« 断乳は減ってきていると思いますが。 | トップページ | 乳管洞がやたらと深いと仕方がないことがある。その2 »

2015年9月21日 (月)

乳管洞がやたらと深いと仕方がないことがある。その1

IBCLCなどの見解では、乳管洞という部位は存在しない・・・ということはずっと前からSOLANINも知ってはいます。

でも、実際に、乳管洞としか表現しようがない案件があります。
当ブログでは過去記事でスウィートスポットという造語をしたことがあるので、それを使いますね。

さて、そのスウィートスポットですが、ここがやたらと深いと、乳汁分泌も乳管開通も中等度以上に良好であったとしても、なかなか直母が量にならないことがあります。
たまたま乳汁生成第2期くらいのてんやわんやな段階で、元来分泌過多の場合は、ダラダラ出てくる乳汁を新生児が舐めるだけorゴックンするだけで量になっちゃうこともありますが・・・
これは誰が悪いというものではなく、たまたまそうであれば、赤ちゃんの成長待ちをするしかないので、辛いでしょうが、地道にC-ホールドしたり、適宜搾乳(搾乳が取れない場合はミルク)の補足をしてやってください。

« 断乳は減ってきていると思いますが。 | トップページ | 乳管洞がやたらと深いと仕方がないことがある。その2 »

☆おっぱいのコンディション」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
2年前に第一子を出産した時から、母乳育児で不安なときはいつもこちらの記事で助けていただきました。
ありがとうございます。

6月に第二子を出産し、今は3か月の息子を完全母乳で育てています。

今日は大変申し訳ありませんが、相談をさせてください。
相談を受け付けておられないのは承知なのですが、分からないことだらけで、、、
お忙しいところ本当にすみません。


現在、私の歯には、アマルガムという詰め物が入っています。
特殊なものではなく、十数年前まで一般的に使われていた、材料の半分が水銀でできた詰め物だそうです。詰めている限り微量ずつ水銀が溶け出ていて、体の様々な不調の原因になるとのこと。

別件で歯科にいったところ発見され、現在授乳中だと告げると、母乳にも水銀が移行するため即刻アマルガムを除去すべきだと言われました。
ただ、除去時にも水銀が体内に流れ込むため、除去前後の授乳は慎重にと言われましたが、具体的にどうずべきかと聞いてもあいまいにされ、指示はありませんでした。

除去を検討していますが、こういった場合は除去前後はミルクにし、母乳を与えない方がよいのでしょうか?
また、与えない方がよければ何日間くらいを目安にすればよいのでしょうか?

すみませんが、教えていただけたら有難いです。
お忙しい中、本当にすみません。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 断乳は減ってきていると思いますが。 | トップページ | 乳管洞がやたらと深いと仕方がないことがある。その2 »

カテゴリー

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アクセスカウンター

  • アクセスカウンター
    現在の閲覧者数: