☆胎内記憶・誕生記憶

2014年9月25日 (木)

ご存知でしたか?「かみさまとのやくそく」

かねてから公言しておりますように、SOLANINは、池川明先生の胎内記憶のご著書を何冊も購入&読破し、当ブログの読者のみなさんにご著書をお勧めしています。
また、始発高速バスに乗って自宅から遥か彼方で開催されるセミナーを受講してセミナー終了後に池川明先生と名刺交換をしたり、記念撮影をさせていただいたりしているわけですが、先日ひょんなことがきっかけで、この映画「かみさまとのやくそく」の存在を知りました。

早速、映画「かみさまとのやくそく」の公式ホームページを覗いたら、東京の渋谷アップリンクと大阪のシアターセブンで劇場公開中という情報を得ました。
(ふむふむ、大きな街では、劇用公開なのですな。)
残念ながらそれ以外の45道府県では、現時点では映画館での上映というのは無さそうです。
でも、大丈夫!その代わりに自主上映をされるトコロが、めっちゃいっぱいありますので、もしかしたら、当ブログの読者のみなさんのお住まいの街や近隣の街で上映されるかもしれませんから、興味のある方は、映画「かみさまとのやくそく」のホームページをチェックされては如何でしょう?
いちいち検索するのは大儀な方もいらっしゃるかもしれませんので、一応、URLを貼り付けておきますので、よろしければここからジャンプしてくださいね♪

↓      ↓     ↓
http://norio-ogikubo.info

ジャンプするとですね、各開催月日と会場名がズラズラ~っと並んでいます。
(例:○月○日(土) ●●県・▽▽市/▲▲公民館)
行けそうな月日及び会場名の記載してある部位をクリックしたら、上映時刻・連絡先・鑑賞料金(前売り券・当日券)などの詳細情報に辿り着けます。
会場によっては、池川明先生のトークショーや荻久保監督の講演会があるようです。(きゃあ~素敵!)
こんな機会は滅多にないでしょうし、♡♡♡と思います。(笑)
SOLANINも希望月日にお休みが頂けたら、是非鑑賞したいと思います。

2013年7月 6日 (土)

赤ちゃんがお母さんを選ぶというお話

不思議系のお話なので苦手な方はスルーしてくださいね。
SOLANINの勤務先の母乳外来で赤ちゃんのお母さんから聞かせてもらったお話です。

一人目のお子さん(男の子)が生まれて6年目で二人目のお子さん(男の子)を出産されたKさんの体験談です。

お兄ちゃんが3歳の頃のある日、二人で手をつないで散歩をしていたそうです。

丁度下校時間帯で中学生がワラワラと大勢歩いて来るのに出会った時、何の前触れもなく、いきなり「お母さんはいつも僕のことを生んだって言うけどね、僕がお母さんを選んで生まれてきたんだよ。」と、喋り出したそうです。

Kさんは軽い気持ちで「あぁ、そうなの?ふ〜ん。でもどうやって選ぶのかな?」と聞いてみたそうです。

そうしたら、お兄ちゃんが「僕はいつも飛んでいたんだよ。誰の子どもになるか、お母さん(になる人を選ぶために)、探してたんだ。」と答えました。

Kさんは「いつ頃の話?その時お母さんは何してたの?」と重ねて聞いたそうです。

お兄ちゃんは「お母さんがああいう(と、指さしながら制服姿の中学生の女の子を見ながら)服を着て、お友達と歩いていた時、見つけてお母さんの子になるって決めたんだ。」と、断言したそうです。続いて「でもね、お母さんって何回も呼んだのに、お友達とばかり喋ってて、僕のことが分からないみたいだった。」と言ったそうです。

Kさんは「どうしてお母さんに決めたのかな?」とさらに聞いたそうです。

お兄ちゃんは「だって一番可愛いかったから。」とぼそっと言ったそうです。

お兄ちゃんが3歳の頃、何回も聞かされてきたお話だそうですが、その頃は「変なことを言う子だな。どういうつもりなのか?」と、聞き流していたそうです。

時は流れ、二人目の赤ちゃんを出産した後、お兄ちゃんはこう言ったそうです。

「お母さんはお父さんと仲良くなかったでしょう?あれ、困ったんだよ。○○(←赤ちゃんの名前)ちゃんが生まれられなくなるかと思って、僕は困ったんだ。順番は決まってるのに、生まれられなくなったらどうしようって心配だった。」とも言いました。

Kさんは一人目出産後、二人目を授かるまで流産したり、旦那さんとは不仲になる一方で、離婚を考えていたこともしょっちゅうだったそうです。

二人目を授かった時は、「生みたいが生んでもいいものか?」と悩んでいたそうです。

実際には二人目を授かってから、旦那さんが気を遣ってくれるようになり、家庭内が上手く回ってくるようになったそうです。

旦那さんと言い争いになった時、いつもお兄ちゃんが、泣いたりおどけたり、悪さをしたり吐いたり熱を出したりしたのは、両親を別れさせないための「作戦だった。」と打ち明けられたそうです。

子どもの方が一枚「うわて」なのでしょうか?

