☆体重増加不良に関係する病気

2015年2月27日 (金)

便秘の赤ちゃんでも該当することがある!

当ブログでも何度か記事化した「乳糖不耐症」ですが、これまでSOLANINは、下痢傾向の赤ちゃんに注目していました。
しかし、過日某所で、尊敬するT先生という方から、「僕はむしろ便秘の赤ちゃんで、体重増加が振るわない場合に注目しているんだよね。混合栄養でガッチリとミルク補足をしている場合でも結果が(+++)だったりすることもあるし。」という情報を教えていただきました。
当然ですが、その場合は治療適応になるそうです。

まぁ確かに、粉ミルクにも乳糖はたんまり含まれていますからねぇ。
どちらかというと、粉ミルクを飲んでいる赤ちゃんの排便回数は完母の赤ちゃんよりも少な目ですからね。(←新生児のうちからです。)
便秘で肛門刺激や浣腸をしなくては、まともにうんちが出ず、尚且つ哺乳量に不足はないことが明らかであれば、可能性はあるかと思います。
「もしかして、私の赤ちゃんは該当するかも?」と、思えてしょうがない場合は、ひとまずはその旨主治医に相談しましょうね。

2014年11月 2日 (日)

クレチン症って聞いたことがありますか?

クレチン症って、聞いたことがありますか?
この病気は、先天性甲状腺機能低下症とも言われます。
甲状腺は、赤ちゃんの成長に必要なホルモンを作り、分泌するトコロです。
みなさんの赤ちゃんは先天性代謝異常検査という公費負担の検査、産科入院中に受けられたと思います。
(生後4~5日目頃の赤ちゃんの踵に、絆創膏が貼ってあったことを憶えていませんか?・・・但し、低体重で生まれた赤ちゃんや、抗菌薬の点滴をした赤ちゃんは、検査結果が不正確にならないように採血する日が後にずれ込むことがあります。)

検体は病産院から各都道府県の検査センターに送付され、結果は最寄りの保健所に報告されます。
万一再検査(精密検査)が必要な場合、保健所から病産院に通知があり、病産院から赤ちゃんの保護者へ電話連絡され、来院&再検査・・・という流れになっています。
(最初に採血をした日から、「再検査が必要です。」の結果が病産院に通知される迄に、およそ10~14日間を要します。)
クレチン症は厳密には先天性代謝異常症の一種ではないのですが、採血したら、一緒に調べられるようなシステムになっているのですね。

クレチン症の赤ちゃんについての記事は2010年の5月23日(フェニックスでは2014年10月24日でしたかな?)に書いていますので、必要な方はそちらもご参照いただきたいのですが、早期発見&早期治療が大変有益な病気なのですね。

 恐らく、当ブログの読者さんの中にも、赤ちゃんがクレチン症の方がいらっしゃるかと思われます。
確率的に4500人に1人の割合で発見されますので・・・

 先日2週間健診で出会った赤ちゃんは、上のお子さんを完母で育てたお母さんの赤ちゃんで、あまりにもよく眠ることと、体重が退院時からガタっと減っていて、「何とも言えない嫌な感じ」がして、母乳外来の再受診もしくは小児科受診を促しておりました。
というのも、そのお母さんのおっぱいの分泌には何の問題もなかったし、直母も1日10回はあげておられましたし、2週間健診時も眠っていた赤ちゃんを起こして促せば、70gも飲めたので、哺乳そのものが出来ない訳ではなかったからです。

 そしたらなんと、再受診もしくは小児科受診しようかと考えておられた間に先天性代謝異常検査の結果が返って来たそうです。
結果はTSHが正常値よりも高かったので、再検査・再々検査もされたのですが、回を追う毎に数値がドンドン上昇してきたとのことです。
そして最終的に「クレチン症です。」との確定診断が下りたそうで、『チラージンS』の内服治療を開始されたそうです。

