旦那さんの育児参加って?
SOLANINがブログ開設した頃とは違って、令和に入ってから特に、里帰り出産をされるお母さんが減ってきました。
産後は自宅まで実母さんがお手伝いに来られる場合もありますが、パパ育休を取得された旦那さんがサポートされる割合がグッと増えてきました。
夫婦2人の間に授かった赤ちゃんんなので、お父さんとしての自覚を育むためにも、可能であればパパ育休取得をしてもらい、お母さんのサポートをしてあげてほしい。
けれども、どうしても納得いかないのが、充分に完母で行けるのに、旦那さんに夜中の授乳させるためだけに混合栄養に移行されること。
夜中の授乳は昼間よりも負担感が増すから、応分の負担をしてもらおうってことなのかな?
男女平等を突き詰めるとそうなるのかな?
…となると、出産はどうなるんだってことになりませんか?
男性と女性は、生き物として異なる部分があります。
寄せることも平等化なのでしょうが、そもそも生き物として異なるのですから、言い方悪いかもですが無理があります。
お母さんがお母さんにしかできない直接授乳をする時間が取れるように、赤ちゃんに専念できるように周辺業務、つまりは家事全般をしてもらうこと、産後直ぐからの家事は後から体調不良の波に襲われる元ですから、まずそこを押さえてもらいましょう!
もちろん、父親としての意識を育むには、直接授乳以外の育児行動が求められます。具体的には、おむつ交換したり、抱っこであやしたり、赤ちゃんを寝かしつけたり、沐浴をしてくれたりしてくれたら、赤ちゃんとのスキンシップを取れますし、大変さも理解してもらえます。
直接授乳の重要性を理解してもらえれば、家事全般を担うことは父親として当たり前なんだなと納得してもらえます。
過去記事で、おすすめの書籍としてマンガの『玄米先生の弁当箱第4巻』をお勧めしていましたよね?
あのマンガを本がボロボロになるまで、吹き出しのセリフを覚えるまで読んでいただきましょう!
事情があり、早々に瓶哺乳に慣らさなくてはいけない場合は、母乳育児支援に明るい助産師に相談して、乳頭混乱が起きにくくなるような、赤ちゃん目線に配慮したアドバイスを受けてくださいね。
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