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2015年12月 5日 (土)

離乳食を口に入れたら「ぺぇっ」と出します。(涙)

生後5~6ヶ月頃から開始する離乳食。
開始早々お母さんたちを悩ませるのは、赤ちゃんの「ぺぇっ」ではないでしょうか?

「お食事見学会」で日々のガン見を経て(≒満を持して)の開始であったとしても、涎ダーダーだったとしても、「ぺぇっ」は有り得るリアクションなのです。
「美味しくないからかな?」「好きじゃないのかな?」と気になりますが、そうではありません。

離乳食開始の頃は、赤ちゃんはまだ舌を前後にストライドさせるような動きしかできませんので、口を閉じて舌を動かし喉の奥に送り込む・・・という大人であれば至極真っ当な動きが出来ないものなのです。
赤ちゃんは自分の指や拳骨を舐めたりしゃぶったりして、その日に向けて懸命に自主トレはされているのですが、口に入れられた離乳食をどうやってゴックン(嚥下)したらいいのか、よく分からないことが多いのです。
それで、いざとなると、アワアワしてしまい、反射的に押し出してしまうのです。(汗)
決して離乳食が気に食わないわけではないのです。
だから、凹まないでくださいね。
できるだけ早く赤ちゃんがゴックンをマスターしてくれるにはどうしたらいいかについて、SOLANINの歯科・口腔ケア領域の師匠であるMさんに教えて頂いた方法を近日中にうpしますから、少々お待ちくださいね♪

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