2013年4月22日 (月)

妊娠してから上の子のジェラシーが大変!どうすれば?

池川明ドクターのセミナーで学んだこと第六弾です。
子どもの感受性はオトナの想像以上で、例えばお母さんよりも早く妊娠に気がつく幼児は、34.7%も居られるそうです。
凄いですね。

教えてくれる場合もありますが、態度で示すこともあるようです。
例えば、すっかり自立したと思っていた上の子が、まとわりつくような甘え方をするようになり、「何でだろう?」と不審に思っていたら妊娠していたことが判明したというような場合です。

そうこうしていくうちに、悪阻、上のお子さんの度重なる抱っこ要求、おなかの張り、まとわりつくような甘え方への対応等で、「こんな子ぢゃなかったのに、大変だわ〜。」という嘆きともぼやきともつかない独り言がちらほら口の端に上がってきます。

お母さんは無意識のうちにおなかの赤ちゃんを守ろうとしますから、うっかりであっても上の子からおなかを叩かれたりするようなことがあれば、「おなかの赤ちゃんが痛いから止めて!」と言ってしまい、その一言が上の子のジェラシーに火を付けることになり、余計におなかに攻撃を受け・・・ということも、しばしば耳にします。

どうすればいいのでしょうか?
池川明ドクターは、こう仰っています。
「お兄ちゃん、お姉ちゃんはおなかの赤ちゃんの通訳さんになってもらってください。」と。
例えば、「赤ちゃん、今何をしているの?」とか、「赤ちゃん、今なんて言っているのか、お母さんは教えてほしいなぁ。」とか、本来聞こえる筈のない声ではありますが、
真剣に頼んでみてください。
頼んでみたら、意外と「よし来た!」と張り切って、おなかの赤ちゃんの通訳さんになってくれる気の良い兄姉はかなり居られます。
中には自分の希望を述べるという、“高等戦術”を駆使される兄姉も居られますが、「嘘おっしゃい!」と責め立てたりしないでね。
ホントにおなかの赤ちゃんの代弁者になれる兄姉も居られるのですから。

そうやって、おなかの赤ちゃんの通訳さんになってもらうことで、お母さんの役に立つ自分を誇らしく思え、自尊感情が芽生えてくるきっかけになることだってあるのです。
池川明ドクターのお話を聞いて、「おなかの赤ちゃんの通訳になってもらう。」という発想は素晴らしいなと感嘆したSOLANINでした。

兄姉にしてみたら、弟妹は可愛くない筈がないのです。
でも、現実には取っ組み合いの喧嘩をしたり、どちらかが泣く羽目になるのは、お母さんを巡ってライバルでもあるからです。
お母さんを独占したいという衝動がどの子にもあるのですよ。
そうですよ。
貴女を愛しておられるのは旦那さんだけではないのです。
お子さんたちもそれぞれに愛しておられるのです。
毎日愛され過ぎて辛いですか?(笑)
でも、考えようですが、これって人生最大のモテ期かもしれませんよ。(笑)

2013年4月21日 (日)

親から尊重されなければどうなるのか?

池川明ドクターのセミナーで学んだこと第五弾です。
おなかの中に居るうちから、親から尊重されなければどうなるのか?

率直に書きます。
赤ちゃんは、自分は生まれてきてよかったのか?と、心配になるそうです。
もっとエスカレートすると、生まれてこなければよかった!と思ってしまうそうです。

思春期に「生んでくれと頼んだ訳じゃない!」と啖呵(たんか)を切る子が居ます。
それも同じ気持ちから発した言葉。

子どもが親の愛情を求めるのは当然のことですよね?
でも、抱っこしてほしくて擦り寄ってきても、「うざい。あっちへ行け!」などと、邪険に扱われたら?