 クレチン症はおっぱいを中止しなくてはならない病気ではありませんし、離乳食も月齢が進めば普通に開始できます。
ただ、おなかが空いていようが何だろうが兎に角眠りがちなので、しっかりおっぱいを飲めない傾向が強いです。
なので、眠っているからと放置していては成長に支障をきたしますので、哺乳量の確保としてお母さんがしっかり起こして促してあげるという配慮が欠かせません。
また、大変頑固な便秘症であることも多く、便秘対策を講じる必要性がありますね。

2014年10月31日 (金)

特に問題が無さそうなのに直母が出来ない!その2(レアケース)

いわるる元気な健常新生児で、お母さんのおっぱいは乳頭形態も乳輪の大きさも分泌もバッチリで、吸啜力もそれなりにある筈なのに、何故か直母をしても全くと言っていいくらい量にならなくて、どうなってるの?ということがあります。
ポジショニングも工夫して、ラッチオンも助産師が付きっきりで対応してのダメ。もちろん舌小帯短縮症でも巻き舌でもない・・・
ただ、チュパチュパ音がするから、下手っぴちゃんではあるらしい・・・
そのためか体重は右肩上がりには増えず、どうかすると減少し、三歩進んで二歩下がる状態の繰り返し。

止むに止まれず、搾乳を飲ませるにも、シリンジではダラダラこぼすばかりで殆ど哺乳出来ず、顎の下に当てたガーゼが飲んでいる状態。(汗)
仕方なく哺乳瓶を使うとしても、大きなお口を開けなくてはならない&難易度の高い「母○相○室®」を使った日には、20分かかって5mlも哺乳出来ない状態。
思いっきりハードル下げておちょぼ口でも下手っぴちゃんでもイケる「ビ○ンス○-ク®」だったらどうにか飲めるという感じですかね。

こういう場合、非常にレアケースなのですが、一度口腔内をチェックしてもらった方がいいかもしれません。
チェックするのは、《のどちんこ》です。
ありますか?
あったとしても、二股に分かれていたりしませんか?
もしかしてもしかすると、直母が上手くいかない理由は、粘膜下口蓋裂だからかもしれません。
多量に哺乳したわけでもないのに、しょっちゅう鼻腔から乳汁が噴き出す場合も要注意です。
小児科・耳鼻咽喉科・口腔外科のいずれかのドクターに一度確認してもらった方がいいと思います。
違っていたら、それはそれで善しとして、万一そうであったら、何らかの対策を講じないといけませんからね。

2014年10月30日 (木)

肥厚性幽門狭窄症とは?

肥厚性幽門狭窄症という病気、聞いたことがありますか?
生まれて間もなくは、何の問題もなくおっぱいを飲めるのですが、生後2~3週間経った頃に発症することのある病気です。
発症率は0.05~0.2%ですから、滅多に該当することはありませんが、当ブログの読者さんの赤ちゃんにも、この病気だった方が居られます。
肥厚性幽門狭窄症は、胃と十二指腸をつなぐ幽門の周りの筋肉が何故か分厚くなり、寝かせている状態で哺乳したおっぱいをほぼ毎回噴水のように大量嘔吐することが主な症状です。
赤ちゃんはおなかが空くからおっぱいを欲しがりますが、いくら飲んでもリバースばかりなので、機嫌も悪く、体重が減ってしまうことになります。(良くても現状維持)
血液検査をすると電解質異常や脱水状態の結果が見られます。
レントゲン検査をすると、胃にガスが溜まっていることが確認できます。

治療方法は昔は診断されたら速攻で手術でしたが、現在では硫酸アトロピンというお薬を投与して、分厚くなった筋肉を緩ませていくという内科的治療方法が最初に選択されることが多いようです。
また、それで効果が見られないのであれば、やはり手術という外科的治療方法を選択することになります。
自然治癒は期待できないので、入院しながらいずれかの治療を受けることになります

2014年10月29日 (水)

離乳食を食べてくれるのに、体重が増えません。(7ヶ月)

<ご相談内容>
我が子はおっぱい星人の割には離乳食よく食べてくれる方だと思いますが、体重は増えずに伸び悩んでいます。
現在まだ7キロもなく、周囲から、「おっぱいが足りないんじゃ?」と今更ながらに言われて、気にしてしまいました。
どう解釈すればいいのでしょうか?

