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2015年11月17日 (火)

よく泣くのは母乳不足のせいとは限らない。(3ヶ月)

<ご連絡いただいたこと>
いつも拝見させていただきます。
完全母乳が出来ているのはこのブログのおかげなので、感謝を言いたくて、コメントさせていただきました。

第1子男の子を出産し、初め母乳育児をするにあたって、母乳が出てないんじゃないとか、可哀想など、実母に言われ悩みましたが、このブログを読み、完全母乳に出来ました。うちの息子は飲み過ぎて泣いてました。息子に申し訳なかったです。

出産時  3044g
3日目    2880g  (眠り王子で、黄疸もあったので、母乳をうまく与えられず、体重が減ってしまい、悩みました。)
5日目    2990g  (混合 退院自宅へミルク40ml)

20日目   3440g(保健センターの方から母乳がよく出て、体重も増えてるためミルク無しになり、完全母乳になりました。保健センターの方もこのブログを見ているそうです(*´ω`*))
1ヶ月1日目3945g
1ヶ月22日目5010g
2ヶ月15日目6000g60.2cm

見事、1日に10~12回もおっぱいを飲むおっぱい星人になりました。本当に良かった…
今24才なのですが、子どもが子ども育てるようだと、散々言われたので、健康に育ってくれて安心しました。(あ、このブログも教えて言い返しましたよ。)

増えすぎじゃないか心配するときもありますが、そろそろ首が座りそうなので、動き出したら痩せますよね。
おっぱいも差し乳のようで、4時間長く息子が寝たときは、張りますが、ほとんど張らずに来ています。

ブログ、これからも応援してますっ!
本当にありがとうございます!!
つたない文章失礼しました。

<SOLANINからひとこと>
ご出産され、入院中に母乳育児のスタートダッシュで躓くことは、しばしばあるおとです。
理由は様々ですが、黄疸のため眠り王子だったので・・・ということもそうです。
ミルクの補足が必要ですねと医師や助産師から言われたら、「あぁ、私っておっぱいが
足りないんだ。」と、凹みそうになるでしょう。
でも、少し前の過去記事にもありますように、哺乳力は、パワーとスタミナとテクニックの3拍子揃って成立するものなのですね。
そのいずれかが満たされていないと、直母量ってなかなか増えないです。

赤ちゃんの成長のために必要なミルクは医学的適応ですが、赤ちゃんは徐々に進化されますから、入院中~退院時の状況が不変ということは有り得ないです。
こちらの読者さんのお坊ちゃんは、或る日或る時からしっかりおっぱいが飲めるようになったのですね。
なので、「足さなきゃ!」と足していたミルクでおなかがパンパンになり苦しくて泣いていたのですね。
でも、早めに気づいて本当に良かったですね。
どうしても、おばあちゃん世代は決して悪気は無いのですが、
「赤ちゃんが泣く=母乳不足=孫が飢えに苦しんでいる→もっと沢山ミルクあげなさい!」の公式が頭から離れないようです。(涙)

しかし、保健センターの家庭訪問の方にも当ブログを読んで頂けるとは光栄です。
確実に言えることは、赤ちゃんの哺乳力の評価項目でもある3拍子が揃えば、ミルクの補足量が不変でも体重増加度は確実に増加しますからね。
そうなると、どんなにおっぱいが足りないと思っても、それは単なる「気のせい」です。(笑)
どうかこれからも、当ブログをご愛読くださいね♪

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