親に尊重されない子は、友達とやたらと群れたがるそうです。
でも、仲間はずれが怖くて、群れているのに心が落ち着かないのですね。
メール貰ったらしょうもないことでも即レスが不文律のようになっていたり、みんなで集まる時に、万一自分だけ参加できなければ、悪口を言われて居るのではないかと疑心暗鬼になってしまったり。

同性の友人に飽き足らなくなると、異性の友人に安らぎを求めてしまい、結果性交渉がメッチャ早期化したりということも、稀ではありません。
性交渉を通じて相手を自分のトコロに引き留めたいのですね。

避妊の知識も碌に無いままに、相手が望むから・愛があるからと、あっさりと性交渉して望まない妊娠をしてしまったら?
妊娠を受け止めてくれる相手だったら良いけど、遊びだったら逃げ出すでしょうね。
ひとりぼっちで、どうするのか?

悪いのは人のせい?自分のせい?
どっちか分からなくなることもあるでしょうね。
夜の街を彷徨ってしまう子にしないために・・・

抱きしめて、子どもの不安な気持ちを分かろうとする努力を、赤ちゃんのうちからするに越したことはないですね。

2013年4月20日 (土)

赤ちゃんの嗜好がお母さんを変える?

池川明ドクターのセミナーで学んだこと第四弾です。
妊娠中はお母さんとおなかの赤ちゃんの感情は往来するそうです。

音楽でも食べ物でも妊娠を境に嗜好が激変するっていう経験をされたお母さんは少なくないのではないでしょうか?

例えば、妊娠してある日を境にそれまであまり好きではなかったスイカが大好きになったという方に出会ったことがあります。
妊娠中は季節の許す限り毎日スイカを食べまくったそうです。
でも、赤ちゃんを出産されてからはスイカを食べたいという欲求がピタッと消失し、まだ元のスイカ嫌いに戻ったそうです。
時は流れ、赤ちゃんも離乳食の時期になり、試しにスイカの汁を搾って飲ませたら美味しそうに飲んだそうです。
そのうち飽きるのではないか?という予想に反し、その子は長じてもスイカは大好物で有り続けているとのことでした。

恐らくこれは、おなかの赤ちゃんがお母さんに自分の好物を食べさせていたのではないかと推察します。
お母さんの食べたもので羊水の味や匂いは変わるという記憶を話す子どもも居るそうですからね。
みなさんは妊娠中に嗜好が変わり、その嗜好が赤ちゃんの嗜好に一致したという経験は有りませんか?
(昔は離乳準備食の考え方が主流でしたから、果汁や果物を与える時期が今よりもかなり早かったのですね。)

2013年4月19日 (金)

おなかの赤ちゃんが、親から聞きたい言葉とは?

池川明ドクターのセミナーで学んだこと第三弾です。(笑)
おなかの赤ちゃんはお父さん・お母さんとのかかわりを求めています。
妊娠中(=まだ生まれたたわけではない)の段階では、今ひとつピンとこないかもしれませんが、目の前におなかの赤ちゃんが居るつもりで、おなかに手を当てて語りかけてください。
お父さん・お母さんがおなかに当てた手のひらの3cm下にはお二人の赤ちゃんが居られるのは間違いありません。
そんな近くに居るのですね。

さて、胎内記憶のある子ども達からのアンケートによると、次のような言葉を掛けられるととても嬉しくなるようです。(順不同)

大好きだよ
愛しているよ
安心してね
パパ・ママを選んでくれてありがとう
一緒にいるよ
大丈夫だよ
(やっと会えたね)…生まれたら

何も小難しいことは要求していません。
むしろ当たり前過ぎることばかりですね。
そしてもしも、お父さん・お母さんが我が子からこれらの言葉を掛けられたら、きっと涙が出ちゃうくらい嬉しいでしょうね。

おなかの赤ちゃんに意識を向けて、慈しむ心で語りかけると、おなかの中での居心地が良くなり、過ごしやすくなるそうです。
ちょっと話はズレますが、切迫流早産の方、このことをよく心に留め置いてくださいね。

2013年4月18日 (木)

虐待されるかもしれなくても選ぶのか?

池川明ドクターのセミナーでの学び第一弾の記事コメントに「虐待される子も選ぶのですか?」という内容のモノがありましたが、あるそうです。

この記事は池川明ドクターのでみな―での学び第二弾です。
「え~、そんな馬鹿な!」と思うのが普通だと思います。
私も俄かには信じ難いので、驚きました。
少し話はそれますが、みなさんは受験の際、目標校・実力相応校・滑りどめ校って分けて考えませんでしたか?
滑りどめに行けば、さしたる苦労も努力もせずにトップクラスの成績が保障されます。
でも、滑りどめ校に入学して嬉々としている方ってまず居られないと思います。
実力相応校でも、「もっと頑張れば上に行けたのに・・・」って思いませんか?
目標校に合格したら、ルンルン気分で迷わず進学するでしょう?
入学したら遊べないし、授業についていくのに必死で、大変な毎日と予測できても、目標校に合格したら凄く嬉しいですよね?

