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2015年6月30日 (火)

お勧めしたい書籍『赤ちゃん学を知っていますか?』

この本は産経新聞の「新・赤ちゃん学」の取材班によって編纂されています。
日本赤ちゃん学会が設立されて今年で約11年になるそうですが、赤ちゃんに関する研究はこの間に盛んに行われるようになったそうです。
これまで謎だった赤ちゃんのあれやこれやを、外国まで取材に行き、新聞の連載記事として発表されたものをほぼそのままの形で纏められています。

赤ちゃんは視線を合わせるのが好きなことや、無意識のうちに現れる新生児微笑が、実は、周囲の大人たちが赤ちゃんをあやす呼び水になっていることなど、興味深いお話が目白押しです。Photo_221世紀初頭に発刊された本ですが、今現在子育て中のお母さんが読んでも、充分面白いと思いますよ♪
(246頁で1365円)

密林でも販売しているようです。

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コメント

始めまして、SOLANINさん、先月5月19日に5番目の女の子を出産してから、ブログを拝見させていただいております。過去記事等とても為になります。いつも、勇気付けられています。。お忙しい所失礼します。今日迄、何とかかんとか、ギリギリの母乳のみで、やって来てます。退院後は1度もミルクは足しませんでした。出生時2394g1ヶ月検診では、ちょうど1キロ増、今日生後42日でやっと3750gです。母乳量が増えなくて、近くの桶谷式に定期的通いマッサージして貰ってます。桶谷の先生は分泌は悪く無いとの事で、手技で噴水の様に母乳を出しました。しかし、私はいつも桶谷の先生にどうにも左乳を吸われてる感じがしない、左乳の哺乳量がいつ迄たっても、増えない(自宅にスケールを持っています)左は母乳が出てないのか、それともラッチオンがうまくいかず、母乳の出るスポットを押せて無いのか、左は特に飲みにくい乳首乳輪なのでしょうかと相談しました。自身で搾乳する際左はスポットが少しだけ深い感じもします。乳輪はすごく大きいです。でも、先生は左も右も同じ様に母乳は出てるから、気のせいよと言われました。手技では、どちらからも、出てるから、との事。ちなみに、桶谷では、一度も哺乳量の計測はして貰ってません。飲ませ方等は見て貰えず、手技するのみです。毎日毎回授乳のたび、左は吸われてる感じが皆無ですし、実際家で左のみ計測しても、15g程。乳房に溜まってた分だけをちゅうちゅうっと吸い出しただけって感じで、後は、ただただ、ハムハムしてるだけで、ごっくんとも、言わないです。左は催乳感覚が無く、ハムハムから湧いて来た時のごっくんごっくんにも変わりません。湧きも一向に来ないので、赤ちゃんもイライラし、私も諦め、右に交代してます。右はごっくんごっくんが二度程あります。落ち着いて飲みます。一応2クールしてますが、2度目の左は全く出てません。私の乳首は大きく、赤ちゃんの口はとっても小さくて、常に浅飲みで、上唇は巻き込み、下唇も巻き込み咥え込み浅く、授乳後はいつも乳首の下が潰れてます。赤ちゃんは可哀想に上下唇とも端から端までタコが出来てます。深くくわえさせないと、うまく飲めないのはわかっているのですが、物理的に無理とゆうか…左は空気も沢山飲んでしまってます。毎回左から授乳を始め、大きなお口練習させてますが飲み方も飲ませ方もへたっぴで、申し訳ないやらで泣きたくなります。右乳で何とか生きてる感じです。右乳首も大きいですし、同じくつぶし飲みしてますが、湧く分少しは左より出が良いので、ギリギリ右乳がカバーしてくれてます。右乳は少しだけ飲みやすいのでしょうか。上口蓋に乳首がフィットしてる感じが何と無くします。左は乳首に触れても無い感じなんです。うまく言い表せませんが、、、
このままでは、左の分泌は更に減りあっとゆう間に、枯れますよね、とゆうかもう、枯れかけてますよね、、桶谷の先生は忙しく、次から次へと患者さんが訪れ、手技のみ15分程で、気になる事は聞いて貰えません…あなたの気のせいよといわれてしまいます。気のせいでは無いです。だって計測に表れてますし、、
桶谷の先生が手技はお上手なのはわかります。母乳を噴水の様に出し水芸の様です。でも、手技でピューっと出る乳と、実際赤ちゃんが飲めてる飲めて無いは別問題な気がして来ました。私が上記の様な事を手技中色々訪ねても、それは、専門外なのでしょうか、やはり、自分と自分の児の問題なので、自分でどうにかするしかないのはわかっていますが、何とか糸口をみつけられたらと、藁にもすがる思いです。右だって少ない量しか出ないのに、この先哺乳必要量が増えてくれば、断然足りなくなるのは目に見えてます、片側だけで、育ててる方もいると聞きましたが、私は出も悪く自信が無いです。そしたら、ミルクを足せば良いのも、わかっています。私のこだわりより、赤ちゃんの健康が1番の優先です。
私の分泌はここが上限なのでしょうか。有効な乳頭刺激が無かったのでしょうね。左乳が枯れる前に、母乳を諦める前に、SOLANINさんのお勤めの母乳外来で、診て貰う事は出来ませんか?もうSOLANINさんしかいません。
県外でも、伺います。どうか病院を教えて頂けませんか?
予約させてもらえないでしょうか?
こんなお願い本当に申し訳ありません。
でも、私はただただ、母乳育児を楽しみたいだけなのです。母乳で育ててあげたいと、願ってるだけなのです。
お忙しい所、長文大変失礼しました。
最後迄読んで頂きありがとうございました。

