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2015年3月30日 (月)

花冷えの季節は、保温に注意。

桜前線が北上してきて、入学入園の季節になると、麗らかな日が増えてくるせいか寒さが気になるお母さんは減ってくるようです。
けれども、花冷えという言葉もあるように、高緯度地方から冷たい空気を持った高気圧がそれよりも低緯度地方に進んで来ると、一時的ですが気温が低くなる時期でもあります。

赤ちゃんのお部屋の室温は大丈夫ですか?
室内環境が相対的に寒くて、体重増加不良になる赤ちゃんは、木枯らしの吹く頃から花冷えの頃までしばしば出現しますので気をつけてね。
体温調節が上手く出来ていますか?
脛や前腕の色が紫色になっていたり、冷え冷えになっていませんか?

お母さんの冷えや肩凝りが酷くなっていませんか?
たんぽぽ珈琲や蓬茶や生姜湯を摂っていますか?
入浴をシャワーで済ませるにはまだ早いですよ。
入学入園の上の子さんが居られる方や引っ越しを伴う転勤のあった方は、家族中気が張っている時期です。
出来る限り就寝時間を早くして、体力の消耗を防ぎましょう。
保温と適度な休養は乳腺炎の予防としても重要です。

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