☆いわゆるブログ

2025年1月 8日 (水)

完ミの赤ちゃんのお世話をして…

最近、完ミの赤ちゃんのお世話をする機会が何人も何回もあり、今更ながら「ミルクを飲んだとてそれで寝落ちするわけではない。」「同じ量のミルクをほぼ毎回きちんと飲む赤ちゃんばかりじゃない。」「生後5ヶ月で体重7㎏と標準的な発育の赤ちゃんなのに、おなかが空いている朝イチのミルクを30mlしか飲まないのに、何故かご機嫌。」「規定量を飲ませようとしても、嫌になったら仰け反って泣き出す。断固拒否する。」など、これってなんなんだ?と呟きたくなることがありました。

母乳育児支援者として決して日和るわけではありませんが、完ミ育児もラクじゃないと思いました。

逆にミルクしっかり飲んだのに、全然泣き止んでくれなかったり、眠ってくれなかったら絶望なんだろうなとお察しします。

2024年9月18日 (水)

仕事復帰が産後半年までだと、完ミ率は高くなるね

育休が満足に取得できないからなのでしょうが、半年経つか経たないかのうちに仕事復帰をすることになると、平成のうちは混合栄養を選択されるお母さんが多い傾向でしたが、令和に入ってコロナ禍以降は、完ミを選択されるお母さんが増えてきた印象が強いです。そのお母さんの選択を尊重するのが助産師の役目でもありますが、「ど」最初は、赤ちゃんには母乳をあげてほしいです。
産後8週間で仕事復帰=育休自体が無理だったとしても、せめて1ヶ月。
もちろん、保育園に預ける前提でしょうから哺乳瓶に慣らさなきゃいけないとか、仕事復帰しても搾乳器を使う時間すら貰えないとか、各々の事情はあるでしょう。
1人で考えても、検索しても、中々思ったような回答は出てこないかもしれません。
でも、病産院勤務だろうが地域で母乳育児を支援していようが、助産師に相談を持ち掛けたら「こんな時はどうしたらいいの?」の答えを持っているものですよ。

もっと助産師と親しくなりませんか?
母乳外来も助産院もお金が必要?
そりゃそうです。

でも、レストラン行ってお食事しても、ドラッグストアでおむつを買っても、美容室で髪を切ってもお金は必要です。
産後に大切な赤ちゃんとご自身のために使う
お金は『生き金』です。
景気の先行きは不透明だから節約は必要だし、誰でも生活は大変だけど…そこは
ケチらないでほしいな。

2024年8月24日 (土)

金沢なう

第32回母乳育児シンポジウムに参加しています。
昨年までは、コロナ禍でもあり、参加できなかったり、できたとしてもZOOM参加でしたが、現地参加は2019年の札幌以来です。

やはり、現地は違います。
少子高齢化だったり、諸般の事情や勤務先の方針のため、実はSOLANINはバースセンターでの勤務は2020年10月から殆どさせていただくこともなくなり、2022年は5日、2023年は0日でした。2024年も今のところ0日ですし、今後もそうだと思います。母乳外来での勤務も、2024年に週2回程度で復活しましたが、相変わらずバースセンターでの勤務は皆無でして。
でも、母乳育児支援の熱量を体感するには、全国の母乳育児支援の現状を知るには、シンポジウムは最適の場所です。

明日も何か一つでも得るものがあれば…です。

2016年2月11日 (木)

4桁の引き算が・・・(新生児の母)

