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2016年2月29日 (月)

お勧めしたい書籍『お母さんに伝えたい授乳とくすりガイドブック』

著者は、BFH認定病院でもある横浜市立大学附属市民総合医療センター総合周産期母子医療センター准教授の関 和男先生(小児科医師)です。

授乳と薬に関しては、関 和男先生は、知る人ぞ知る、我が国でも指折りの存在です。
授乳中のお母さんが病気になった時は勿論、持病のあるお母さんが授乳継続できるか否かは切実な問題だと思います。
そういった点について、とても丁寧に記載されていますよ。
医療者向けらしいけれど、普通に読めるんじゃないかな?
お母さんが主治医とお薬の相談をされる際に持参されるのもアリかな?
禁忌薬一覧も掲載されていて安心です。

Photo
2014年に診断と治療社から出版されています。
137頁で、3456円。
専門書だからちょっとお高いですが、内容がいいからね♪
街の書店様でもお取扱いされていますし、密林や楽○ブックスなどのネット書店でもお取扱いされていますよ。

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