんの第2子さんは、特訓の成果が実り、事無きを得ましたが、いやぁ、危なかったですな。
哺乳瓶で補足をしても、お母さんのおっぱいとの違いを是々非々で受け止めて使い分ける赤ちゃんは皆無ではありませんが、やはり稀な存在です。
逆にたった一度の哺乳瓶使用で、遂にお母さんのおっぱいに戻って来ることのできない赤ちゃんも少なからずいらっしゃいます。
そしてそれは、その時になってみないと判らないものなのですね。
後で臍(ほぞ)を噛むようなことになってほしくないですのから、補足の際は、まずは哺乳瓶以外の方法を選択していただけるよう、病産院のスタッフにお願いしてみるのが乳頭混乱回避のためには一番だと思いますよ。

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☆乳頭混乱」カテゴリの記事

コメント

いつも拝見しています。
3人目、1歳児の授乳中。今は夜だけのおっぱいタイムになりました。
いつまで飲んでくれるかなぁ!
4月から保育園。もういいよって言ってくれるまで飲ませようと思っています。

3人出産し、基本母乳で育てましたが、本当に出産した病院が母乳育児をどう考えているかでおっぱいが軌道に乗るかどうか、大きく違うことを実感しました。

長女、38週、個人病院で普通に出産。
2900ありました。初のおっぱいで分からないことばかりでしたが、産院が母乳推進で糖水も安易に与えない所でした。
助産師さんも丁寧に対応して下さり、ミルクの補足なしで完母で育てました。
保育園に入るため1歳で断乳し、現在11歳です。
長男、33週早産、長女と同じ産院で生まれ、NICUへ搬送。2100でした。
産院では母乳分泌を促し、赤ちゃんへおっぱいを届けられるようにと早期から対応していただき、一か月NICUに入院している間、ミルクの補足なしで搾乳で育てられました。ただ、小さかったことからかおっぱいを吸う力が弱く、すぐ疲れてしまう子でした。また、哺乳瓶で飲ませていたため、おっぱいは出るのに吸えなくて苦戦しました。
長男の入院していたNICUは母乳を大切にしていたので、看護師さんが直母の介助を積極的にして下さったことを覚えています。
退院後は開業助産師さんのお世話になりながら、母乳のみで育てられました。
保育園に入るため1歳8ヶ月で断乳。
今は8歳です。

次女、35週の早産、切迫で地域周産期センターのある県病院に搬送され、3週間入院していました。
2500あり、哺乳力もまずまずでした。
が、この病院、母乳育児に関しては全く介助なしなんです。
夕方出産でしたが、次の日の朝、おっぱいを絞りたいと自己申告しましたが、まだいい、赤ちゃんの状態を見てきてからにしなさいと。
仕方なく、ベッドで1人コソコソと刺激を始める始末。
搾乳を始めても、全く指導ありませんでした。NICU仲間のお母さん、1日3回、2時間くらい搾乳してると。時間より回数が大事よと助言しましたが、助産師さんは何を見てるのでしょう。
退院後、NICUでも直母の介助はなし。退院時のミルクの補足の説明もなし。

それでも、自分に母乳育児の知識があったからこそ、母乳の分泌を促したり、維持したりできたのだと思います。

次女は2週間の入院で退院後1週間、母乳のみで育てましたが、友人の助産師さんが体重を計りに来てくれて、日増一桁。さすがにヤバイとミルクの補足を指示されました。
結局、一か月検診までミルクの補足をし、完母になりました。

もし私に知識がなかったら、きっと今みたいにおっぱいタイムを楽しむ育児はできませんでした。
この病院で出産した方、ミルク率が高いように思います。

3人それぞれの出産、おっぱいについてもいろいろな経験をしました。
母親自身が知識を持つことの大切さを感じる出産でした。

残り少ないおっぱいタイムを楽しみます。
長文失礼しました。

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