<ご相談内容>
母乳とは直接的な関係は無いのですが、産後授乳が開始して、「どのくらいおっぱいが飲めているか計算してみましょう。」と、看護師さんに言われて着衣で哺乳前と哺乳後の差を出して1回哺乳量を測定する方法を教えて頂きました。
そしたら、ビックリなことに、4桁の計算が覚束ないのです。
周囲を見てもメモ用紙に積み算している方、計算機を使っている方、指を折っている方(?)ばかりです。
自慢じゃないですが、私は子どもの頃から算盤を習っていたし、安産・・・じゃなかった暗算も得意です。
なのに、明らかに計算速度が落ちているし、自分でもおかしいと感じてまいます。
出産の時に、頭の血管なり神経なり切れたのでしょうか?
看護師さんからお聞きしたことも忘れやすいし、退院後は家事もしなくちゃならないのに、不安です。
<SOLANINの回答>
産後はホルモンの変動や睡眠時間がコマ切れになるなど、それまでとは全く異なる生活になります。
調べたわけじゃないので、経験知的な回答で申し訳ないのですが、かつて私もそうでした。
私は相談者さんとは異なり算盤は習っていないし、計算が苦手ですが、積み算していて10の桁を借りて・・・というのを間違えたことがあります。

恐らく子育て中は、4桁の計算機能は基本的に不要なのでしょう。
産褥期の身体がそうさせているのだと思います。
時期が来れば復旧してきますから、心配無用です。
どうぞお大事になさってください。

2016年1月 1日 (金)

2016年!あけましておめでとうございます。

ココログさんにお引っ越ししてから4回目のお正月です。
改めまして、あけましておめでとうございます。
いつも『最強母乳外来・フェニックス』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。

SOLANINは、一昨年の夏に義祖母が99歳9ヶ月で逝去したため、昨年の年始は読者のみなさんにご挨拶ができず、失礼いたしましたが、今年は大丈夫です。(笑)

昨年後半から記事が予定日時にアップしなことが度々あり、ご心配やご迷惑をお掛けすることが増えたかと存じます。
そこで本日は、近況報告をしたいと思います。
身体的にはまずまずですが、さすがに寄る年波には勝てないことも出てきました。(睡魔に勝てず、めっきり夜更かしが出来なくなった。)
更年期障害の気配が皆無なのは不幸中の幸いです。(爆)
精神的にもまずまずですが、勤務先の勉強会やそれ以外の某所での研修会等、僭越ながらこんな私が講師を務める機会が増えまして。
そうなると、色々準備が大変で、スライドや発表原稿や配布資料の作成が馬鹿にならないのですね。(めっちゃ言い訳ですね。)
勤務先ではひたすら存在感を消していますが、隠密的にそれなりに大事な用事をこなしていたりします。(但し、ごく一部の人しか気づいていません・・・)
休日は、資格取得のためにセミナーに行くことも少なくないですね。
自宅では、気分の波が激しい相方を気遣いつつ、家事をこなす日々です。
もちろん、民生児童委員のお仕事も地道に継続しています.
そのため、疲れが溜まってPCに向かえないこともあるので、ホントすみません。(汗)

最近の気分転換は、スマホに変えてからLINEをするようになりましたが、タイムラインに短文を投稿することです。
本業とは全く関係ないことを6行半に収めてアップしています。
公開しているのは、我が子3人を含め27人ですが、レスポンスから判断すると、読んでくれているのは実質10人程度かと思われます。(もちろん相方は含みません。)
6行半にする理由は、「続きを読む・・・」にさせないためです。
これが結構頭の体操になり、楽しいです。
楽しい気持ちになると、筆が進みます。
決してブログの記事アップをダラケている訳ではございませんので、ご理解頂けましたら幸甚です。
今年もよろしくお願い申し上げます。

2015年11月15日 (日)

「コウノドリ」 観てますか?

秋ドラマの季節も中盤に差し掛かりましたね。
金曜日の夜に「コウノドリ」ってドラマオンエアされていますよね?
綾野剛さんがあんなに素敵な演技をされるとは知らなくて、年と共に緩んできた涙腺を刺激されつつ視聴しています。
その時間帯には他用があったりして、録画視聴が多いですが。(汗)

読者んみなさん!
出産の時の想い出って、何年経っても記憶に残っていませんか?
私はウン十年も経過しているのに、まるで昨日のことのように記憶しています。
○時頃に内診されてその時の所見とか、陣痛が何分間隔で来ていたかとか、担当助産師ととの会話の内容とか、生まれて直ぐに赤ちゃんの口の中を確認したこと(T2とH1の時)等々、陣痛のがすのに必死だったけれど、そういうことってホントに些細なことですが、しっかり憶えています。

