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2017年4月22日 (土)

しこりで受診するかどうか、見極め方。

乳房にしこりが出来て、たとえそれが、指腹程度の大きさであっても、赤くなって、衣摺れ程度の刺激でも「痛いっ!」となれば、乳腺炎の疑いはあります。
 
腋窩ではなく、必ず肘窩で検温して、発熱の有無を確認しましょう。

しこりが出来ても、痛みを伴わず赤くならず発熱を伴わない場合は、暫く様子見でもいいでしょう。
 
大抵は、哺乳後に縮小若しくはクリアになることが多いからです。
 
但し、上記段階でも、しこりが縮小どころか、日に日に大きくなり、哺乳後も一向に縮小してくる気配が無ければ、これはおかしい。
 
発熱していなくても、痛みを伴わず赤くなっていなくても、お近くの助産院か母乳外来を受診しましょう。
 
間違っても、そのまま1週間以上放置するのは危険ですよ。
 
稀ではありますが、いつの間にか膿瘍形成していることもありますからね。

 何故、こんな事態になるかについては、また日を改めて、記事化したいと思います。

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