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2016年9月の記事

2016年9月21日 (水)

夜間授乳が辛い。(9ヶ月)

<ご相談内容>
初めまして。いつもなるほどと思いながら勉強させていただいてました。
9ヶ月になった息子がいるんですが、まさに今夜中の授乳が辛い時期になっていました。
6ヶ月くらいから、私の体調が良くなく疲れが出たりしていたので、夜中抱っこで授乳がキツく、添い乳で寝かしつけをするようになってしまいました。
添い乳をするとおっぱいから離れられなくなりそうだったので、出来る限りしたくはなかったんですが、仕方なく。。
始めは良かったんですか、この2ヶ月くらい、おっぱいをくわえて寝たのに気づくとおっぱいがないからなのか、2時間おき位泣くようになりました。
抱っこで寝る時もあるけど、ほとんどおっぱいじゃないとおさまらなくて…。 
それでもほっておけば寝るようになると言われたり、おっぱいで寝るなら一晩中泣かれるよりいいと言われたり、もう少し頑張って1歳で断乳すれば?と。。
私はできる限り長く授乳したいと思っているので、どうか辛くなく続けられる方法はないでしょうか。   
ちなみに私の体調不良はの原因は、産後発症したバセドウ病で、今は薬を飲み始めたところです。
そして、息子は完全母乳で離乳食は3回食になりました。
授乳は日中は6回前後、寝てからは4回前後です。
長くなりましたが、よろしくお願いします。
<SOLANINの回答>
これは勝手な私の想像に過ぎないかもしれませんが、相談者さんのように、ご病気を抱えていらっしゃると、そうではない方に比較して、体力を消耗し易く、夜間の授乳がしんどくなるようです。
内服で甲状腺機能をコントロール出来るようになれば、多少なりとも疲労感は軽減してくれるのでしょうが・・・
こればかりは、治療開始間もない今は如何ともしがたく、もう少し日を待つしかないのでしょうね。

相談者さんのご家庭の様子が分からなので、該当しないかもしれませんが、旦那さんの協力が得られるのであれば、思い切って夜間断乳をされてはどうでしょうか?
長く授乳を続けたいお気持ちがあっても、身体が悲鳴を上げているなら、そして身体が辛くなる要因として、夜間の4回の授乳が主な要因であるとしたら、止むを得ないと思います。
離乳食の進みはかなり順調そうなので、発育に必要な栄養面での心配は無さそうですし。
ただ、夜間の授乳が減った代償として、昼間の授乳に要する時間がが多少長くなるor1~2回増える・・・
かもしれませんが、それは受け入れてあげてくださいね。

2016年9月19日 (月)

ご無沙汰しております(汗) 一応戻ってきました!

6月29日を境にして、ブログ記事の更新をずっとお休みしておりましたが、読者のみなさんはお元気でいらっしゃいましたでしょうか?
SOLANINは、2016年5月から勤務先での担当係の複数化(?)に伴うやりつけない仕事にキリキリ舞いする日々でした。
それだけなら何とかなったかもしれませんが、それ以外にやらねばならないこと(例:某所での演題発表準備・BFH絡みの数々の調査やデータ作成・行政や地域との連携のための打ち合わせ・後進指導のための勉強会講師として6回分の資料作成・PC教室通い・民生児童委員としての仕事etc・・・)に7月以降忙殺されておりまして、体調は常にぐったりで、心身の疲労が全く抜けない状態でした。
そのため、(言い訳になりますが)読者のみなさんの相談に乗らねばと頭では分かっていても、気持ちが追いつかなかったのが正直なトコロです。ごめんなさい。

このような状態は、これからも月により多少の変動はあるものの、完全リタイアしない限り、続くと思われます。(涙)
ゆえに、ブログ記事の更新は、出来る限り頑張りたいと思いますが、「○日おきにしますよ。」といったお約束はできません。
また、或る日を境にピタッと月単位で止まることも予測されます。
その暁には、「SOLANINめ、またもクラッシュしたんかいな?しゃあないなぁ。」と気長にお待ちいただけたら幸甚です。

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