それと同じだそうです。

虐待を受けるかもしれないことが分かっていても、魂の修行として、志願する子が居るのです。
チャレンジ、魂の向上のためだそうです。
お空の上の赤ちゃんは、決して幸せそうなラクそうなところばかりを選ぶわけではないのです。
ドロドロした虚栄に満ちた不道徳な家庭であっても、若年で、“ど”ヤンキーでワルなお母さんであっても、女癖も酒癖も悪くて金遣いが荒くて闇金に取り立てられているお父さんであっても、魅力的に映ることがあるらしいのです。

もちろん、「この選択は失敗した。」「あれもこれもとハードな条件を欲張り過ぎたか?」と壮絶過ぎて後悔することもあるそうです。(汗)
万一の保険も掛けてるそうで、こんなことを言ってはナンですが、虐待死の乳幼児の写真を見るとハッとするくらいメッチャ可愛い子ばかりではありませんか?
そういえば不細工な子が居ないことに気がつきませんか?
あまりにも容姿が可愛かったら、それだけで虐待防止が出来るかもしれないから、可愛くなって生まれてくるそうです。

子どもの命は尊いこと。
子どもの命を大切にすること。
虐待なんかしてはいけないこと。
赤ちゃんによっては、自分が捨て石になる覚悟で生まれてくるのです。
カラダを張ってでも、虐待は止めろとお母さん・お父さんに気が付いてもらうという崇高な使命感を持って生まれてくるのです。
なんて健気なんだろう?
まるで親となる未熟なオトナを真っ当に育てるために生まれてきてくれるということではないですか!

虐待の渦中に居る人は、まだ気が付いて居ないのです。
子どもへの暴力を躾と強弁していますが、やがて気がつ付きます。
気が付いたらもう2度と繰り返しちゃいけないのだよということを、伝えるために生まれてくるのです。

でもこんな自己犠牲、お空の上から自分を選んでくれた赤ちゃんに、させてはいけないですよね。
虐待は連鎖します。

だから、「殴ったりして、酷いことを言ってごめんなさい。」と、泣きながら子どもに謝ったら、「そうやってお母さんも育てられてきたんでしょう?知ってるよ。だからそういう風にしか出来なかったんだよね?でも、気が付いたんだからもうやっちゃダメだよ。」と答えたお子さんも居られます。

読者のみなさんはどう思われますか?

2013年4月17日 (水)

子どもは親を選べないのか?

池川明ドクターのセミナーで学んできたことをお話しする第一弾です。(笑)
胎内記憶というのはなかなか科学的に証明されにくいものですが、逆に否定することのできないことでもあります。
これまでは、子どもの寝言というか夢でも見たんだろう・・・と片付けられたことが、実はその場に居なければ到底分からないこと(=秘密の暴露)のオンパレードであることが、徐々に知られてきて、もっと、子どもの言葉に耳を傾けて当然ではないか?という考え方がうまれてきたわけですね。

さて、一般的には「子どもは親を選べない」と言われています。
そしてそれは普遍的なこととされています。
しかし、胎内記憶のある子どもたちは間違いなく自分がお母さんを選んだと証言しますし、どの子も必ずお母さんを選んで来ると言います。
「いつ選んだのか?」という問いに対しては、「お空の上(雲の上)で決めてきた。」と答えます。
子どもによってはお母さんだけではなく、お父さんになる人やおじいちゃん・おばあちゃんについても、家族単位としていいなぁと感じ、総合的に判断して選ぶ子も居ます。

ちなみにお母さんを選ぶ理由は人気第一位は「やさしそう」だそうで第二位は「泣いている・可哀想な」だそうです。
「泣いている・可哀想」ってなんだか不幸感いっぱいで、よりによって何故そんなところに?と思ってしまいますが、それには理由があって、「僕(私)がお母さんの子になることで、お母さんが笑ってくれるかな?そしたらお母さんを幸せにしてあげられるだろうから。」「お母さんを守るため。」「お母さんを助けたいから。」と答えます。
健気過ぎて胸がキュンとしませんか?
それから第三位は「可愛い・綺麗」という理由だとかで、見た目も重視しているのか!という傾向がうかがえます。(爆)
う~む・・・子どもは正直だなぁ~。

余談ですが、お母さんが決まっていても、お母さんの子どもになるタイミングを今か今かと決めかねていると、お空の神様から「いい加減にもう行きなさい!」とドンと背中を押されて行く場合も稀に有るそうです。
面白いですね♪

2013年4月16日 (火)

