☆予防接種・抗体接種

2016年6月23日 (木)

B型肝炎ワクチン定期接種化について。

従来、B型肝炎ワクチンの赤ちゃんへの健康保険適用は、母子感染予防措置としてのみ実施されていて、B型肝炎ウィルスのキャリアではないお母さんから生まれた赤ちゃんに接種を希望される場合は、個別で任意接種を受けるしかありませんでした。
しかしながら、2016年4月生まれ以降の赤ちゃんにつきましては、厚生労働省が決断してくれたお蔭(?)で、ようやっと本年10月から定期接種に相成りました。
接種勧奨時期は生後2ヶ月、3ヶ月、7~8ヶ月の3回です。

あっ、8月までに生まれた赤ちゃんは最初の接種が10月からなので月齢がずれますが、そのあたりの詳細は、お住まいの地域の保健センターからバサーっと送付された問診票と但し書き説明書を確認してくださいね。
このワクチンは世界180以上の国・地域で定期接種化されているので、漸くなんだなと感慨深いです。
ワクチン製造メーカーは化血研とMSD社で、それぞれ、『ビームゲン®』と『ヘプタバックスⅡ®』という製品名です。

我が国では、国民の1%はキャリアと推定されています。
キャリアの1%は、劇症肝炎まで進行する危険性があります。
読者のみなさんは、成人の感染ルートの主なものとして性交渉という現実をご存知でしょうか?
その他身体が激しくぶつかり合うようなスポーツ(レスリング・相撲・アメフト等)関係の場などや乳幼児の場合は保育園などで、いずれも集団感染という事例があることもをご存知でしょうか?
何となく、血液感染だけ?というイメージがあるかもしれませんが、唾液や汗や涙やおしっこからもウィルスは検出されます。
勿論、握手やハグ程度の接触では、感染の危険性は無いとされていますから、無闇に恐れることはないですが・・・

おばあちゃん世代からは、「昔はこんなに沢山ワクチン無かったよ。こんなに次々摂取して大丈夫なの?」と言われたことのあるお母さんが殆どだと思いますが、赤ちゃんのうちに接種したら、その分抗体が付き易いのです。
タイミングって大事なのですよ。

時期が来たら、忘れずに接種してあげましょう。

2016年6月 7日 (火)

期限切れ?にご用心!

妊婦のみなさんは、妊娠初期に血液検査を受けられた際、「風疹の抗体価はありましたよ。」「麻疹の抗体価が無いから産後は予防接種をしましょう。」といったアドバイスを、産婦人科ドクターから受けられたかと思います。
意識も高くお持ちだと思います。
意外と盲点なのが、旦那さんも抗体価があるかどうか。
調べている方は、かなり少ないんじゃないかしら?
ご自身の抗体価が低いor無い。状態で、旦那さんも同様だったら、おなかの赤ちゃんへの感染リスクは相当高いから、要注意です。

時々、「旦那さんは長期の単身赴任で出会わないから、感染リスク的に大丈夫です。」とか、凄い理由で反論される妊婦さんがいらっしゃいますが、そういう方って、ご実家で寄宿されてたりするのよね。
それはそれで結構ですが、万一ご実家のお母さんに抗体が無かったら?
怖いですね。

実は過日SOLANINも、妊婦さん二するような抗体検査を受検したのです。
そうしたら、幼い頃に罹患した筈のおたふく風邪の抗体が消滅していたことが判明しました。
程度が軽かったからか?
それとも月日が流れ過ぎたからか?
原因は不明です。
私はもう、年齢的に出産は難しく、どちらかと言えば読者のみなさんのお母さんに近い年齢ですが、普段の業務の中で、妊婦さんと接触した際に、万一でもご迷惑をお掛けすることのないように、速攻で予防接種を致しました。
その他、いつになるやらさっぱり見当がつきませんが、来るべき日、つまり長男T1や次男T2のパートナー若しくは、長女H1が妊娠する時に、SOLANINが媒介者にならないように、対処するためでもあります。

妊娠が発覚したら、近しい身内の方にも妊婦さんのような抗体価を調べてもらわれることをお勧めします。
そして、SOLANINのような状態だったら、やはり速攻で予防接種をしていただきましょう!