<SOLANINの回答>
これまでの体重の変化についての経緯が記載されていないので、何とも言えないですが、一つ確かなことは、7ヶ月で7キロ無くても(ということは6キロ台後半くらいでしょうか?)充分にパーセンタイルグラフ内ですので、男児でも女児でも懸念するようなことはないと思われます。
体重増加度の目安は過去記事にも書いてますから、よくご存じだと思います。
増え方が少ない時でも、運動機能の発達がみられ、頭囲が順調に増えていれば、心配ないと思われます。
赤ちゃんの目がキラキラして動きも活発で、機嫌もまずまずではないですか?
もちろん、体重増加がこの先どうなってもいいとは申しませんが、気になる場合は月イチくらいのペースで母乳育児に熱心な小児科のドクターに「経過観察」ということで診ていただくことも一手ですよ。
幸い、おっぱい星人でありながら離乳食が入るのですから、この段階で敢えてミルク補足する必要性は無いと思います。
おっぱいセールスに励まれ、離乳食の回数や量や食べさせ方に工夫すればいいと思いますよ。

もしかしたら、お父さんかお母さんのどちらかか、どちらもが幼少時にスリム体型だったのではありませんか?
であれば、赤ちゃんがご両親に似た体型でもそれは個性のうちですよ。

2014年10月28日 (火)

乳糖不耐症の治療要否の考え方。

これまで何本かの記事を書いてきたので、以前からの読者さんできちんと過去記事をお読みの方であれば、乳糖不耐症という名前の病気についてはご存知かと思います。
乳糖不耐症は生まれて間もない頃に発症?発覚!することもありますが、月齢が進んでから風邪を引いた後などに二次的に発症することもあります。

但し誤解しないでいただきたいのは、検査により乳糖不耐症と診断されても、治療が必要な赤ちゃんとそうではない赤ちゃんがおられるということです。

乳糖不耐症の赤ちゃんは、一般的に体重増加不良になり易いのは、過去記事にも書いている通りです。
というか、量的にしっかり哺乳していて、うんちが緩いという症状以外に、これという病気が考えられないと小児科ドクターに言われたのに、何故か体重が増えない赤ちゃんの場合、検査して調べてもらったらこれだった!ということがあるのですね。
この場合はもちろん小児科ドクターは治療を開始されるであろうと思われます。

しかし、そうではない場合、つまり、「うんちが緩いから念のために検査しておこうか~?」と、小児科ドクターから検査を勧められ、結果、乳糖不耐症だと発覚しても、赤ちゃんが元気で、体重増加の具合をしばらく経過観察したけれど、月齢相当で問題ない…という場合もあるのですね。
その場合、治療を開始されるのか?と言えばそれは無い!ということなのですね。

小児科ドクターが目の前の乳糖不耐症の赤ちゃんに治療が必要か否かを判断される基準はそこなんですね。
ですので、赤ちゃんの乳糖不耐症発覚=治療開始ではないので、そこのトコロをご理解くださいね。

2014年10月27日 (月)

2週間健診までは大丈夫だったのに・・・

Sちゃんは出生時の体重が2674gと若干小粒ちゃんでした。
でも、おっぱいをゴクゴク飲みまくり、6日目退院時には2674gと、生下時体重にリカバーするという離れ業をやってのけるくらいの赤ちゃんでした。
(通常、おっぱいが順調であれば生理的体重減少から生下時体重にリカバーするのは10~14日目あたりです。)

生後14日目に2週間健診を受診され、その時の体重が3028g。
退院時からの体重増加度は』44.3g/日と順調そのものでした。
この時の直母1回量も50g以上あったそうです。