初めまして。いつもブログ拝見しています。5ヶ月になる男の子を完母で育てています。
妊娠中からこちらのブログとご著書で勉強し、切迫早産で安静中でも乳頭のケアをし、万全の体制で出産したのに産後母乳の出が悪く、さらに入院中に病院の方で勝手に哺乳瓶を使用されアッサリと乳頭混乱に。妊娠中からあった白斑が巨大化したり。つまづくたびに記事を読みまくり、何とか息子と二人三脚でやってこれたのはソラニンさんのお陰です。
さて、息子は今かなりのキョロちゃんで起きている時のほとんどは真面目におっぱいを飲んでくれません。もちろん寝込みを襲って授乳していますが、どうも飲み残しが多いような気がします。
そこでふと疑問に思ったのですが、搾乳を冷凍保存し、これを離乳食に使うことは出来るのでしょうか?
キューブタイプのミルクを使ってミルク煮を作れるというのを見たことがあるので、それを母乳でもできるのかとふと思いました。
ミルクとは中身が違うし、あと、熱によって変性するのか?気になっています。
ブログの主旨とは少し離れていますが、お時間のある時にでも教えていただきたく思います。

初めてコメントさせていただきます。
5歳の長男・2歳の長女、二人共このブログのお陰で完母で育てる事が出来、この度第3子の妊娠が分かり、再びこのブログにお世話になる時が来ました。
過去記事を読みあさってる毎日です。

とは言っても、まだ5週なので油断ならない週数ではありますが、新しい命が宿ってくれた事を感謝しつつ、毎日の体調管理には気を付けて過ごしています。

今回の妊娠までに、とてもイロイロな事がありました。
甥っ子が生後5日でウイルス性心筋炎になり、生後4ヶ月まで入院。今は元気に過ごしていますが当時はとても現実の事に思えず、家族みんな辛い日々を送っていました。
そして、また別の甥っ子は、小児てんかんが分かり薬を服用。
我が家の長女は、2歳前に間歇性外斜視が分かりメガネの毎日。
それぞれ元気に過ごしいていてくれるだけで有り難い事ですが、命を授かる事の大きな覚悟を感じています。

何ごともなく成長することは本当に奇跡的で有難いことです。
そして、我が子にどんな障害があったり、どんな大きい病気を抱えていても、私達は受け入れ全力で守っていく覚悟が必要ですね。