2014年12月 7日 (日)

ビックリな勘違い。(汗)

風疹の抗体が無い方は、検査結果に×8と表記されます。
×16は従来、「一応抗体があります。」でしたが、昨今は「風前の灯火。」扱いで、再接種を勧奨されていることは、当ブログの読者のみなさんは既にご存知ですよね?

さて、先日SOLANINは、とあるところで×8の褥婦さんと遭遇しました。
放っちゃ置けないので、お節介か?とは思いつつ、
「ここに風疹×8って書いてあるでしょう?これって、風疹の抗体が全く無いということなんですよ。ご存知でしたか?」
「次の妊娠予定があるなら、先天性風疹症候群(←どんな病気なのか、具体的な説明しています)を避けるためにも、今のうちに風疹の予防接種を受けましょう!」
「風疹ワクチンは授乳中でも接種できますからね。」
「公費助成が受けられるお得な期間は2014年度末です。残り僅かで、今がチャンスなんですよ。」と、いっぱいお話したのに、超鈍いリアクションで困惑したことがありました。
「結構丁寧に説明したつもりだけれど、今の説明では風疹ワクチンの接種の重要性をご理解頂けなかったのかな?」と思っていたら、褥婦さんから、
「あの~、これ(=×8)って、8回接種しなきゃ、風疹の抗体が作れないってことですよね? いくらなんでも8回も接種するのは気が進まなくて・・・」と言われてしまいました。

咄嗟には意味が解りませんでしたが、要はこの褥婦さんが風疹ワクチンの接種に消極的だったのは、勘違いだったのですね。
そりゃあ、誰だって8回も接種したくないわなぁ・・・
誤解無きよう申し添えますが、SOLANINは、この褥婦さんを馬鹿にしているわけではありません。
「医療関係者ならば当り前のことが、一般の方には全く通じていないことってあるんだな。」と、改めて思い知らされたことをお伝えしたかっただけです。

2014年11月20日 (木)

新日本脳炎ワクチンってどうなんでしょう?

副反応が問題になった旧日本脳炎ワクチンが定期摂取から消えてウン年、今年の6月から認可された新日本脳炎ワクチンってどうなんでしょう?
ヒブワクチンとの違いは、任意接種ではないから、万一の副反応の際は国からの補償を受けられることかな。(期限があって、確か7歳まででしたかね?)
“日本”脳炎ですが、媒介する“こがたあかいえか”は東南アジア各国に潜んでいます。
そちらの方に旅行されたり、転居される予定があるなら、接種を検討してみてもいいかもしれません。
現在はワクチンが品薄なので、どちらかというと、九州方面に手厚く配備されているらしいです。
SOLANINの勤務先ではそういう事情もあり、2009年度のワクチンの導入は見合わせていると、小児科のドクターが言ってました。
来年度以降で、ワクチンの生産量が増え、接種者に副反応がほぼ出ないようなら導入する予定らしいです。

こんなことを言うのもナンですが、切羽詰まっている事情がないならば、接種はもう少し様子を見てからの方がいいのではないでしょうか?
VPD(ワクチンで予防できる病気)って他にもあるし、そういうのが全部終わっていますか?
まだならば、そっちを先にした方がいいと思います。

2014年11月19日 (水)

インフルエンザワクチンについて。(若干改訂版)

授乳中のお母さんは新型の方でも、ワクチン優先者になっています。
では季節性インフルエンザではどうなのか?
ワクチンを接種した方がいいのかどうか、迷っている方も少なからずおられますので、公平な目で見た情報を提供します。