ちょっと早めに生後27日目に1か月健診を受診されました。
ショッキングなことに、その日の体重は3200g。
2週間健診からの体重増加度は13.2g/日でした。

通常、2週間健診まで順調だったら、何か変わったことでもなければ、こんなに急激に発育不良になる筈がありません。
小児科のドクターのアドバイスもあり、翌日母乳外来を再診されました。

「健診の後はショックで、とにかく必死におっぱいを飲ませました。
特におしっこの回数が減ったわけではなかったし、グズることもなかったから、こんなものなのか?と思ってました。」
「うっかりしていたのですが、昨日貰ったK2シロップを飲ませるのを忘れていました。
どうしたらいいですか?」との言葉がお母さんから聞かれました。

生後28日目の体重は3242gに増えていましたが、直母1回量は48gと、横ばいでした。
その日は乳管が部分詰まりしていることが発覚したので開通マッサージをしました。
ポジショニングは横抱きでしたが、ラッチオンが浅いので、立て抱きに修正しました。
頻回授乳を実行していただきました。
特に2週間健診以降、おっぱい後にうんちを押し出した後、あやして次のおっぱいまでの間隔を空けるようにしておられたのもネックだったような気がしたので、うんちを押し出したら、即お口パクパク・舌ペロペロだったので、ためらわずにおっぱいをあげてもらうようにお願いしました。
お母さん自身、2週間健診時、ビックリするくらい体重が増えていたので、「おでぶになったら困るなぁ。」という意識があったとのことでした。
おっぱいだけだったら、何も気にしなくていいのに、勘違いをされていたのかな?
(実はSちゃんが2週間健診を受診された日は、私は代休だったので、カルテ以外の詳細は分からなかったのです。お話していくうちに、上記のようなことが、分かって来たのです。)

生後33日目に再診していただいたところ、体重は3404gになっていました。
生後27日目からの体重増加度は34.0g/日にアップしていました。
直母1回量も74gにアップしていました。
哺乳後に乳首を離した後も、歪め飲み・つぶし飲み・浅飲みいずれもなっていませんでした。
乳管のコンディションもバッチリでした。
Sちゃんのお母さんはとても嬉しそうかつ安心された表情でした。

もう大丈夫だとは思いますが、保健センターでの集団健診は4ヶ月まですっ飛んでしまいますから、不安だったら・・・出来れば・・・念のため2週間毎くらいに受診されてはどうかと勧めておきました。
きっと、受診予約が入ると思います。

2014年10月26日 (日)

省エネも大事ですが・・・

肌寒くなってきましたね。
省エネは大事ですが、赤ちゃんのお部屋が寒いということはありませんか?
赤ちゃんと遊ぶ時、カラダを動かしたそうにしている時、「今日は肌寒いから。」と服を1枚着せるのはいいのですが、クルクル巻ききなるくらい、たくさん着せようとする方がおられます。(大抵はおばあちゃんですが。)
着せ過ぎると、赤ちゃんはカラダが自由に動かせませんから、運動になりません。
また、すぐに汗ばむのでそのまま放置するとかえってカラダが冷えてしまいます。

赤ちゃんに着せる服はせいぜい3枚程度にとどめてくださいね。
室内では靴下もミトンも要りません。
今の時期ならば、室温は20度くらいあればいいのです。
(沐浴・入浴の後、カラダを拭いて服を着せる場所の室温であってもです。)
ただ、夜間20度ですと、上の子さんと川の字で休まれる場合、布団蹴り飛ばしますから,設定温度はもう少し下げてもいいですが、赤ちゃんには湯たんぽかアンカをしてあげてください。

 添い乳ならあまり寒さを感じないからいいのですが、起きて座って授乳されるなら、アフガンなどで包んだりその時だけ補助的に暖房されたほうがいいかもしれません。

室温の調整をお願いします。

2014年10月24日 (金)