過去2回の妊娠では正直そこまで考えなかったのですが、今回はたくさんの思いが詰まったマタニティライフと出産になりそうです。


すみません、母乳外来とは全く関係の無いコメントでご迷惑かとは思います。
お返事等は不要です。

これからもお身体にお気を付けてお過ごしください。
ご活躍、期待してます。

SOLANIN様
はじめまして。
ふぅりんと申します。
(コメント欄のために実名を控えていますが、匿名にするつもりはありません)

紆余曲折あり、最近になってようやくブログを拝読するようになった、もうすぐ4ヶ月児の初ママです。

2ヶ月半を過ぎたあたりで立て続けに2度、乳腺炎を発症。2度目の乳腺炎が休日だったこともあり、対処法をネットで検索している時に、こちらのブログに行き当たりました。
「もっと早くに!」知っていれば、と、どんなに後悔したことか。出産前から知っていれば、もう少し、息子に無駄な負担をかけることなく、混合だったとしても、もっと楽しい母乳育児ができていたのではないか、と思いました。
お忙しい中、私のような者の相談に乗っていたく事は到底できないだろうと思い、ひたすらブログを検索し、著書も購入して拝読し、ひとりで解決したいとがんばってみました。しかし、どうしても相談させていただきたく、ダメ元で連絡させていただいた次第です。
(どこから連絡さしあげれば良いかわからず、コメント欄から失礼します)

紆余曲折あり、現在も混合なのですが、補完食がはじまってからでも完母にできたら、と思っています。
著書とブログを拝読する限り、乳腺炎になった原因のひとつは、夜間まとめて眠るようになった時に直母せずにさく乳で対応していたことと思われ、起こして飲むようにさせてからはトラブルもなくなりました。また、今から少しでも母乳の増量を・・・と望みをかけて、昼間の頻回授乳をがんばっています。
そろそろ哺乳量も安定して来る頃ではないかと思い、またその他色々思うこともあり、この時期にレンタルでベビースケールをレンタルして、直母量を計測してみました。
そうしたら、1回につき30〜40mlしか哺乳できていないことが判明したのです。
このところ1日の補足量が320〜350mlになり、3〜4ヶ月健診でも(体重の増え方に)問題ないです、と言われたので、直母量が増えたのかな?と思っていたのですが、とんでもない!青くなって、でも他に頼るところもなく、思い悩んで連絡させていただきました。
以下、出産以後、最近の状況です。

3月16日に3032gの男の子を正常分娩で出産。
前述の通り、混合で育てています。
入院時最低体重(生後2日目)2794g
退院時(生後5日目)2898g
1ヶ月健診時(生後29日目)3685g
(両胸から直母で授乳回数10~12回/日、足りなさそうな時にミルク20〜40ml×6回=120~240ml/日)
2ヶ月保健士訪問時(生後59日)4822g
(両胸から直母で授乳回数9~11回/日、足りなさそうな時にミルク40〜80ml×6〜8回=340~460ml/日)
3〜4ヶ月検診時(生後108日(3ヶ月16日))5820g
(両胸から直母で授乳回数12~14回/日、足りなさそうな時にミルク1回60〜80ml×6〜8回=360~420ml/日)

〜その他 気になること補足〜
生後74日目(5/29)に乳腺炎でO式マッサージに通院
生後82日目(6/6)乳腺炎再発(O式マッサージ通院中)
その後10日間(生後83日目まで)なぜか補足量が200ml/日台に減少
たまたまイベントで計測した体重が、全く増えていないことが発覚。
幸い(?)にも乳腺炎が落ち着いた生後94日目から補足量が400〜500ml/日に激増。その後は無事体重も増加。
ちなみに、母体について、O式の先生からの注意点として「水分を取ること。血の巡りが良くないので、気をつけること(食事は気をつけているので問題ないとのこと)」でした。