最高!池川明ドクターのセミナーに参加してきました♪

私がかねてから尊敬する方、池川明ドクターのセミナーが、過日大阪で開催されました。
もう、何年も前から、池川明ドクターのご著書を何冊も読み、考え方に共感出来、いつかはお会いできないものか?と思い続けてきました。
セミナーのテ―マは、「胎内記憶からみる妊娠中からの育児」です。
寝付きの良さだけは、自信のある私が、初めての遠足に興奮する幼稚園児のように、なかなか寝付けませんでした。(爆)

始発の高速バスに乗っていざ大阪へ。
何故始発?⇒始発に乗らなきゃ、セミナー開始の10時には間に合わないのよね。
もちろん、次発でも、普通の方はギリギリ間に合うかもしれませんが、実は私は、家族からも呆れられるレベルの超方向音痴なのです。(泣)
セミナー会場は、大阪でも初めて行く場所なので、確実に道に迷うことは行く前から予測できたので、万一を考えて始発に乗った次第です。(汗)

もちろん今日のセミナー参加は自己研修だから、今日は公休日で、受講料は100%自費です。
でも、家計のやりくりをしてでも、家族への早期からの根回しをしてでも、このセミナーには行きたかったのです。
私の受付番号は55番でした。
当日は、案の定道に迷い、知らないおじさんに道を尋ねながら会場を目指しました。
でも、馬鹿っ早く出掛けたのが功を奏して余裕で間に合いました。(笑)

セミナーはパワーポイントと録音媒体を駆使したものでした。
セミナーでは池川明ドクターが「みなさんの前でお話ししてもいい方は?」と聞いて下さったので、SOLANINは長男や長女や患者さんの胎内記憶をみなさんの前で語る時間をいただきました。(照)
池川明ドクターのお話は実例が豊富に挟みこまれ、系統立ててお話し下さいましたので、大変分かりやすかったです。
どのお話も素晴らしかったのですが、「子どもの言いたいことが、どのくらい親に分かっているのかというと、それはたったの3%」「これは夫婦間でもほとんど変わらない」「分からなくても代償行為があれば安全」「他人からは親の愛情は貰えない」「子どもが自尊感情を持てるようにするには、親がまず自尊感情を持たなければいけない」
・・・というくだりでした。
「ジワジワ~ガツンと沁みわたるという感覚は今日のためにあったのか!」と思うくらいでした。

セミナー会場に最後まで残り、名刺を交換させていただき、ご著書にサインしていただき、写メも撮らせていただき、かなりミーハーな、職場でも家族にも見せない性格を丸出しでしたから、かなり呆れられたかもしれません。(汗)

でも、そんな私に笑顔で応えてくださり、改めて池川明ドクターの徳の高さに涙が出そうなくらいじ~んときました。
温かい気持ちのまま、帰路につきました。
大変有意義な1日でした。
(今日の学びはとても多くあるので、また折に触れ、記事化していきたいと思います。)

2013年4月15日 (月)

言われたことも憶えていますよ!

時期外れな話題で恐縮ですが、SOLANINは夏休みのオススメの自由研究について、過去記事で書いたことがありますが、みなさんは、あの記事を読まれたことがありますか?

先ほど、長女の自由研究を読み直していて、今更ながら、「えっ!こんなこと書いていたの?」と思うことがあったので、報告しますね。

大抵の経産婦さんはそうだと思いますが、2人目以降になると何故か周囲の人たちは出産予定日までに赤ちゃんが生まれるって決めつけているところがありますよね?

私は長女を妊娠中、切迫早産だったので、余計にそうなると思われていたようです。

なのに結果的には41週3日、つまり、出産予定日を10日も過ぎて生まれて来ました。
出産予定日を過ぎた頃から、周囲からちょくちょく言われたのが、「赤ちゃん、おなかの中で腐っているんじゃないの?」というジョークです。
私はそういう物言いをされてもあまり気にしない性格なので、適当に受け流していました。

しかし、長女はそれを憶えていたのです。

「周りからはしょっちゅう、おなかの赤ちゃん腐ってるんじゃないの?って言われました。でも、私は元気に生まれて来ました。私はピチピチしていて腐ってなんかいませんでした。」と書いてあるではないですか!

あああああ。

おなかの中で聞かされたことを憶えていたのね。
もしかして、しゅっちゅう、「おなかの赤ちゃん腐ってるんじゃないの?」って言われたことに、長女は傷ついていたのかも。
思いっきりネガティヴ発言だものねぇ・・・そうに違いないっ!

ごめんなさいね。
私は適当に受け流していたけれど、もっと反論すべきだったのかな?(汗)長女よ、本当にごめんなさいね。

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