インフルエンザのワクチンは不活化ワクチンです。
不活化というのは簡単に言えばウイルスの病原性を無くしているということです。
インフルエンザのウイルスは鼻の粘膜で増殖しますから、注射という形でのワクチンの有効性に疑問符が打たれることもあります。
しかし、このご時世ですから、何もしないで手を拱いていて、結局感染したら後悔しそうなのも、お母さんの不安としてはあると思います。
母乳育児中のお母さんがインフルエンザワクチンを接種しても、おっぱいを飲んでいる赤ちゃんにはワクチンの影響(例えば赤ちゃんに副反応が出たりしないのか?)はありません。
おっぱいの中にはワクチンの成分も免疫成分も出てきません。
おっぱいを飲ませることで、赤ちゃんのインフルエンザ罹患自体を防御することは出来ないということです。
その点については心配無用です。

私は赤ちゃんのお母さんがインフルエンザワクチン接種をするかどうかというよりも、赤ちゃんのお母さんがインフルエンザに罹患することの方が大きな問題だと思います。
もちろん、お母さんがインフルエンザに罹患しても、おっぱいからインフルエンザウイルスが検出されることはまずないのいで、授乳はOKです。
但し、感染したお母さんの傍にいることが感染の危険性を高めますから、手洗い・うがい・マスクの常時装着は必須条件です。
お母さんがダウンしたとしても、お家の人が搾乳をあげることは何ら差し支えはありません。
また、ワクチンの効果が出てくるまでにほぼ1ヶ月(最近は2週間とも聞く)を要するので、接種するならば、時期を逸しないようにしましょうね。

季節性は任意接種です。
新型も医療従事者の次に妊婦さんや赤ちゃんとその保護者さんは優先時順位が高いのですが、これも強制ではありません。
しかし、家庭内における公衆衛生を考えて、接種されることをお勧めします。

2014年11月18日 (火)

シナジスを受けたほうが望ましい赤ちゃんとは?

シナジスって聞いたことがありますか?
冬場に多い感染症であるRSウイルスから防御するための注射です。
RSウイルスというのは、赤ちゃんの細気管支炎という病気の原因ウイルスです。
症状としては呼吸困難です。

注射と言っても予防注射(=ワクチン)ではなく、B型肝炎や麻疹の際に注射するグロブリンのようなものです。
つまり、シナジスはRSウイルスの抗体が入っている注射で、冬場のシーズンに罹らないように抗体の量を増やしてておくのです。
従って、獲得した免疫ではありませんから、ある一定の時期が来たら、増えた抗体はなくなってしまいます。
通常は10月くらいから3月くらいまでの期間、毎月注射しなくてはならないのです。
 

保険適用での接種は、
[1].在胎期間28週以下の早産で,12ヵ月齢以下の新生児および乳児
[2].在胎期間29週〜35週の早産で,6ヵ月齢以下の新生児および乳児
[3].過去6ヵ月以内に気管支肺異形成症(BPD)の治療を受けた24ヵ月齢以下の新生児,乳児および幼児
 

となっています。
早産で生下時体重が小さかった赤ちゃんは、一度かかりつけの小児科のドクターに相談してくださいね。

但し、保険適用であってもビックリするくらい高価です。
お値段は1個50mgで8万円です。(体重が大きければ2個使用することもあります。)

つまり、仮に2個使用としたら16万円。健康保険適用でも3割負担だから、4万8千円。
鼻血が出そうです。
まちによっては乳幼児医療の適用になるので、そうすると個人負担額がう〜んと少なくなりますから、その辺りも事前に確認しましょうね。
 

2014年11月17日 (月)

定期接種と任意接種の違いとは?