ご自身の出産を振り返り、もっとこうしたらよかった、もっとこうしてほしかった、色々な想いはあるでしょうが、何回ご出産されたとしても、毎回命懸けです。
あのドラマは、可能であればパートナーの方と視聴されるといいですね。
あっ、無理だったら読者さん一人でもいいのですが。(笑)

ちょっと変だなと思うのは、吉田羊さんの演じる助産師が、LDR上の産婦さんをメッチャ努責させることかな。
イマドキ、あんなことするかな?
テレビ的には、産婦さんがウンウン息めば頑張ってお産している的な絵になるのでしょうが、違和感アリアリです。
あと、新生児科の大森南朋さんの演技がやや手持無沙汰で硬いかなぁと。
でも、産科にスポットを当てたドラマは多分初めてでしょうし、意義はありますよね。今週も観るぞ!

2015年7月 7日 (火)

育休退園について思うこと。

埼玉県の所沢市でしたっけ?市長さんが、「育休に入られたお母さんのお子さんは原則として退園していただきます。」と方針を表明されてから、侃々諤々、様々な意見が出ていますね。
仕事復帰されるお母さんや、これから産休に入るけれどという妊婦さんには非常に関心が高い話題だったかと思います。
ご自分の住まれるまちではどうなってるんだろうと気になられたことでしょう。

ちなみにSOLANINの住むまちではどうなのか?と市役所に確認しましたところ、システムは所沢市とほぼ同じでしたね。
年少・年中・年長児は、職場復帰が前提であれば、育休退園は免れるらしいですが、未満児はダメなんですと。
SOLANINの住むまちには、基本的に未満児であっても待機児童は居ないらしいのですが、お母さん側が振り分けられた園ではご不満なのか、「○○保育園じゃなきゃ困ります。他はNGです。」と表明されて、待機チックになることはあるようですがと担当職員さんが口を濁されていました。(汗)

さて、出生率は若干減少している昨今ですが、赤ちゃんをご出産されてからお仕事に出られるお母さんが一昔前よりも増えてきているのが現状なのに、それに見合った保育施設が準備されていないからこうなっちゃうのよね。
未満児の保育の枠は確保してあげたいから、育休退園は止む無しか?というのも分かりますし、一度集団生活を経験した未満児に保育園浪人みたいな立場で自宅待機して過ごさせるのも酷な話です。
一方、赤ちゃんを含む年中までのお子さんを複数抱えていても、お母さんが自宅でお世話をされているご家庭も有りますし、自宅での保育が100%無理かと言えばそうでない方もいらっしゃることは事実です。

一番円満にコトを収めるには、お母さんのお仕事の有無にかかわらず(≒保育に欠けるとか、保育を必要としているとかの区分をしないで)就学前までの乳幼児が和気藹々と楽しく通園できる施設があればいいのではないかと思います。
幼稚園と保育園の垣根を外すナントカ子ども園って施設ってありますよね?
何歳違いでご出産されようと、同じ敷地内の同じ園に通園させてあげられたら、子どもの暮らしに大きな変化は生じないし、集団ならではの体験も積ませてあげられるし、お母さんも肩身の狭い想いをしなくて済みますよね。
育休中は既定の時刻にはお迎えに来て、延長保育までは要求しないというようなルールを決めたら、現場を預かる先生方のご負担も軽くなるでしょうし。
仕事復帰の際は優先して同じ園に入園させてあげるように努めますからと言われても、口約束だけじゃ信用できないものね。
仕事復帰したら兄弟姉妹揃って保育園に入園はできたものの、上の子と下の子が違う園になるという事例もあるようですし、仕事始めと仕事帰りにあちこちと子どもの集配みたいなことをしなくちゃならないのはしんど過ぎるし、どこかおかしいですものね。