1.もうすぐ4ヶ月を迎えるのですが、補足量はどのくらいがのぞましいでしょうか?
2.ミルク補足は回数を少なく、量を多く(母乳増量マニュアルも拝読しました)とのことなのですが、飲みきってもらえず、回数が多くなっていまします。母乳もミルクも飲みながら途中で眠ってしまうのです。不足しているならば、せめてミルクだけでもきちんと飲んでもらいたいのですが、ミルクすら、飲みながら眠ってしまいます。どのようにして飲ませればよいでしょうか?
(母乳は離してしばらくすると、昼間はぎゃんと起きる。夜中はそのまま眠る。ミルクは母乳相談室SSサイズ乳首使用。100mlくらい準備しても、40〜80mlくらいで眠る。口をこじあけて突っ込もうとしても、乳首も哺乳瓶もくわえてくれない)
3.昼間の頻回授乳は、口をぺろぺろし始めたところをみはからって1時間おきなどのこともあるのですが、もっと欲しそうにするまで待ったほうがいいのでしょうか?(1時間おきだと、直母量は20ml程度に減少します)
ちなみに、夜間以外の時間帯は、比較的ご機嫌で起きているか、だっこ、スリングもしくは布団で眠っています(午前中に1時間強、午後1時間強、夕方にも眠ることあり)


〜追伸(以下は愚痴でもあり、長文になったので、読み飛ばしていただいてかまいません)
私が母乳育児をしたいと思ったきっかけは、出産前に父(心理学関係者で、赤ちゃん学会に所属していた)に勧められた「赤ちゃん学を知っていますか?」を読んだことでした。ブログで紹介されていてびっくり、そして嬉しく思いました。(そのため、こちらのコメント欄に投稿させていただきました)
しかし、近隣どころか県内にBFHがなく、いたしかたなく、在住市内で唯一当日から母子同室を実施している旧国立系列の病院で出産。母子同室で廊下に10か条のポスターも掲示してあったので、母乳育児推進かと思っていたのに、「体重が減少しているから」という理由で小児科医からの指導が入り、2日目から混合で育てることとなってしまいました。入院中は4〜6gしか出ず、大きな病院ということもあり日々担当スタッフさんが入れ替わり、人によって言うことが微妙に違ったりして混乱し、毎回の体重計測も苦痛で仕方ありませんでした。
退院後にO式マッサージを受け、40g台まで増加したのですが、今度は「泣いてかわいそう」「疲れたあんたもかわいそう」という実母からのミルク足せ攻撃に遭遇。自宅に帰るまでは毎日のように喧嘩し、泣きながら授乳することも。息子には本当につらい思いをさせました。
もちろん、退院後も母乳外来に行きました。しかし出産した病院の母乳外来では混合の足し方(しかも「ミルクの缶を見ながら、100〜120作って飲むところまで飲ませて」という指導)しか受けられず。すがる思いで、妊婦健診で通院していた診療所の母乳外来へ行くと、乳房が赤く腫れ上がりそうなくらいの痛い刺激を受け、また息子も振り回されてギャン泣きし、疲れ果てている私に「ひたすら頻回授乳すればよい」と言われ・・・もう二度と行きたくない、と思いました。(行って指導を受ければよかったのかもしれませんが、心身ともにとても対応できる状況にありませんでした)
「母乳にできないのは環境に恵まれなかったためで、私ががんばっていないからではない」と、かなり早い段階から言われてはいたのですが、それを自分のこととして思えるようになってからはずいぶん楽になったものの、母乳で育てられなかった悔しさ、無知なために息子に無理なことをさせているのではないかという不安、様々の思いが交錯して、今でも時折つらいです。
(もちろん、ここ最近は、息子にお乳をのませている間、幸せを感じられるようになってきました。)
こんな思いをしている人がたくさんいるのではないか、と思うと・・・
SOLANINさんの活動は本当に心強く、これからもきっとお世話になると思います。どうぞお体に気をつけて、一人でも多くの赤ちゃんに、母乳を届けてくださることを祈っています。

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