MR,三種混合、ポリオなどは定期接種にに分類されます。
BCGは法律が異なりますが、定期接種に準ずるものと考えて良いようです。
いずれも決められた期間内に、指定された医療機関で、決まった回数を無料で受けられるというものです。
それに対し、Hib、新日本脳炎、水痘、流行性耳下腺炎(=おたふくかぜ)B型肝炎、インフルエンザ(新型も季節性も)などのワクチンや定期接種に分類されるワクチンであっても、決められた期間内に接種出来なかった場合は、全額自己負担の有料となり、任意接種と分類されています。

どうしてこのように、分類されているのかと申しますと、病気自体の重病度と、ワクチンの有効性と安全性等及び重篤な副反応が生じた場合、救済するための法律が異なるからです。
定期接種による因果関係が認められる健康被害が生じた場合、予防接種法に基づき、認定されれば国から救済措置が行われます。
(健康被害を受けた本人(子供なら保護者)から、市町村の予防接種担当課(保健センター等)へ申し出て協力を要請し、得られることが必要とされています。
任意接種による因果関係が認められる健康被害が生じた場合、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構によって救済措置が行われます。
被害者からの申し出と、接種してくれたドクターの協力を得て記入する・・・という段取りです。
国が認可した国内製造のワクチンであっても、任意接種になると、万一の場合は、国は救済に関して関与しないわけです。
任意接種のワクチンはそれだけ自己責任が大きくなるということです。
救済措置をしてくれるトコロが異なるのですね。
 

もちろん、任意接種の全てが危ないワクチンだとは申しません。
有用性・安全性の確認ができたから、ワクチンとして認可されたわけです。
(例えば、水痘ワクチンは、血液のがんの子どもが罹患すると命取りになりかねません。それを防止するために、開発されたと聞いたことがあります。)
特に任意接種のワクチンはメリットとデメリットを考えて接種するか否かを決断することが、親御さんの役割なんですね。

2014年11月16日 (日)

麻疹や風疹は自然感染した方が免疫が付くの?

稀なことですが「ウチは自然主義なので、子どもには予防接種は一切打ちません。」と仰るお父さん・お母さんがおられます。
このような自然主義の方が理由として挙げられるのが「麻疹や風疹は自然感染した方が免疫がしっかりと付くから。」ということだそうです。

その理由は正解です。
自然感染すればワクチンよりも強く且つ長期間持続する免疫が獲得できます。
自然感染すればその後その病気のワクチンを接種する必要はありません。

しかし!そもそも何故ワクチンというものが開発されたのかを考えてみてください。
自然感染の場合、時としてかなり重症化したり、一命は取り留めたもの後遺症を背負うことになったり、最悪の場合死亡の恐れがあることからそれらを予防するために開発されたわけです。
自然感染を甘く見てはいけないのです。

ワクチンには定期接種と任意接種があることは過去記事に書きましたが、少なくとも定期接種に指定されたワクチンは、対象者全員が接種してくれるくらいでないと、アウトブレイクした日にゃあ、社会的混乱を招く恐れがあります。

単純に「自然感染=危険&ワクチン=安全」とは言い切れないのも事実です。
ただ言えることは、重症化・後遺症・死亡などのシビアな状況は、自然感染の方が確率的に高いということです。

まだ私が新米助産師だった頃、1週間のうちに麻疹性肺炎と脳炎で2人の乳幼児が立て続けに亡くなる場面に遭遇したことがあります。
ワクチンさえ打ってれば・・・免疫さえ付いていれば・・・この2人の乳幼児は麻疹なんかで死なずに済んだ筈です。
行き過ぎた自然主義は危険ではないかと思います。

でも、危険を通り越して道義的に許せないのは、「周りのお子さんみんながワクチンを接種するから、自分の子どもだけはワクチン接種しなくても(=免疫が無くても)自動的に感染らなくて済む。」という利己主義です。

当ブログの読者のみなさんはどう考えられますか?