おっぱいの分泌低下による体重増加度の減少の原因2。

頻回直母をしているのにおっぱいの分泌が低下することがあるとしたら、そもそものおっぱいの飲み方に不都合があってそれに気がつかないか、気がついても何となく放置してしまった場合です。

新生児のうちはおっぱいを吸い始めてすぐににウトウトしてしまいがちです。
それは主に体力的な理由です。(直母はけっこう疲れるのですね。)
普通におっぱいの分泌があるお母さんの場合、ウトウトして体力の回復を図りつつ、しばらくしたら次のおっぱいが湧き出すのでタイミングを見計らいゴクンゴクンと飲み干すだけでいいから赤ちゃんにしてみたら不都合はないのですね。
普通以上におっぱいの分泌が良好なお母さんの場合、授乳間隔が2時間も空けば乳房にかなりおっぱいが溜まり、これまた短い時間でゴクンゴクンと飲み干すだけで事足ります。
 

ところが1か月も過ぎるころにはそれなりに体重は増加し、赤ちゃんのスタミナも豊富になってきます。
すると、ウトウトしなくてもおっぱいが飲めるようになります。
それどころか次のおっぱいが湧き出すのが待ちきれなくなります。
乳首を噛んだり引っ張ったり怒ったりするのは、スタミナ故にイラチ(=イライラしやすいせっかちな気質を表す京阪地方の方言)になるのですね。

正しい吸啜をしないままに育ってしまうと効果的な吸啜刺激が乳頭に受けにくいのである日を境におっぱいの分泌がドンドン低下してきます。
二次的な乳汁分泌低下を来しているのですね。
乳房が緊満するまでおっぱいを溜め込み授乳回数が少ないと、さらにおっぱいの分泌が低下します。
昨今は効果的な吸啜をしなくてもとにかくおっぱいが飲めて体重が増えればそれでいいという風潮があります。
するとこうなるんです。
どうにもならない場合はプリンぺランを内服したり、一時的にミルクの補足をせざるを得ないこともあります。
でも数週間の吸啜トレーニングにより、効果的な吸啜ができるようになられると、おっぱいの分泌は再び増加してきます。
ミルクもドンドン減らせます。

2014年10月23日 (木)

7ヶ月間もの乳糖不耐症との闘いに勝利した赤ちゃん。

1ヶ月健診のあたり迄は何の問題もなく順調におっぱいだけで育っていたものの、4ヶ月健診の時点でで体重増加不良を宣告された赤ちゃんで、SOLANINの勤務先の母乳外来に駆け込んでこられた方のうち、何人もの赤ちゃんが検査の結果『乳糖不耐症』だったということが判明しています。

残念なことに“体重増加不良=母乳分泌不足”とステレオタイプの診断で一刀両断される小児科のドクターは未だちらほらおられます。(涙)

便クリニテストをするのが面倒なのか・・・
体重増加不良の赤ちゃんのお母さんに「せめてそれだけでも調べてもらえませんか?とドクターに頼んでみたら。」とお伝えしても「意味がないからしないと言われた。」というお返事をいただいたことも一度ならずあります。

コーカソイドよりもモンゴロイドには乳糖不耐症は多いのですが。
そんな面倒臭いことをしなくてもミルクをガンガン足していけば、多少は体重も増えるだろうってことですかね?

SOLANINの勤務先の小児科のドクターは便クリニテスト・・・してくれます。
ただ、場合によっては治療を開始しても長い闘いになることもあります。
乳糖不耐症と診断されて内服治療を始めたTくんは、7ヶ月かかって最悪4+だった検査結果が先日±になったと、お母さんが喜びの報告をしに来てくださいました。
小児科のドクターも「内服一旦オフにしましょう。」と仰ってくださったそうです。
ホントに良かったです。(笑い)
先が長いと1人では心が折れそうになることもあるかと思います。
SOLANINは支えていきたいと思います。

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