労働人口が足りなくなるから女性の社会進出を応援するとか、合計特殊出生率がバリ低いから高めるために手厚い施策を検討するとか、国の舵取りをする人たちは、尤もらしいことを言ってるけれど、実態がお粗末だし、目先のことしか考えていないから、こうなっちゃうのよね。
どうしても途中退園を免れるには、ある程度の年齢差のある兄弟姉妹にするしかないのが現実です。
それを受け入れるかどうかは、家族計画でもあるので、ご夫婦でよ~く話し合ってくださいね。

2015年6月 1日 (月)

不思議なことが起こりました。

SOLANINは特定の政治団体や宗教には肩入れしない主義ですが、職業柄、産婦さんの安産を願う気持ちは人一倍あります。
実は昨日、初めて天一位 大原神社(てんいちい おおばらじんじゃ)に参拝してきました。
安産と交通安全の神様として有名な神社だそうです。
名称は数年前から認知していましたが、恥かしながら何処に所在するのかも知りませんでした。
参拝のきっかけは、
2015年5月23日に開催された日本助産師学会に参加して、大原神社宮司の林 秀俊氏の講演「美しき命の源流・うぶやの里大原」(内容としては、うぶやの歴史と産育習俗についてです。)を聴かせていただき、深い感銘を受けて、急にどうしても行きたくなったからです。

註)うぶやとは、産屋と書きます。お産をするための場所ですね。

大原神社には、相方とT2との3人で行きました。
本殿前は、お宮詣りの方が2組、安産祈願の方が数組いらっしゃいましたが、男2女1の私たちのグループは、ちょっと浮いていたかもしれません。(爆)
T2は交通安全祈願をして、お御籤を引きました。
結果は大吉で、滅多に手に入らないものが得られるといったことが書いてあったそうです。
SOLANINはお御籤は引かず、勤務先でご出産される全ての産婦さんの安産祈願としてお詣りし、絵馬を奉納し、護符を分けていただきました。
その後、坂道を降り、来る時に越えた川を戻り、産屋の見学をしました。
田植え祭りをしている長閑な田園風景の真横でありながら、うぶやの周囲には厳かな空気が流れていました。

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で、記事タイトル。
参拝直後から不思議なことが起こりました。
T2は、昼食のために入店した某飲食店でリアルガチャを当てました。(外れ大アリのリアルガチャですが2つも当てました。)
その後、某スマホゲームのコンプガチャ(我が家では昔からコンプガチャは厳禁事項ですが、1回だけどんなものか試したかったそうです。)をしたら、当選確率0.05%のレアキャラが、1回ですんなりゲットできたそうです。
交通安全とは関係無さそうですが、急に運気が上昇したのかな?
T2は大興奮でした。(笑)

SOLANINは、最近目覚まし時計が鳴る前に覚醒することが多くなり、今朝もそうだったのですが、何気にベッドから部屋のドアを見ていたら、コンコンと2回ノックするような音が聞こえたのです。
でも、そんなことは有り得ないのです。
隣の部屋に居るT2は爆睡中で、階下の部屋に居る相方は私の部屋に用事があってもドアをノックなんてしない輩です。
昨夜は寝苦しかったので窓を少し開けていたので、一瞬、風が吹いてドアノブに掛けたネームプレートに当たった音かとも思いましたが、カーテンは微動だにしていません。
しかもドアはしっかり閉まっていましたから、やはりノックの音としか思えません。
あれれ?と思い、部屋のドアを開けましたが、当然なことに誰も居ません。
間違いなくしっかり覚醒していたと断言できます。
決して寝呆けてなんかいません。
なんなんでしょうね?