2014年11月15日 (土)

肺炎球菌ワクチン『プレベナー®』について。

世界的に見れば肺炎球菌ワクチン「プレベナー®」が認可・導入されるのは日本が98番目の国だそうです。(そのうち定期接種している国は40カ国。)
定期接種にしている国々では肺炎球菌が原因の肺炎や細菌性髄膜炎や菌血症や中耳炎の予防に大変効果があり、それらの疾患の発症率が80〜98%も減少しているそうです。

肺炎球菌ワクチン「プレベナー®」は日本国内では2010年2月下旬(正にもうそろそろですな。)から実用化され、任意接種に振り分けられました。
また、このワクチンは不活化ワクチンなので、ヒブや三種混合のように複数回の接種が必要です。
ヒブとこのワクチンを接種すれば、細菌性髄膜炎の殆どの発症を制圧が出来そうな勢いがあります。
 

以前ヒブワクチンの記事を書いた時は、導入間もないこともあり、少し懐疑的な記事を書きました。
ヒブ導入から1年以上過ぎ、安全性に問題のある事象も起きていないようですね。
VPDという概念には共感していますが、かつて我が子にさせた任意接種で私にはとても後悔する出来事があったので・・・
ずるいのかもしれませんが新しいワクチンが認可されたからと言って、直ぐに飛びついていいのかな?と慎重になったのですね。
自分の子どもが受けたことが無いワクチンなのに、(←該当年齢でないため、今後も受けさせることが不可能なんですね。)軽々しくワクチンメーカーのお先棒を担ぐような記事を書いお勧めしていいものなのか?と思ったのですね。

2014年11月14日 (金)

複数ワクチンの同時接種について。

厚生省(当時)はワクチンの接種率が低いのでその改善策の一つとして、平成6年から複数ワクチンの同時接種を認めています。
認可当初は海外赴任等でタイムスケジュール的に間に合わない方が利用されることが比較的多かったらしいのですが、最近は小児科のドクターも推進派の方が増えてきています。
その理由は「体調不良等の理由で予定通りに定期接種がこなせなくて、抗体を持たない乳幼児が増えることへの懸念。」「海外では複数ワクチンの同時接種が普及しているが、問題事象は無さそう。」等だがらです。

考えてみたら「三種混合」は百日咳・ジフテリア・破傷風の3種類のワクチンがミックスされてます。
「MR」は麻疹・風疹の2種類のワクチンがミックスされています。
少なくともこれらは、ミックスしても効果が減弱しないし、副反応が増強されることもないです。(一昔前に開発されて今は亡き「MMR」は別ですが。)
 

だったら、オール桶なのか?
理論上はそうなります。
しかし、上記以外の混合ワクチンは国内では製品としてありませんし、懸念されるのは混合ではなく、複数ワクチンの同時接種をしたとして、副反応が起こった場合、どれが原因ワクチンなのか、判断(診断?)が難しいことです。
(接種部位の発赤や腫張くらいなら判断が出来ますが仮に熱発だったら、分からないと思われます。)
そもそも極めて稀ではありますが、ワクチン接種をして万一重篤な副反応が出現し、健康被害が生じたた場合、ワクチンの取説に明記されていない方法(=複数ワクチンの同時接種)で接種を行ったという理由で救済措置が取れにくい可能性があります。
(例えば定期と任意の同時接種だったら、どちらの方法で救済するのか?といった問題も生じます。どのような扱いになるのかは私は知りませんが。)

そもそも、予防接種が集団ではなく個別に変更された経緯を振り返ると、場所や期日指定では少々の体調不良ならば無理して接種させることがあるかもしれないという実例があったからと伝え聞いています。
やはり予防接種を受けるには体調が万全の状態で、その乳幼児を普段から診てくれているかかりつけのドクターに接種してもらうのがベターではないかということが鑑みられたのですね。
(なので、通知の来る定期接種は、接種可能期間もかなり幅を持たせているのですね。中高生に来る、MRの追加接種も“誕生日から1年以内”だったですもん。)
 

乳幼児の体調コントロールは保護者がするしかないのですから、単独であっても複数同時であっても、予防接種は強行してするものではないことだけは肝に銘じて、納得して受けさせてくださいね。

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