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2015年10月19日 (月)

赤ちゃんは繊細です。

ご存知でしょうか?
おっぱいを飲んでいるタイミングで、至近距離で怒鳴り声を聞いてしまうと、赤ちゃんはおっぱいを飲んでいることで自分が叱られたと勘違いしてしまうのです。

SOLANINの記憶する限りでは、一番若い赤ちゃんで、生後10日目頃だったかな?
イマドキの殆どの新生児は、入院中に病産院で聴力検査を受けているし、結果がパスだったらそれはしっかり耳が聞こえていることを意味していますからね。
至近距離の怒鳴り声を聞くと、モロー反射だって出るんですよ。

派手な夫婦喧嘩だったり、お母さんが上の子を叱った後は、哺乳ストライキの発症し易いタイミングであることは、過去記事にもアップしたと記憶していますが、変わり種としては、里帰り先で一緒に過ごしている、常は優しい筈のおばちゃんが、いとこを大声で諌めたりした時なんかも要注意です。

哺乳ストライキに突入すると、その後ピタッとおっぱいを飲まなくなるのです。
時間が経てばおなかは空きますから、おっぱいを欲しがって泣くのですが、「じゃあ飲みましょう!」と、乳房を差し出すと仰け反って嫌がります。

誤解を解くしかないので、誠心誠意、「ビックリさせてごめんね。あなたを叱ったわけじゃないのよ。おっぱいを飲んだらダメとか、そういうのじゃないから安心してね。」と、何度も何度も念仏のように繰り返し謝ってください。
気分転換にドライブしたり、明るいうちでお天気が悪くなければ抱っこしてお散歩するとか、夜ならば母子一緒に湯船に浸かるのもいいですね。
哺乳ストライキはこじらせると大変です。
次々に手を打って平常化を図りましょう!

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