2015年3月17日 (火)

実は先日、資格取得をしてきましたその3.(笑)

2014年の或る期間SOLANINは、Triple P(トリプルピー)ファシリテータの養成講座を受講して単位を修得しました。
そして、受講から約2ヶ月半後に、認定のための試験を受けました。
筆記試験(合格ラインは80%)とロールプレイング3件を実施して審査を受け、無事合格することが出来ました。
でも、事前に「これは落とすような試験じゃないのよ。」なぁんて言われたものですから、余計にプレッシャーがかかりました。
そもそも、ロールプレイングなんてしたことが無いし、しようと思っても練習相手の要ることですがそんな人は皆無ですし、受験数日前から焦るばかり&どうにも合格する気がしなくて、久しぶりにナーバスになってしまいました。

さて、読者のみなさんは、このTriple Pとは何かご存知でしょうか?
直訳すると、3つのP・・・
「なんのこっちゃ?」でしょうね。
これは、Positive Parenting Programの略語でして、親御さんの子育ての力量と自信を高めることを目的とした前向き子育てプログラムのことです。
ファシリテータの意味は○○を促進する者・・・ですから、この前向き子育てプログラムを実践するためにサポートする支援者のことを指します。
色々な段階があるのですが、SOLANINが認定を目指した資格は、LEVEL4 GROUP TRIPLE Pです。
この認定証が活かされる職業として多いのは、児童精神科医、児童相談所職員、特別支援学校(学級)の教諭、保育士、社会福祉士、発達外来などのある小児科の看護師、臨床心理士などで、SOLANINのように助産師&民生児童委員では、殆ど居ないらしいです。(受講時に自己紹介をさせられ、職業名を言ったら珍しがられました。)

そんな畑違いの資格取得をした理由は、周囲に長期授乳をされる方が増え、また、以前SOLANINの勤務先でご出産された経産婦さんの場合、赤ちゃんの子育てはわりかし余裕であるも、上の子さんの子育てに悩んだり、行き詰まってもがいていらっしゃる様子を知るにつけ、「何とか力になれないか?」と、考えるようになってきたわけです。
そんな時、民生児童委員の子育て支援研修会でオーストラリア・クイーンズランド大学のマシュー・サンダース博士の提唱されるTriple Pに出会って、「これだっ!」と閃いたのが認定を目指したきっかけです。
そして先日、オーストラリアから認定証入りのエアメールが届きました。
それが以下の写真になります。

本業からしたら明らかに専門外なので、嬉しさも一入(ひとしお)です。(笑)

Riple_p10SOLANINの住むまちでは、この認定証を所持される方は、まだ2人程度だと推定されます。(SOLANINの住むR県下でも、恐らく10名前後でしょうね)それなりのバリューがあると思います。(笑)
そのうち院外に出てセミナー開講しちゃったりして。

2015年1月17日 (土)

褒めればいいってもんじゃないですわ。

お休みの日は、明るいうちにお買い物に行きます。
そうすると、普段仕事帰りには出会わない乳幼児のお母さん達をお見かけします。
井戸端会議(?)をしているお母さんらしき方達の横をすり抜けた時に、聞こえた会話の断片が、心に引っかかっています。

或るお母さんが目の前のお母さんのお子さんを褒めちぎっていらっしゃいました。
(褒めちぎられたお子さんは、恐らく出木杉くんのようになお子さんなのでしょう。)
問題だなぁと感じたのは、「○○ちゃんはよくできた子ね。それに引き換えうちの子は。」とゆう心境だったのか、上の句(=褒めちぎる前)で我が子を思いっきりディスっていたことです。(呆)
比べちゃいけないと思いつつ、つい比べてしまうことは、誰でも経験あることです。
人間だから仕方がない。
だからと言って、自分の子どもをディスって、相手のお子さんを褒めちぎるのは如何なものですかね?
純粋に相手のお子さんを讃えるのならまだしも、ディスったのとセットで褒めちぎられても、相手の方は、決して嬉しくないと思いますよ。
寧ろ気分不快かも。

特に、いけないなぁと感じたのは、ディスられた子も褒めちぎられた子も、お母さんの傍に居たことです。
子ども達の気持ちを想うと・・・
当事者に丸聞こえって、デリカシー無さ過ぎでしょう?(泣)

自分や身内を卑下することが日本人の美徳みたいに言われますが、時と場合によりけりですよね。

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