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2015年6月19日 (金)

夏風邪にご用心!

プール熱、ヘルパンギーナ、手足口病などの夏風邪には特別な治療法もワクチンもありません。そして数年に一度大流行します。
保育施設での集団罹患も指摘されていますが、自宅で過ごしている赤ちゃんであっても、稀に感染することがあります。
赤ちゃんの兄姉やご近所のお子さんが幼稚園や保育園に通っていらっしゃると、そこから持ち込みということはアリます。

飛沫感染や接触感染は言うに及ばず、うんちからの感染など、様々な経路からの感染が考えられ、「何度か罹って免疫をつけていくしかない。」的なコメントをされがちです。
確かにそうですが、赤ちゃんが罹るとかなり厄介です。

母乳であっても(ミルクであっても)、口内炎を形成したら、痛くて堪らないので、哺乳ストライキになってしまうことも普通にあります。
特にヤバいのは、離乳食がそこそこ進んでいると、症状が落ち着いてもストライキ続行で終いには1歳までの自然卒乳(?)になってしまうことすらあります。
「これからおっぱいライフを楽しめたらいいな。」と思っていたら、拒否されて終了なんてあんまりですよね。
代替えとして離乳食はバンバン食べてくれるようにはなりますが、お母さんとしては釈然としないのでは?

決定的な予防策は無いですが、含嗽と手洗いや、おむつ交換後の手洗いなどを含め、いつも以上に衛生面での配慮をすることが肝要です。

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☆赤ちゃんの病気予防早期発見と対処法」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
1歳の息子を完母で育てて来ました。
昨日夕方わたしの酷い咳が止まらなくなってしまい、呼吸困難と胸の痛みで夜間救急を受信しました。
医師に授乳中と伝え、授乳中でも平気な薬を貰いたいと申し出た所、お薬に100%安全っていうのはありませんから、、、。と授乳を中断する様にと言われ、ツロブテロールテープ2mg、カルボシステイン250mg、
咳で喉が切れて痛いのでロキソプロフェン60mg
レバミピド100mgが処方されました。

痛みは我慢できるので、ロキソプロフェンは服用していませんが、また呼吸困難になるのが怖かったので、テープとカルボシステインを服用しましたが、夜中授乳で起きた息子はおっぱいが飲めないと火がついたように泣き叫び、やっとの思いで寝かせても1時間も経たないうちにまた起きてしまい私も旦那もヘトヘトです。朝方やっと2時間寝てくれました。が、いまもおっぱいちょうだいとばかりに私の服を引っ張ってばかりいます。

今まで順調に母乳育児を進めて来たので、母乳を中断したことがないのですが、やはりこのお薬は授乳禁止なのでしょうか、、、。

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