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2015年12月 7日 (月)

離乳食ゴックンマスターへの道。

大昔の過去記事で、「ぺぇっ」が多くて離乳食が一向に進まない場合は、舌の中ほどにスプーンを置き、クイッと引き抜いてから食べさせる方法もあると書きました。
しかし、SOLANINの10年来の歯科・口腔ケア領域の師匠のMさんが、真逆の方法を伝授してくださいましたので、記事化させて頂きます。

まずは、離乳食をちょこっと載せたスプーンを下口唇にツンツンと当てます。
そうすると、反射的に一旦お口を開けてくれるタイミングがありますので、そこを狙って下口唇の裏側辺りに浅く入れます。
そして、これも無意識に口を閉じてくれる瞬間がありますので、スプーンに角度をつけず真っ直ぐに引き抜きます。
こぼれた分はスプーンで掬い取り、もう1回ツンツン当てるところに戻ります。
赤ちゃんがムニュムニュしてくれたらしめたものです。(笑)
そのまま舌で喉の奥に送り込み、ゴックンしてくれたら万々歳!
大いに褒めちぎってくださいね。
要はその繰り返しですね。

おっぱいを飲む時は、アヒルさんのお口ですが、離乳食をゴックンする時は下口唇を巻き込む感じがベターです。
下口唇を巻き込んでも、離乳食の時は桶ですから。

赤ちゃんにとって、離乳食があたかも曲者かのように警戒する領域は、歯茎と上口唇なので、そこは離乳食もスプーンも触れないように外してくださいね。

そうそう、食べさせる側のお母さんは笑顔でお願いします。
気合入り過ぎて怖いお顔にならないように。(汗)
お口の発達が進めば、徐々にゴックンは得意になりますよ。

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