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2016年5月 1日 (日)

こういう時は、割り切ってもいいのでは?

個人的には乳頭保護器の使用は、安易にしてほしくないのですが、例外的に致し方ないなぁと思うことがあります。

それはですね、おっぱいがジャブジャブ出ていて、搾乳やったらナンボでも出来ますよ~な状態なのに、乳頭形態や赤ちゃんのお口のサイズや哺乳技術等の理由で、直母ではどんなに頑張ってもヒトケタ~10g台しか哺乳できない場合です。

搾乳続けて分泌の維持を図ることも大事ですし、赤ちゃんの成長を待つことも大事ですが、乳頭保護器を使用しての直母(←なんか変な表現ですが・・・)であれば、すんなり哺乳量が確保出来る場合であれば、文明の利器も使いようかなと。
あっ、勿論赤ちゃんがNICU入院中であれば、搾乳は頑張っていただきたいですが、SOLANINがここで申し上げているのは、お母さんと一緒に退院できる健常新生児に対してですよ。
赤ちゃんが傍に居る状態での搾乳はとても大変ですからね。
心の中では、「それでもおっぱいが充分出るんだからいいですやん。」くらいに思っている助産師や看護師さんも少なくないようですが、ホント、休む時間が無くなっちゃいますからね。(涙)

ただ、昨今の乳頭保護器で特にハードタイプと称するモノは、どのメーカーさんでもあきませんね。
赤ちゃんが嫌がるし、被せたところで一向にフィットしてないから、商品として存在する意味があるのかどうか甚だ疑問です。
かといってソフトタイプと称するモノは、例えば乳頭に亀裂が生じている場合は、傷が激化するので使用するのは御法度ですし・・・
ハードタイプも、数年前の昔のタイプだったら結構使える感はあったのですが・・・
いっそ元のタイプに戻してくれたらいいのにね。
数年前から試用しているのは、細口タイプの哺乳瓶に使うタイプの某社のシリコン乳首を乳頭保護器に転用(代用?)する作戦です。
メーカーさんは、そういう使い方しちゃいけませんと仰いますが、上記のような理由がある場合に限り、アリではないかと思う次第です。
但し、試用するのはせいぜい1ヶ月かそこいらで、漫然と何ヶ月も供するモノじゃありませんからね。

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